春に15,000円衝動買いしたにもかかわらず、まさかの秋に「
Vintage Sake Art 2025」行ってきました。
1時間遅れぐらいで着いたので、みんな既にボンヤリしてる感じだったのだけど、
いつものように一番奥から攻めたところ、いきなり1000円出したらボトル25万の古酒が呑めるという
日本語が歪んだ世界が広がる(笑)
どうも酒蔵ツアーは既に出た後に着いたようで、混み合いはじめたから人混みを離れて本線へ。
花垣で貴醸酒の貴醸酒を燗で呑んだのだけど、
やはり貴醸酒は良いのです。信頼できる!
からの玉川の10年以上の古酒に燗をつけてもらうと季節柄もあって、燗は旨い!!!
玉川は毎年燗を出してくれるのだけど、安定しておいしい。幸せ。
で、さらにビックリしたのが
三芳菊の貴醸酒!!!
2000円で20mlだったのだけど、待って。ビックリ。素晴らしい。
思わず、三芳菊のブースに立っていたおねぇーさんに「
三芳菊、貴醸酒あったんですね 」言ったら、「
あったなら出せよ思いますよね 」返さりたり(笑)
あとは、龍力のおねぇーさんが姫路で日本酒バーをやっている人だったんだけど、
ブレンドを薦める薦める。
思わず「
悪いッスねぇ 」言ってしまう。黒と白は1:2!(暗号)
奥の松では今回も古酒の生酒を15,000円売ってたけど、自重した上で最後はやはり黒牛。
この期に及んでキレッキレな酸を浴びると旨くて仕方がないので、金おろすの忘れて財布が心許なかったのだけど、1,500円だったから買いましたとさ!
なお、その後ラーメンやらなにやら飲食したにもかかわらず、なんとなく口の中に古酒の味が残り続けたのでした・・・
