「
ウフィツィ美術館展」行ってきました。
なんだよシルバーデイって!
ただでさえ、ジジババばかりの美術館を無料にして押し込んでどーすんだよー
いつも通り1時間程度の鑑賞時間だったけど、リテラシが無いどころか、平然と体当たりしてくるのを交わしたり、鳩みたいにボーッと固まってるのを交わしてたりしたら、疲れて油断しちゃって、
ジジババ以外にぶつかったり、
壁に寄りかからないよう注意されたりでした。
ジジババをタダで入れてもなにも産み出さないんだから、止めればいいのに。
はぁ。
それはともかく、久々に宗教画を見まくったわけだけど、聖母って
基本的に顔が疲れてるよね。
あの時代から子育て大変だったろうと思うと!
ヨハネも赤ん坊だから、なぜか二人も赤ん坊見なきゃいけない責苦ですよ。
処女なのに。
教会のどこに飾られていたかで、視覚効果を変えていた的な解説があり、窓枠形のフレスコや、丸いフレーム前提で描かれた油彩なんかは、全体の一部であることが意識されて面白いなぁと。
ちなみに、作者名が「帰属」になってるのって、サインがないけど、タッチ的にこいつが描いたに違いない!とか、そゆ意味なんでしょうか?気になった。
教えてエロい人。
にしても、メディチ家スゲェ。メディチ家。
どうせ金持ちになるなら、メディチ家みたいな金遣いをしていきたい。
予定は無いけど。