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熟成古酒ルネッサンス2026唸るバクテリア2026/05/08

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気がついたら、半年恒例となっている「熟成古酒ルネッサンス2026」に雨の中やって参りましたよ。赤煉瓦酒造工場。
桜はすこし残念だけど、まぁ、綺麗やね。

赤煉瓦酒造工場・醸造試験所跡地公園の入り口

って、それ以前に何故だか駒込で降りてしまう。駄目だ。俺。
目的地は王子だよ!
次の電車がすぐ来たから助かったが。

さて、メモったお酒ですがまずは達磨正宗の50年と49年の呑み比べ

達磨正宗の50年と49年の呑み比べ

2000円だったのだけど、200ml3万円強なのだから、10ml2杯呑み比べで2000円は安いよね。
しかも、こういう所に来てる人に向けてだからと、サーヴィスしてくれるのだから流石です。
そもそも、50年モノがあるとか、古酒しか造っていない酒蔵だからこそ。
相変わらずおいしかったのが岩の井の「平・和の調べ」
ソールドアウトしてるのだけど、こういうところで呑ませてくれるのが素敵。
あとは愛知屋の「寝越庵」5種呑み比べ1000円。
ヤだ!最高じゃないですか。
寝越庵と越乃寒梅を呑ませてもらったのだけど、どちらかというとボトラーズ。
これはこれでどうかしているのだけど、ブースに立っていたのが息子さんで、先に呑んでたのが詳しい人たちだったため、ここで30分ぐらい費やしてしまうのだけど楽しいお時間でした。
お酒を呑む楽しみすべてがあったと言っても良い。
地下には15000本ぐらい眠ってるらしいのだけど、「澱酒を販売したい」とかどうかした話を。
たしかに普通の人は澱なんて呑まないですよね。
達磨正宗で聞いたけど、澱はアミノ酸の塊なので、それだけでも料理に使うとおいしくなるらしい。なるほど。
主催者側の人なんだけど、全然把握してなかったので申し訳ない。
なお、寝越庵の隣は達磨正宗干支ラベル買い漁ってる個人のブース。どうかしてる(笑)
沼しかないのだよ。わたしの周りには!!!
そして、葵鶴「熟」
これは素晴らしい完成度。
と、思ったのだけど買おうとしたら、なかなかなお値段だったので買えず。
そして、最後にはお約束の黒牛行ったところ、試飲用に用意したボトルが空いてしまったからと、何故かお客さんから差し入れの振る舞い酒で黒牛の直汲み雄町R1年

黒牛の直汲み雄町R1年

が、あまりにおいしかったのだけど一升瓶は確かに重い(笑)
そして、水持ってこなかったのもあって、舌がだいぶ馬鹿になってる&最近ちょっと味覚がおかしくなっており、今ひとつおいしく感じられなかったのだけど、何度もサイコロ振った結果、帰り際に15000円払って今年も奥の松を買ってしまいましたとさ。
注文お願いしたら、どうも覚えられていた(前々回に買ったと言われたので)
あ〜あ、楽しかった。

酔っぱらって撮ってる赤煉瓦酒造工場・醸造試験所跡地公園の桜

なお、帰りに職質されました・・・(笑)

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