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イヴェント名記述者記述日
FIX MIX MAX!唸るバクテリア2006/11/12

FIX MIX MAX!
イヴェントスケジュール調べてないわ、近代美術館どこだか記憶曖昧だわ、雨降ってるわで、しんどい中行ったため、祭太郎のパフォーマンス見れなかったんだけど、太鼓あったんで、こっそり触ってきたりしましたよ。ええ。
もうちょい遅く行けば祭さん生で見れたのに。チッ。
それはともかく、これから行く予定の人もいるやと思うので、曖昧に書いてくけど、おいちゃんが一番面白いと思ったのは木村太陽の諸作品
何度かここで書いてたと思うんですけど、あんま現代美術ってよくわからんのですよ。
評価の基準とか鑑賞のポイントとか。平たく言うと「ピンと来ない
その点、木村太陽の作品は明らかに「変」だからわかりやすかった
中でも「White-mare」が素晴らしい。
あれは欲しいと思ったもの。
あと「Typical Japanese English」も頭悪くていい感じ。
で、他に頭悪いなぁと思ったのは伊藤隆介の「Realystic Virtuarity(Funhouse)」
あの無駄っぷりはアートのアートたるところかと。
同じ意味では真砂雅喜の「黎明の深夜過ぎ」もそうだったのかもしれないけど、今初めてあれが5分の作品だと知ったので評価しきれず。
ああ、「頭悪い」は褒め言葉です。
で、インスタレーションってもっとインタラクティブなものかと思ったらそうでもなかったのがちょっと。
空間芸術というか立体芸術となにが違うの?
鑑賞者が作品の中にいるというのはたしかに立体芸術との違いかとは思うけど、でも、鑑賞者を厳密には必要としないんだよなぁ。
あそこで見たインスタレーション。
もちろん、高幹雄のマッサージパフォーマンスとか、黒田晃弘の似顔絵とかは鑑賞者を必要とするから、わかるのだけれど。
ちうか、俺の行った時間でも先客がいたので、
そこらのパフォーマンスに参加できなかったのが残念。
できるだけ人がいないときに行きたいと思った(笑)
大竹伸朗の作品は例の砂川の写真も展示されてました。
しかし、あの写真インクジェットなんだよね。
なんぼいいプリンタ使ってるのかと
さうさう、
武田浩志の作品で、誕生日のところに名前を書けというのがあったんで、いちおー、書いてきました。来年の誕生日頃にはすっかり忘れてるだろうけど、楽しみなところ。

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