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イヴェント名記述者記述日
さっぽろアートステージ2007「ART!MEET!MART!」唸るバクテリア2007/11/21

さっぽろアートステージ2007「ART!MEET!MART!」
http://www.s-artstage.com/artmeetmart.html
生憎祭さんの出番は12時過ぎからだったんで見れませんでしたが、各ブースをほんのり眺め、あれこれ買ったり買わなかったり。
とりあえず、お買い物した本。
http://tabitsubu.com/
なんか名前聞いたことあるなぁと思ったら、「FIX・MIX・MAX!」の関係者か。
本自体はなかなかしっかりした作りも、まだまだ踏み込みが浅い印象。コンセプトがコンセプトなんだから、旅行話から間接的に個人の好きなモノを映し出せばいいのに。ライヴへ行くのも旅行なんだから。と、偉そうに思ふ。
他のお買い物先はWebサイトがなかったりしてアレなのだが、入場の際、エコバックとビニルファイルとパンフレットいっぱいもらったり。
いいのか?無料のイヴェントでそんなに。
つか、そんな紙配ってどうするのかと小一時間。
関連イヴェントでエコ系のもあるんだけど、そゆところになんだかなぁ感情を抱く俺。

それはともかく、テレビ父さんの実物を初めて見れた!大きかった(そりゃなぁ)
空虹さん方面を見てると、豆本ブームのように見えるのだけれど、
ex)http://mamematsuri.com/
そこら辺の人たちがブース出してないのはやっぱり物足りないというか片手落ちな印象。
文芸系の人ってアート方面のイヴェントには出てこないよね。
どっちかって言うと自分たちの世界に引き籠もる感じ。
あと、ジャンル的にはほとんどの店でポストカード売ってるわけで、ネタ被りなんですよ。それは詰まらんなぁと。
写真と絵がメインの人たちが集まってたから致し方ないのだが。
端聡とか去年「FIX・MIX・MAX!」で見たのはべつにして、会場内で目について面白かったのは、トランプゲームであるところのブリッジの講習会というか体験会をやってたのと、針金を体に巻いてたっぽいおねぇーさん(?)
前者は時間あれば参加したかったのだが、問題は後者。
アレはパフォーマンスだったんだろうか?
遠巻きに観察してたのだがわからんかった。
もしも、パフォーマンスだったらかなりツボなのだが(ヲイ)

以下、個人的な「ART!MEET!MART!」話の余談。こういうのが最近できたらしい。
http://www.mossweb.jp/
見た感じの雰囲気で言ったら、RSRでブース出してそうなあたりか。
PROVOへのリンクあったりするし。
もっと言ってしまえば、良田君の知り合いの類か?(微笑)
どうせアレなんだし、勢い余ってこういうのに顔つっこんでしまった方がいろいろ楽になる気がするのが、今さらめんどくさいというか、逆にそっちのが泥沼というか。
コラそこ!とっくに泥沼に足突っこんでるとか言わない!(苦笑)
いいムーヴメントだとは思うんだけど、いかんせん、小洒落は敵だ(笑)
こういうのとかも、カッコイーなぁーとは思うけれど、
http://d-department.kgkgkg.com/
なんつーか、そゆクリエイティヴは空虹なり1skなりがやれば良くて、おいらの立ち位置はもっと消費者なんだよなぁ。プロの消費者(笑)
なんだろ?キャッキャとクリエイタの方に立っちゃうのって、スゴい道民気質だと思う。
もっと、積極的に消費してく人が北海道にはいない気がする。
批評家や好事家とはちょっと違くて、なんつーか、出された料理をきちんと最後まで食べて、皿まで舐めきってから文句言う人がいない
なんだかんだいって、北海道内で日高晤郎の人気があるのは究極にはこの一点においてのみだと思う。
話ずれてるな。
えーと、だから、やっぱりおいらがgennari.netってスペース確保してやってきたことというかやりたいことというかやってることっていうのは、好きとか嫌いをハッキリ言い切ってしまうことなんだろうな。
もしかしたらカッコいいかもしれないし、もしかしたらすこぶるがっちゃいかもしれないことを、迷わずハッキリやってしまうことなんだろうな。
ああそうか。自分で書きながらすこし納得したぞ。うむ。
能動的な客ってポジションをキープし続けるのだ。

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