雑感・レヴュ集
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映画

作品名記述者記述日
リンダ リンダ リンダ唸るバクテリア2008/01/12★★★★

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とりあえず、スク水でプールに浮かんでるのは無条件で萌える(ヲイ)
どっかで見たことあるなぁと思ったらBaseBallBearの関根か。
香椎由宇はアレだな。セーラ着てる時のがキツさが消えるな。
いや、役的にはキツい役なのだけれど、実際問題はBBB関根の方がキツいという(笑)
甲本弟が出てるのはある意味ギャグだよなぁ。
湯川潮音は年下かー・・・前田亜季は劣化が・・・
それはともかく、女の子同士のギスギスした感じを残しつつ、バンドが実際上手く鳴ってく過程はいいね。
変にみんな打ち解けちゃうより、そっちのが普通じゃね?
上手くなるの早すぎるきらいはあるけど。
物語の構成としてもペ・ドゥナ(えっ?年上なの?)みたいにバンド的にも日本の文化的にも初心者が入ることで、ストーリィがわかりやすくというか見えやすくなったという。
「みんなパンツ見えてるよ」とか(ヲイ)
普通あんなセキュリティ薄い&学祭期間中に人いない高校無いけどなー
あと、夢のシーンはいらないと思われ。
漫画的なせいか映画のリズム壊してね?
無くても寝飛ばしたのはわかるだろうよ。
それはともかく、部室のドア一枚分のスペース越しに
「僕の右手」唄ってるのはカッコ可愛くてイイネ。
つか、ギャルバンのパンクはやっぱカッコ可愛いいッスよ。100%惚れる
しかしなんだね、こゆ映画を見ると衝動的にバンドやりたくなるよね。
実際はやらないわけだが。
あるいはPAで高校生バンドに向かって下手くそ!怒鳴りたいな(笑)
閑話休題。
この映画最大の欠点は、物語の究極的な説得力をブルーハーツの楽曲に依存してるところではないかと。
タイトルからしてブルーハーツ映画だからいいっちゃいいんだけど、でも、ブルーハーツの楽曲には青春もロックも含まれてるけど、少女性というか女の子性は含まれてないわけじゃん。
だから、どうしてもカタルシスに欠けるというかトドメ感が足りない。
誰だろ?たとえばプリプリはちと詳しくないのだが、ジュディマリならもっと説得力があったかもしれんし、ペ・ドゥナの物語としてもうちょっと構成すれば、違う文脈だけど説得力は上がったかなぁと。爽快感減っただろうけど。
でだ、学祭期間中あの娘たちは着替えてないから相当臭(撲殺)

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