たしかに小綺麗になってたけど、
やっぱり武蔵野館は武蔵野館だったよ!
背もたれの高さの割に、傾斜が緩いから、せっかく通路挟んだ後ろ座ったのにバカの頭が邪魔で仕方なかったよ!
頭デケェんだよ!
閑話休題。
なわけで、「
マンチェスター・バイ・ザ・シー」見ました。
微妙に笑いのポイントが狂ってるおっちゃんがいたり、
10分以上過ぎてから入ったバカがいたりと、なかなかしんどかったですけど、なかなかなどうして
ドープな映画。
そりゃ、白人しか出てないもの、アカデミー作品賞は取れんわな。
そうじゃなく、しばらく、「再生」の映画かと思って見てたんだけど、違うと気づいてからは、
どうやってこの映画終わるのか?に興味が行くわけで。
結局、なにも変わらないけど、ちょっとだけ変わって終わった映画。
その細やかな変化にグッと来るか?って映画で、いかにも
玄人ウケするなぁと。
ぶっちゃけた話、脚本賞って、もう俺玄人だからさ!感全開。
帰り際、見知らぬカップルの女が「
家で見てたら寝てる感じ 」って言ってたのは、言い得て妙というか。
にしても、パトリックはどうしてそんなにモテてますか?
そんないい男に見えんのだが・・・