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洋画

作品名記述者記述日
ワンダーウーマン唸るバクテリア2017/08/30★★★★

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ワンダーウーマン」見ました。
ちょうど日テレで「24時間テレビ」やってるタイミングだし「愛は地球を救う」って、馬鹿!
まさか最後、スペシュウム光線が炸裂するとは思わなかったぜ(大馬鹿)
今更ながら、どのリアリティラインで、この映画見ればいいか混乱しましたが、まぁ、美人さんが眼鏡かけたら、眼鏡スキー的には<font size=“5”>しんぼたまらんよなぁ</font>と。
ちうかさ、ダイアナって、処女だったんですかね?
実はこの映画的にそれが一番重要だった気が(処女信仰)
いやね、結局のところ、愛を告げるのは最後の最後なわけじゃないですか。
しかも、捧げられた愛だけなんですよ。
もちろん家族愛的なものはずっと表現され続けてるけど、ダイアナに対する愛は、終盤強引に入る、わざとらしい伏線からなわけですよ。
すると、ダイアナが抱いてる愛は、刷り込み以上のモノではないんじゃないか?
って疑義が生まれるわけじゃないですか。
それって、監督の真意じゃなくね?っていう。
もっと極端なことを言えば、顔近づけて踊ればやらせてくれるのか?っていう。
<font size=“5”>だったら踊るよ!</font>(待て)
全体的にアクションの決めがウザいとか、ラスボスがおじいちゃんだから、鎧まとっても強そうに見えないとか、そもそも毒ガスか!とか、言っても栓のないツッコミどこみたいのが散在してましたが、トータルでは、いい女を眺められて良かったなぁ。と。
うん。
もうDCは見に行かなくてもいいんじゃなかろうか・・・
ただ、最後の最後「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」と同じよな終わり方したので、ヒーロー物としてはやっぱり正しいんだよなぁ・・・
一個だけ、完全にネタバレだけど、「兄」と最後に呼ばせたところは5億万点でした。

そうそう、下ネタだけガハハと笑うゲスいオッサンがいたんだけど、露骨なのしか笑えてなかったので、ホントにオッサンなんだなぁとしみじみ。
もうちょい下ネタのレンジを広げようか。世のオッサンよ。

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