空虹さんとは調整が付かず、1人で久々に科博の特別展「
大絶滅展—生命史のビッグファイブ」を見ました。
とりあえず、アノマロカリスは写真撮ったよ!


老人とカップルが多い中、学生らしいデ(以下自重)とりあえず、お前の高説は友達にだけ聞こえるように喋れ。
それはともかく、
これぞ科博!といった総合展示。
古生物。地質。プレートテクトニクス。発掘技術。最新の研究成果。
これをまとめて並べられるのは科博だからこそ。
ビバ!科博。
最後に監修者が並べられてるのも最高です。映画でいうエンドロールですよ。こういうの各所でやるべき。
とくにカンブリア紀からオルドビス紀あたりの化石の小ささは、俺発掘担当だったら気付かずぶち壊してるわ・・・みたいなことを思いながら見ていたし、拡大模型がいくつか展示されてたのだけど、
何百倍???みたいなスケール感でした。
いくつか、
研究中だから撮影禁止っていう、おそろしい拡大模型もあったり。
どうも現代文明は拡大撮影を3Dプリンタで見やすいサイズに具現化!を平然とやれるようにしてしまったのね。怖い。
もちろん、レプリカ展示が多くて、とくに恐竜界隈は大半レプリカではあるのだけど、やはり子どもの人気は半端じゃないのであった。
あとは、ボーリングコア標本の展示がいくつかあって、矢印がところどころ付いてるのだけど「
意味わかんない 」とか言ってる人たちが微笑ましいし、俺もわからん(笑)
衝撃的だった知識としては、
石炭紀って、大絶滅後の貧栄養時代に羊歯が繁栄したからできたのか!
センターに地球を展示し、5回の大絶滅を大陸移動と理由になった火山や隕石の落ちた場所を表示しつつ流し続けるのは、どうしたって見入ってしまうので、入口に固まってしまうのが最大の問題だったかしら?
なお、
5回の絶滅はすべてプレートテクトニクスのせい(言い方)
物欲の神様との死闘は、バッジなら許されるベ。と言うよくわからない言い訳に説き伏せられて、海サソリのバッジを買ってしまいましたとさ。
あと、コンバトラーV調の缶バッジも買ってしまった。
なおなお、大急ぎで常設展に紛れ込んでる「量子の世紀」も眺めました。
江崎玲於奈の色紙!!!(待て)