雑感・レヴュ集 メタセコイア
RSRレポ

ミュージシャンライヴ名会場記述者記述日
ROCK FESTIVALRISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO(8/15)石狩湾新港唸るバクテリア2008/10/13

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Morning
ビッグシップは8時から10時まで清掃時間!(来年のためのメモ)
例年通りに起きて、例年通りに出発して、例年通りの時間に石狩に着く。つまり、いつも通り(笑)
待ち行列に並ぶ前に、オートキャンプのトイレに行って写真を撮ったり、近未来科学研究所が歩いてくれないのが物足りなかったり。
いっそ、祭さん待ち行列励ましに来てくれないかなぁ?来年とか。
小雨が降ったり止んだりする中、粛々と時が過ぎていく。従妹に諸事情により余ったチケットを渡したりとかもあったけれど、それはまぁごにょごにょごにょ。
会場待ちの行列からCRYSTAL PALACEを望む
本当にもう小雨が降ったり止んだりするから、傘を差す輩もいるんだけど、この人混みの中、傘回すなヴォケ!
あと、会場内に入ったら傘差すなヴォケ!!
入場ゲートは流行り?のボヘミアン調
そんなこんなで、いつも通り会場入り。
慌てず急いで、テントの行列に並ぶ。カニちゃんは思いのほか空いててラッキィみたいな。並んでるウチに大行列になったけれども。それにつけても早く来たんだからテントどこにするか悩むなヴォケ!
オフィグッズは毎度のごとくアホみたいに並んでいるのだけれど、今年はわかりやすいところにEdy専用スペースがあって、デカい水たまりだけどあっさり買えたり。
いい加減、予約するなりEdy使うなりすればいいのに。もうかれこれ3・4年同じことレポに書いてるけど、いい加減わかってください。
あと、林檎ちゃんのグッズ行列並びすぎです。そこまでしないでも、潔くワンマン行ってください。
でまぁ、小雨の中テント張ったり。んでもって、テントの雨だれはオフィのタオルで拭いてみたり。結局捨てたよ(バカ)(非エコ)
んでもって、一息ついたらとりあえず、近場を散歩。CRYSTAL PALACEは近場なのだけれど、ギネスが呑みたかったのだけれど、まだ開いてない。なもんだから、ところ天国へ行ってみたらなんと天国バーガー!よもやRSRっていうか、石狩の地で食えるトワエモワ(?)
腹越しなえもすんだんで、今日見る一発目GREENへ向かう。
マーキュリーロードで今年は豪華な祭さんのステージを眺め、いつものように回るミラーボールを眺め、いつものようにグワシを写真に撮り、いつもとは違うREDからMOONへの導線変更とかGREENとの境界のカッコ良さとかを嬉しく思う。

嗚呼、帰ってきたんだ。

でも、グリーンとムーンはもうちょい飲食街が近いといいな。

15:30-16:20 フラワーカンパニーズ https://gennari.net/meta/rsr31.htm#flocom
2年連続でグリーンでスタート!

行きがけにポーズを取ってくれた祭さんを激写!
CRYSTAL PALACEから元に戻ったGREENは足下に麦わらが引いてあったりで、なんだかとてもイイ感じ。
さういえば、EARTHも足下がいつのまにやらパネル?になってたね。
ともかく、前から4列目とかに陣取ったら合羽を脱いでしまって、周りを見るとみんな黄色いTシャツ着こんでたり。
何故かステージの後ろからドカドカドラムの音が聞こえたりもしたけれど、徐々にテンションが上がっていき、人も集まってくる。
GREENごときにezorockが行けるか!と、思ったかどうかはしらんけど、何故か今年はGREENの監督さん一人でステージ挨拶。
13分別の話とかいろいろしたりしなかったり。なにげに分別の種類と判断が今年は変わってたので、時々焦ったよ。
そんなこんなで、ようやっと呼び込まれるは5年ぶりに登場のフラワーカンパニーズ!!
ステージ真ん中の「GREEN OASIS」の下からね
なんとGREENの旗がグワンと上がって、その下からメンバ登場!いつの間にGREENにそんなハイテクが!?(笑)
圭介さんが「フラワーカンパニーズです!」と叫んで、「馬鹿の最高」からスタート。
イヤミったらしく(笑)、「どしゃぶり地獄」唄ったと思ったら、久しぶりの曲とのフリで「最高の夏」!
この流れで既に本日のベストアクトの声が上がるあたり、なんてライヴバンドなんでしょう!
しかして、このライヴバンドもご多分に漏れずMC命名バンドで、順番忘れたけど、前回(5年前)説明書きよく読まず北海道まで車で来て、帰りのフェリーにはRSRっ子にサインしまくった話とか、次呼ばれるだろう5年後には圭介さんもグレート前川もトゥルントゥルンになっている話だとか、次呼ばれるのが5年後だとして45前だけど、バンドやってるのか?今さら就職無いよ!なんて話まで。
とりあえずこのMCが面白すぎたので、次のフラカンも5年後で!(ヲイ)
そんなこんなの流れで「この胸の中だけ」→「深夜高速」→「東京タワー」のコンボが炸裂する。
全然MCと言ってること矛盾してるんだけど、だからこそ、MCで笑えて曲で涙できるんだよなぁ。
本当に本当に、そこら辺の餓鬼が唄ったらこのコンボはクドくてウザいだけなのに、フラカンが奏でるとグイグイ心を押してくる。
秋にはアルバム発売なんて話(後日談では、なんとSONYでメジャ復帰という超サプライズ!)も飛びだし、不意に飛び出た曲が「恋をしよう」!
うわっ、聴けると思ってなかったから不意打ちすぎて焦ったよ。
フラカン特製ジャージを5万着持ってきたんで、雨で濡れたら買って着ろと。買った直後ならまだ防水効いてるから。と、相変わらず勝もないMCを挟んで最後はお約束「真冬の盆踊り」
が、何故か最後にはモッシュの嵐になっていたり。
ARABAKIでもモッシュって程じゃなかったのに何故?何故?
気がつけば、俺、モッシュの爆心地(苦笑)
    セットリスト(ソース)
  1. 馬鹿の最高
  2. どしゃぶり地獄
  3. 最高の夏
  4. 永遠の田舎者
  5. この胸の中だけ
  6. 深夜高速
  7. 東京タワー
  8. はぐれ者讃歌
  9. 恋をしましょう
  10. 真冬の盆踊り

16:50-17:30 BUGY CRAXONE https://gennari.net/meta/rsr31.htm#bugy
毎年恒例「GREEN OASIS」そばのぐわし!
一発目から爆心地に行くつもりは無かったんで、既にグッタリしつつ一旦トイレへ。
テントから出るとまだ小雨だから合羽を着ずにそのまま歩く。
行って戻ってきてもさほど人はおらず(苦笑)に、フラカンと同じような角度でもうちょっと前目をゲット。
目の前にはちょっとアレゲな「なんとか大サーカス」の声高いヤツみたいなアンちゃんとか。
ステージはマイクチェック中で、時々思い出したようにかかる「モンチ」の声。
なんか「呼んでるんだから反応しろよ!」みたいな、身内のこそばゆい感じが声に含まれていて、アットホーム感よりむしろ凱旋帰国感を。
増子兄がトークショウで言ってたけど、古い友達とか来ちゃったりするらしいよ。RSRに。こゆ時って。
フラカンとは違って、旗の下からではなく普通に袖から登場してきたんだけど、このところのCDジャケ同様、白いタンクトップ姿の鈴木ゆきこを見てまず思ったのは鈴木ゆきこ小さッ!ついで、ギターデカッ!とかだったんだけど、その小さな体から声が発せられた瞬間無茶かっこいい!と、印象が変わるから不思議。
唄い終わる度に「Thank you!」と唄い、時には叫ぶ鈴木ゆきこ。場合によってはギターを背負いながら唄う鈴木ゆきこ。
圧巻
たとえば、LOVE PSYCHEDELICOのKUMIやEGO-WRAPPIN'の中納良恵がパンクを選んだらこんな感じなんだろうな。
圧巻
引き合いに出した二人もだけど、感情とか生命力とかをそのまま歌声に変換したら、たぶんこういうふうに鳴るんだろうなと思う。
ライヴで聴くと「Good day」はたまらんね。
イントロが鳴って、目の前のちょっとアレゲなアンちゃんとかのテンションを上げて飛び跳ねたりするのを見ると、「枯れた花」がファンにとってアンセムなんだなぁと思った。
なんかMCん時はキュートというかなのに、マイクに向かうと本当にカッコ良くてカッコ良くて。
圧巻
「 改めて、BUGY CRAXONEから皆さんにご挨拶を。How are you? 」
それにしても、この時のグリーンのマイクはヒドかった・・・相手は女の子なんだから、マイク合わせ考えて!
    セットリスト(ソース)
  1. COME ON
  2. FAST
  3. WATCH YOUR STEP
  4. Why not?
  5. How are you?
  6. Good day
  7. 枯れた花
  8. Oh yeah
  9. Northern Rock
  10. I scream

17:50-18:40 Shing02 https://gennari.net/meta/rsr31.htm#shing02
MOONそばにはフジのヘブンみたいな雑貨屋が並び、立ち飲み屋が2軒・・・なんか食わせろ!(笑)

今年のMOONは一昨年のに戻ってイイ感じ
とりあえず、エビス梅酒を買い込んでステージの方へ。
正直「歪曲Tシャツ」はカッコ悪いと思ふ。
癌が再発してしまった人のように、マントを羽織って現れたShing02はステージの上を縦横無尽に跳ね回る。
トラックかっこいい!ホントもう、ドラムとバイオリンとターンテーブルという編成は、最小限で生音と打ち込みを混ぜ合わせるいい構成だよね。
ただ、文字数多すぎて生だとラップ聞きにくい・・・(苦笑)
むしろ、ラップが上手すぎると言えるかもしれない。アカペラ状態でラップしてると無茶苦茶カッコいいんだけどなぁ。
そん中繰り広げられるバイオリンソロ!やらターンテーブルとドラムのバトルやら。
ステージ構成というか演出もスゴい上手い。
ただ、あの女の子のヴォーカルいらないや(苦笑)
やっぱりあった10秒間の黙祷。
今日がなんの日かわかってらっしゃる。
ただゴメン、アルコール効果もあって最後眠くなってしまった・・・

19:10-20:00 スチャダラパー https://gennari.net/meta/rsr31.htm#sdp
チョイ後ろ目から見てたShing02が終わって前の方へ。
周りは結婚しそうにない女の子だらけ(苦笑)なわけだけれども、その上 「 しっこもらすよりうんこもらす方がいい 」
とか言ってるわけで、いくら開放感に浸ってるからって、それはないよ。的な。
まぁ、わからないじゃないけど、女の子グループなわけだし。たぶん、そゆこと喋っててもOKなのが野外フェスの魅力なわけだし。
あとまぁ、雨の中前の方にいるから、動きたくなかったし(苦笑)
そんなこんなで、気がつけばMOONのクセに人いすぎで満ち満ちな感じ。
いつものようにANI、BOSE、ロボ宙の3MCが出てきて、「BD発言」からだったかな?違う気もするけど、でスタート。
ファンばかりにもかかわらず、初見の人のためにか、わざわざオーディエンスがレスポンスするフレーズを紙に書いてくるやさしさ。
例)「島国根性」「駅雨留学」「合同コンパ」「大衆酒場」「敗戦濃厚」「大反省会」「爆弾発言」 そのクセ「GET UP THE DANCE」だとか「今夜はブギーバック」だとか「サマージャム'2008」だとか、ファンが大喜びするよな曲もしっかりやる当たり、さすがスチャダラパー。
ちゃんとDMCの宣伝もしてから「0718アニソロ」までやってくれる親切心。
こゆところのフォロウ心というかきめ細やかさがほぼ20年選手として生き残った理由なんだろうなぁとか。
ただまぁ、ソウルセットもかせきさいだぁ≡もスカパラもいたわけだから、「GET UP THE DANCE」はフルコーラス聴きたかったなぁとか。ゲスト無しは寂しすぎるぜ。
しかしてしかして、ハロワネタの「EVERY SINGLE DAY」とかほぼハロワネタの「Defenseless City」とか、ハナちゃん抜きで平然とやってみたり(実際、ハナちゃんは2曲しかやらなかった)いや、どっちかの時はいたよな記憶はあるけど。
まぁ、ターンテーブル使ってるわけだから、生音あってもなくても出来るってのは強みだよね。
でもでもでも、まさかまさかの木暮晋也登場で全部満足でした。よもや生で本物の「ジャカジャ〜ン」が聴けるとは!
なんで木暮いたのかと思ったら「曽我部恵一ランデブーバンド」に来てたのね。隠れて毎年来てないか?
MCはいつものようにグダグダで、五輪ネタで「 アニもライヴの度に引退を示唆してみる? 」とか、どーでもいい話(笑)
いや、それがいいわけですけど。

夏 フェス ナンパ 思い出!

とか、言ってくれるわけだしね。
珍しくミラーボールが綺麗に撮れた!

20:20-21:10 電気グルーヴ https://gennari.net/meta/rsr31.htm#denki
サマージャムでお腹いっぱいガッツポーズして、さて、電気へ行きますかと思ってケータイ開いたら、妹からメール。
タープが大変な事になってます。戻れるならすぐ戻ってください。
・
・
・
。・゚・(ノД`)・゚・。
仕方なく、一路テントへ。マーキュリーロードの土手の上で最初に耳にしたシャウトは

鼠先輩にあったぞ!

ちょっ、卓球wwwつか、鼠美味しすぎるwww
と、思ったのにその場所へ近づけない悔しさ。
人を交わしかき分けしてると、背中越しにモノノケがダンスしてる歌が聞こえるよぉぉぉ。
実際テントに戻ると妹はタープを一通り撤去しており、後片付けをビシバシするだけで、テントまでダメージがあるとかいう大惨事ではなく一安心。
このあとのスケジュールやら天気も考えると、念のためにと長袖を持ち出し、スタンディングはしゃいでるんだろうなぁ。とか、悔しさ半分でサンステ目指す。
するとまぁ、響くわけですよ。

あすなろ〜 サンシャイ〜ン あ〜 あ〜

くっ悔しくなんかないやい!
「かっこいいジャンパー」あたりでなんとか、サンステスタンディングの入り口あたりについたので、中に入ることなく、柵によしかかりながら両サイドのディスプレイを眺める感じに。
噂のカッコいいのか悪いのかよくわからんジャンパー姿(笑)の瀧を眺めるにつけ、自由でいいよなぁと思ってみたり。
そんな俺をあざ笑うように、ディスプレイに架かる「虹」!
おそらく札幌だろう街に掛かっていく「虹」。もうとっぷり日は暮れてるけど、ステージの照明と相まって、現実の空に「虹」が架かっているかのよう。って、なんか良田君のレポみたいな文体だな。これ(ヲイ)
それにしても、この映像っていうかCGのタッチは宇川直宏のモノにしか見えないんだけど、来てるのかなぁ。もしかして。カッコヨスなぁ。
MCだったかで瀧が「山親爺」連呼してたから、帰りの新千歳空港で危うく「山親爺」買いかけたけど、そんな中呼び込まれるスペシャルゲストはお盆参りで帰省していた北海道出身の・・・まりんキタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━!!!!!
テンションがさらに二段ぐらい上がる(笑)
さらに繰り広げられるコール&レスポンス。
「 ノイローゼ!ノイローゼ! 」
「 リハビリ!リハビリ! 」
煽る馬鹿に乗る馬鹿!(褒め言葉)
下のセットは(ほぼ)オフィシャルなんだけど、まりん「ママケーキ」からずっといたんだよなぁ・・・
ともかく、そこから一気怒濤に「カフェド鬼」→「富士山」で、富士山被るかと思ったら、ステージ上を煙まみれにする昭和の高校球児ことピエール瀧(たしか)41歳!
ホントに悪ノリしすぎ(笑)で、見事RSRの10年目を祝ってくれましたとさ。
「Shangri-La」無かったのだけがちょっぴり残念。
    セットリスト(ソース)
  1. ズーディザイア
  2. モノノケダンス
  3. N.O.
  4. あすなろサンシャイン
  5. かっこいいジャンパー
  6. FLASHBACK DISCO
  7. 虹
  8. ママケーキ
  9. 鬼山(カフェド鬼+富士山)<guest:砂原良徳 a.k.a. まりん>

21:30-22:30 上々颱風 https://gennari.net/meta/rsr31.htm#typhoon
返す刀でREDへ戻る(苦笑)
レポ用メモを送ろうといじくってるウチにケータイの電池が残り1つになったので、持ってきた充電用バッテリ・・・の電源が入らない_| ̄|○
あまりに腹が減ったので、梅酒とホットドッグを。
食べながらレッドへ向かおうとしたら、右手に持った皿が傾き、あっ、と言う間にTシャツで受け止める_| ̄|○
手がベタベタ。とりあえずレッドへ向い、持ち歩いてたフェイシャルシートで手を拭く。
Tシャツも拭いたけど、たかが知れているので、仕方ないからTシャツ脱いで、念のために持ってきた長袖に着替える。
ビバ!生着替え。俺のくびれが合羽着こんだおねぇーさまやオッサンの眼前に(苦笑)
そんな俺の置かれたシチュエーションとか凹みッぷりとはまったく無関係に、RED STAR FIELDで繰り広げられた上々颱風のステージは素晴らしかった!
まったく言葉が通じない海外でもバンバンライヴしてることで鍛えられただろう、SHOWとしてのクオリティの高さはもちろんのこと、セットリストの構成やパフォーマンス、なによりもそのテンションの高さ!
これに応えるオーディエンスがまた良かった。これぞRSR!といったわかってる客が多すぎず少なすぎず、本当に楽しみたい人だけが集まった共有感。んでもって、RED STAR FIELDというステージ自体の魅力。
高い声と低い声と、絶妙なMC。
「愛より青い海」→「いつでも誰かが」なんて、ヘタなバンドなら最後に持ってくるような破壊力抜群のコンボをあっさりと早い内に繰り出しても、「Cry Baby」「町工場の女の子」「Let it be」と二の手三の手どころかさらにパワフルなパンチを繰り出し、トドメとばかりにオーディエンスの上に降り立つ胆力!
やっぱり年季の入ったベテランはスゲェ。
今日のベストアクト。
「エンド・テーマ」が鳴りやんでしばらくしても、拍手は鳴りやみませんでした。
    セットリスト(ソース)
  1. 当たり前だ節
  2. 仏の顔も It's All Right
  3. 愛より青い海
  4. いつでも誰かが
  5. 鳥の歌
  6. Cry Baby
  7. 町工場の女の子
  8. ハイ・ハイ・ハイ
  9. 恋のバカヂカラ
  10. Let it be
  11. エンド・テーマ

23:40- bloodthirsty butchers(for Campers) https://gennari.net/meta/rsr31.htm#butchers
ホットドッグは食べたけど、心は食べたりてない(苦笑)ので、アース横の飲食店街まで脚を伸ばす。
おそらくもう閉店してるだろうけど、万が一充電させてもらえるなら、DoCoMoで充電させてもらおうという含みもあり。
まぁ、やっぱり閉まってたわけだが。
で、今年はやっぱりホクレン火を貸してくれないのね・・・イケズ。こんなに今まで愛して褒め称えてきたというのに・・・
相変わらずバカみたいに並んでたけど、今年は食べてあげないんだから!(ツンデレ)
来年は・・・わかってるよね。
でまぁ歩いてるウチに「アゲイモ」の4文字発見。
サンタマリア氏が「アゲイモ」「アゲイモ」言ってたのをふと思い出し、結局買って食べる。
十勝だったかのだけれど、ちょっとホットケーキミックス感が足りなかったかな。新じゃがの時期じゃないのが悔やまれるよなぁ。
アースに入って前の方を目指してみると、それなりに人がいるので、回り込みつつステージ向かって左スピーカあたりをゲット。
珍しく音合わせしつつの待ち時間に、珍しくインフォメーションが流れたと思ったら、CRYSTAL PALACE入場規制!YOUスゲェ!!(ヲイ)(リリーさんも来てたらしい)
そうそう、全然本題と関係ないけど、来るまでの車中で、しょっちゅう吉野(eastern youth)と吉村(bloodthirsty butchers)間違えて良田君に怒られましたよ。俺。頭じゃわかってるんだけど、どうもごっちゃになるんだよねぇ。わかるっしょ?(あえて北海道弁でいろいろ強調)
閑話休題。
音合わせ中も「ひさこ!」「ひさこ!」と叫び声が響き渡る中(笑)、「JACK NICOLSON」から始まったのだけど、前にいるせいもあってPA悪っ!
オフィの掲示板でアースの音が風は流されるてどうの言ってる阿呆がいたけど、アースに風が吹き込むのはごくごく稀にの話で、それを言い訳にするのはこの10年なにやってたの!!感(アースできたのは2年目からだけど)
さらにはギターがトラブったり、代わりのギターのチューニング合ってなかったりで、吉村が吠える。
心が折れた
いやまぁ・・・折れますわなぁ。RSRには魔物が住んでるよ。ホント。いつもならゆら帝に襲いかかるハズの魔物が吉村に襲いかかるとは・・・
そんなわけで、つなぎでひさこのアルペジオ。もしかしたらセット中一番盛り上がったかもしれない(苦笑)
そんなわけで、最後に吉村がテレキャス投げ捨てたわけですが、これを1回目のリプライズと取るか否かでずいぶん今回のステージに対する印象が違うと思うんです。
予備知識として、U・Bの場合はトークショウでギター投げるとは違うことしたいみたいな話も聞いてましたし。
なにより、あの時は最初からギター投げるつもりで上原子さん(ex 怒髪天)からギター借りてステージ立ったわけだし(笑)
ちうことで、アレは本当に腹が立って投げ捨てたんじゃないかと。じゃなきゃ、修理出したりしないよ。きっと。
心乱れても、ロックしきるには投げるしかなかったんじゃないか?と妄想するわけです。ええ。
    セットリスト(ソース)
  1. JACK NICOLSON
  2. 時は終わる
  3. yeah#1
  4. ファウスト
  5. ALLIGATOR
  6. 新曲(フランジングサン)
  7. ギタリストを殺さないで
  8. banging the drum
  9. 2月
  10. 7月

and sleep...
EARTHから脱出しかけたところで、仕事中の某高校の友人に遭遇。
某友人の場合は仕事だからアレだけど、でも日本中の何人かは「タダで見れるなんて羨ましい!」とか思うんだろうなぁ(苦笑)
休憩時間とかに飯でも食うとか誘ってみたけど、明日もそれどころじゃないらしい。
そんなこんなで、テントに戻って良田君やk→y⇒氏と今日の雑談をしつつ、就寝。
深夜スコール2回で目が醒めるけど、今宵は満月ださ。

今宵は満月

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