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ミュージシャンライヴ名会場記述者記述日
スキップカウズ赤べこ〜スキップカウズ レコ発 現物お届け行脚ツアー2025"ツアーファイナル下北沢CLUB251唸るバクテリア2026/01/16

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毎年恒例年末のスキカウワンマンタイトルは"赤べこ〜スキップカウズ レコ発 現物お届け行脚ツアー2025"ツアーファイナル@下北沢CLUB251
夕飯を食べてからにしようと思いつつ、そういう時に食べ損ねる芸風な気がするんだけど、ラーメン食べたい思ってるのに、ジークアクスなすき家もなんだしなぁとか思ったら、食べ損ねるじゃないですか(なにを言っているのか)
そんなわけで、ワンドリンクのカールスバーグを呑みつつ、去年同様、右のテーブルそばを陣取って楽をなポジション。
251も、都内ではレアなpovoよりdocomoの電波が強い。
当然のように10分押しではじまる。
「みゅーじっく」ではじまったのだけど、新譜2曲に古い曲1曲でセットリストは進むのだけど、古い曲はソニー多めというか、「カンチガイだった・・・」に「犬の目」とか、やられたらたまりませんよね。まったく。
最前にいた「『仙台』のりえ」さんは、女子高生時代にライヴ行ってたらしいので・・・超同年代や(笑)
「茶沢通りは君だらけ」が思うより唄えた自分にビックリしたのだけど、ハイライトは「かさぶた」→「バンド★エイド」で、「かさぶた」はツアー初披露だったらしいのだけど、実質続き曲でもあるので意味が深い。
んで、スキンシップタイムで何時ものように頭を撫でられる。
最後のズンバ棒を買ったのはダイナマイト☆ナオキ a.k.a ナオキ先輩だったと、スキンシップタイムでイマヤスが公表してしまう。
誰かと思ったらサングラスかけてないから気づかなかったw
とか考えてたら、さらにさっきを上回るハイライトが「褌」

人の褌で なんの違和感もなく
気持ち悪いとも 思わず 
平気で土俵に上がる奴がいる

from「褌」スキップカウズ

ちょっと「褌」の気合いの入り方が尋常じゃなく、これ見てパクれるのか!テメェみたいな感慨に溢れていた。
からの「スルメ男」で旗を渡してもらえず(笑)に、ラストは「ハイチーズ」

こんな気持ちははじめてよと
嘘でもいいからいって
好きよ もうたまらないと
髪をかきあげていって
その瞬間まぶたがシャッターを切る

from「ハイチーズ」スキップカウズ

どうしたって、この曲だけは飛び跳ねてしまう44歳。
で、時計を見ると20:28。しっかり17曲で2時間。
からのアンコールは大方の予想通り「棒球」からの「赤い手」
やはり冬に行きたい曲ですよね。「赤い手」は。
からのダブルアンコールかと思ったらライトが点く。
アレ?と思ったら、ちゃんとダブルアンコール発動で、照明卓から現れるイマヤスw
もちろん、この流れは「裏切りの歌」で、ナオキ先輩を無理矢理ステージにあげると、客からサングラス借りてナオキ先輩にかけるという。
ナオキ先輩もサングラスかけた途端に人格が変わり、遠藤君のギターを2人羽織状態で弾きまくるというカオス
知ってた。スキカウのライヴはこうなること(笑)
そして、ナオキ先輩やっぱり超絶ギター巧い。しゅごい。
で、20:59終了。
やっぱり3時間半やっとった!

(セットリスト)
https://www.skipcows.com/site2025/news-detail.php?id=119

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