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作品名記述者記述日
プラネタリウム唸るバクテリア2017/10/05★★★

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いろいろ時間読み間違ったけど、「プラネタリウム」見ました。
いやぁ〜、斜め前で見てたオッサンがずっと鼾かいてたから、八回ぐらい蹴り殺してやろうかと。
まぁ、眠くなる気持ちはわかるし、俺も眠くなったんだけど、それにしたって、なにしに来たのかと。
しかも、終わってからよく起きたな。エンドロール中に。
それはともかく、ナタリー・ポートマンとジョニデの娘ことリリー=ローズ・デップを愛でる映画なのは間違いなく、とくにナタリー・ポートマンはお尻丸出しだったりして、眼福でした。
チンコも何本か出てきたしな!(待て)(さすがR12)
最後まで見て、なんで「プラネタリウム」なのか今ひとつわかってないんですが、パンフにも書いてるとおり、比喩であろうというのはわかるけど、映像を映し出すという意味では、あの3人を使ってスクリーンになにを描いたのか?っていうシリアスな解釈を始めても良いんだけど、すくなくとも監督レベッカ・ズロトヴスキとナタリー・ポートマンには撮る理由のある映画だってことは理解できた
パンフ見たらちゃんとフォックス姉妹を意識してたらしい「降霊術の映画」ってアがるフレーズで見に来たら、「映画の映画」っぽいなぁと最初の内に思い直したところで、最後、差別と人種に関する映画になるという、ある種のジェットコースタームービィ
そして、嫉妬の映画ですかね。
そゆ意味ではサイトにも掲げられている「ブラック・スワン」との近似も結構感じる映画ではあるなぁと。
あそこまでハードコアではなく、その分アート寄りなので眠気が増すのは仕方ない
最後ああしておくことで、ナタリー・ポートマンことローラは、エマニュエル・サランジェことコルベンを自分のものとして確保し続けてるっていう。
怖いなぁ。
あと、リリー=ローズは、あの感じの役が激ハマりですね。
エキセントリックさに鋭さをまぶした美人って設定は、ヲタクが大好きな女性像なので、ガンガンああいう役やればいいのに。
微妙に左眉が欠けてるとことか、意図的かどうかわかんないけど、ホント素晴らしい。
あんなに推せる女優だとは思いもしなかった。いいよ。
ちなみに、エマニュエル・サランジェがアルベルト・ザッケローニに似てるなぁと、見てる間ずっと思ってたので、ザックフェチの人は必見だ!(待て)

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