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試合名記述者記述日
U-22国際親善試合対韓国戦唸るバクテリア2003/09/18

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U-22国際親善試合対韓国戦は2-1で日本の負け。
ニッカンが「日本代表、布陣の変更が裏目!」なんて刺激的な見出しだしてますが、そうじゃないだろうに。
バッシングするならきちんと記名記事にしろよ。リーマンが!
たしかに、素晴らしくヒドい試合でございました。
いや〜、あそこまでヒドいのは久々見たわ。
一応失点はすべて阿部勇樹がセットプレイでマーク外してしまったからだけど、それにしたって攻撃の形が作れない。
こないだのA代表対セネガル戦と同じで、一歩目のプレストボディコンタクトで完敗だから、前を向けない。
何度も言ってるように、大久保はCFWじゃなくシャドウの選手だから、そうなると前を向かせてもらえないしで前半はさっぱり。
空虹が言ってたように、山瀬も動けてないし。
動けないなら動けないなりにくさび入ればいいんだけど、そこにすら動けてないからボールは回らない。
えっ?ニッカンの記事と言ってることに大差ないじゃんって?
んと、U・Bはまったくもってあのフォーメーションが悪かったと思ってません
ただ山瀬が期待通り動けなくて、大久保が想像より当たり負けしただけです。
ああ、松井ですが、ちょっと勝負から逃げすぎてた感アリ。
で後半。
前半最後3分ぐらいボールに絡んだけど、期待のパフォーマンスが出せない山瀬に替えて高松投入。
これはもう予想通りで、つまり山本さんは勝つサッカーをしにきたわけですよ。
その後も、固いDFライン相手に突っかかろうとする大久保に替えて、くさびに入れてスペースを使うのが得意な田中達也が入ったり(しかしながら、田中は結局負けてた)、2失点の原因になった阿部勇樹に替わって森崎浩二が入ったり、唯一減点のないプレイ(今回に限って貶し言葉)をし続けた松井に替わって原竜太(個人的には前田遼一か?)が入ったり、“にわか”にはわかりにくいかも知れないけど、徹底的に監督は攻撃重視の采配を振るったわけで、いくら2失点とはいえ、アウェイでは考えにくい選手起用が、結果としては的中した形で高松のゴール。
U・BはU・Bで、高松1トップで下に大久保&松井なら・・・
とか考えたりもするんですが、ともかく、セットプレイでそうそうに失点したから、ズルズルにならないようにと4バックにしたのが、結果的に韓国へスペースを与えてしまった。
つまり、あんな時間に失点しなきゃ済む話で、でも、あのメンツでどういう攻撃の形が見れたかは・・・
なんか、言いたいことがありすぎるんだけど、書いたら書いたで腹立つからちと省くです。
んで、結論としては、お前らいいからオシムんとこでも行って
<font size="5">パス練習</font>してろと。
そんな、単純な縦パス通せんようじゃ、アジア予選勝てねぇよと。
でも、オシムんとこのキャプテンが戦犯だからな・・・

ちなみに、U・Bの目には船越が連呼していた「ミニマラドーナ」だっけ?崔成国はまったくいい選手に見えず。
なんか、大久保を当たり強くしただけな感じ。
実際、あの3バックが決定的にやられたのって90分通して3回あったかどうかだもんね。
まぁ、茂庭はやっぱりヒールだったが(笑)
ただ、あのメンツにパクチが入るかと思うと、アジア最強は事実だなぁと思いました。
でも、エジプトの方が上だよなぁ〜・・・

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