映画「
音楽」見ました。
そこまで良いか?と、素直に思った。
とりあえず、前の男が頭デカ過ぎて、何回頭殴ってやろうかと思った。
武蔵野館の傾斜考えろよ。アホが!
閑話休題。
もちろん、音楽の初期衝動が見事に描かれてるし、フェスの演出とか何気にリアルで、なにより、あの絵面なのに時々、無性にリアルな絵に見えるシチュエーションがあって、
リアルとはなにか?ってのがとても重要な命題に見えた。
なんでかと思ったら、
ロトスコープだったからなんね。
奇跡的な瞬間が度々訪れるんだよなぁ。
とはいえ、もちろん、平日の睡眠不足が祟ってるせいもあるんだけど、ちょっと眠気に逆らえきれないことがしばしばあった。
それは、そういう物語属性というか、キャラクタ属性のせいでもあるんだけど、なんというか、独特の間を面白がる人たちはわかるんたけど、
今の俺には合わないってのが正解か?
しっかし、音楽の初期衝動にどうしたって、僕たちはテンションが上がってしまうんだけど、初期衝動って、そんなに大事か?
ありがちな罠につい引き込まれてる気はする。
でも、初期衝動・・・初期衝動なぁ・・・
そしてそうか。アレは岡村ちゃんか・・・
ちなみに、パンフが1000円だったけど、豪華だった。