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ミュージシャンライヴ名会場記述者記述日
アナログフィッシュKYOTO TO TOKYO 2023新代田FEVER唸るバクテリア2023/03/31

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毎年のお楽しみ、年に一度は参加したい「KYOTO TO TOKYO 2023」@新代田FEVERでした。
今年は珍しく、東京が先で京都があと。
従って、ホントは「TOKYO TO KYOTO」なのだが、それはともかく、みんな、Carlsbergのタップがあるのにキリンラガーの缶と交換するのな。信じられん
そうじゃなく、整理番号は後ろの方なのに、何故か向かって左端の二列目なんかに陣取ったり。
スピーカ前にためらいを覚えなくなったのは、いつからだろう?
5分押しでスタートだったのだけど、全体的に健太郎曲多し。
最初、健太郎3曲→3曲→晃さん3曲だったから、次も晃さんかと思ったら、健太郎だったのです。
なんだそのサプライズ
つか、ツインボーカルなのに、片方が6曲メインボーカル続けるって、それはミニライブ1回分じゃん!などと。
でさ、ハイライトは10年かけて
ようやく格好良く出来るようになったから聴いてくれ
と始まった曲なんだけど、これがビックリ。曲名が思い出せない。曲名が思い出せない(老化)
たしかに格好良いし、もちろん知ってる曲だし、晃さんが言ってたとおり、ギターソロはもうちょっと長い方がいい気はするけど、浜本さんと晃さん2人並んで渾身で弾いてる姿を見てると、なんだか若手バンドみたいで初々しいなと
そして、まさか超ポップアレンジの「ナイトライダー」から「ダンスホール」
まさか「ナイトライダー」が、こんなポップになると思わず魂消ましたよ。
ハイライトが「ナイトライダー」で書き換えられてしまった。恐ろしい。何年前の曲だよ。まったく。
健太郎がMCで言ってたけど、「KYOTO TO TOKYO」は古い曲メインなので、古い曲が、どう今のアナログフィッシュ味で出てくるのかを楽しむライヴだから、ホント「ナイトライダー」にビックリしたんです。繰り返すけど。
でさ、新曲もいくつかおろしてたのだけど、こないだのエレポップ路線かと思ったら、わりとフォークというかAORというかになってきて、この辺のアンテナがわりとしっかりしてるなぁと。
そして、もう一発驚いたのが「アンセム」と本編最後の「ハローグッバイ」ですよ。
まさかBPM下げてくるとは!!!
なんで煽るアゲ曲でBPM下げるなんて挑戦をしてくるのだ。
またぞろビックリして、声が出たぞ。本当に恐いわ。
どうも聴いてる感じだと、歌詞を聴かせたいというか、唄を置きに来ていた印象なので、BPM下げるのは間違ってはいない気はするのだけど、そこはアゲたままイかせてくれとも。
それはそうと、2/23は健太郎誕生日ということで、44歳になりましたと。
なんかいつも驚いてる気はするのだが、アナログフィッシュ、3人とも5歳ぐらい上の印象なのだけど、2つしか違わんのな。
今さらながら、負けてるというか負けてられんというか。
あと、鮨ケーキはライヴ向きではないと思います(笑)

本日のKTT2023@新代田FEVER公演にご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました!
健太郎さん、44歳の誕生日おめでとうございます🎉
みんなで寿司ケーキでお祝いしました🍣
今週末の京都磔磔公演もよろしくお願いします! pic.twitter.com/49TH0A0HBb

— Analogfish / アナログフィッシュ (@Analogfishinfo) February 23, 2023

アンコールはやっぱり「荒野」で、我々はどうしてそんなに「荒野」が好きなのかと。
俺も周りも「荒野」がはじまった瞬間から浮かれっぷりがどうかしている。
でもって、バーカウンターは電気点いたけど、ステージの片付けはじまらないから、ダブルアンコールあるかと思ったら無かったのでした。
アレでやらないのも、ある種自由で良いなぁ。

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