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作品名劇団記述者記述日
KERA CROSS 第六弾「消失」KERA CROSS唸るバクテリア2025/03/07

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何故か1月はお芝居付いていて、KERA CROSS 第六弾「消失」を空虹さんと見ました。
初めての紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA!
KERAさん脚本!!
主演藤井隆!!!
なんとなく知ってたけど、紀伊國屋サザンシアターへの導線は本館から来た方が良い。ニトリから上がってくるの大変だった。
それはともかく、前のオッチャンは寝てるし、隣のお嬢さんのお腹鳴るのにつられて俺も鳴ってたりしました(なんの話だ)
空虹さんは、終わり方に憤慨してらっしゃいましたが、じゃあ、どう終われと?というのがおいらの見解。
結局、誰も幸せにならないというか、一番ヤバいヤツは主人公?のチャズ as 藤井隆という、ある種わかりやすい構図でもあり、配役の妙で良かったんじゃないかと。
ギャグがもうちょっと多いか思ったけど、ナイロン100℃本公演にしてはすくないんじゃないかしら?
流石に6人しかいないから、人は思いの外死ななかったなぁ。
勝手にケラさんなら、もっとバシバシ殺すんだとと思ってた(偏見)
あと、空虹さんと共通した見解としては、映像使いたがるのはいいけど、文字が読めないよね!という。
それはともかく、役者藤井隆が有能なのは皆さんまぁご承知のこととして、しかも、真人間ぶったサイコさんだから上述の通りジャストなんだけど、スワンレイクさん as 佐藤仁美が想像以上に素晴らしかった
なんだ、ただのノンべぇじゃなく、いい役者じゃないか!
とくに芝居の濃淡が良かったなぁと。
脚本の感情が、わりとギャップ激しいので、役者が巧いことつなげてあげないと駄目なんだけど、説得力があった。
本公演時はスワンレイクさん犬山イヌコだったみたいなので、それはそれで狂気だなぁとは。
あと、ドーネン as 坪倉由幸のてきとーな感じがよろしかった。
にしても、終わったあとに歩いてたおじょーさんが言ってたけど、オフィシャルサイトやフライヤーとかに書かれてたキャッチコピー
> 兄弟の家に集まった6人の“善意”がかけ違い、彼らが築き上げてきた日常を破滅へと導いていく。
って、何処が善意だよ!って感じは間違いない。

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