フラッシュポイント
最新の日記 > バックナンバ > 2006年11月(下)
Mマシーンより

今すぐ復帰、ってわけではないだろうし、
ゴッドがゴッドと仰ぐ人の来日公演だから
半ば強引に出てきた、とかかもしれんけど
とりあえず言わせてください。


おかえり、ゴッド!


現在最終稿つらつらと執筆中。もう少々お待ちを。

本日のBGM:Sam&Dave「Soul Man」

2006/11/18 21:20

RSRレポ5

20:30 ザ・クロマニヨンズ

本日のメインイベント、と言っていいでしょう。
MTWBの映像を嫌になるほど見て、予習もバッチリ。
「オラオラオラオラ〜〜〜」
SEが・・・って、SEだったのかコレ。
革ジャンのヒロト、いつもの恰好のマーシー。

人間!人間!人間!人間!人間!人間!人間!人間!

MTWBでもオープニングを飾った「クロマニヨン・ストンプ」
そっからは新曲オンパレード。
フジロックのセットリストによれば、おそらく
「エレキギター」「グレート」「やわらかい」という曲なのだが
超高速でたたみかけてくるので
途中からもうそんなのどうでもよくなった。
一つ言えるのは、この感じなら新作は凄いことになる、ということ。
そうか。
この初期衝動を取り戻すためには、リセットするしかなかったんだ。
ハイロウズのまんまじゃできなかったんだ。
複雑と言えば複雑だがね。

MCはまたもや野球ネタ。
「駒大苫小牧勝ったね。明日は決勝戦だな・・・勝つぞー!!」
すると珍しくマーシーが喋る。
「俺は西東京出身だから早実応援するぞこのヤロー!!」
結果は、マーシーの勝ちでした。おめでとう。

中盤に、ようやく聞いたことのある曲が。
「キラービー」そして「歩くチブ」
小声で「ブンブンブブンブンブンブブン」とか「ネーガーチーブー♪」とか
歌ってしまってたから、周囲には
「何でこいつ知ってんねん」とか思われたかもしれん。
その次だ。フジセトリによると「土星にやさしく」
愛は土星を救う、言われましてもw
ある意味、クロマニヨンズを象徴する曲だと思われ。
乱暴な言い方すると、
意味ないように見せかけて深い、って感じだったのが
意味ないように見せかけてやっぱりない、ってなったんかなあと。

「あの、初めて、北海道に来て、こんなステージに、立てて、うれしいです。
あ、変な虫が・・・」
それはひょっとしてギャグで(ryとか言わないように。

ラストは(俺の中では既に)おなじみ
「タリホー」「弾丸ロック」
30分で10曲、つまり1曲平均3分切る高速ライブ。
とりあえず、早くアルバム聞きたい。


ここで小休止。
sleepy.ab見に遠征する体力はもはやない。
サンステのこの空き時間、わずかな期待を込めていたんだが
スクリーンには「EGO-WRAPPIN'」の文字。
ああ、やっぱ事変とか無しか。まあそうだろうな。
ここまでスルーしてきましたが、スクリーンの話題出たとこで一つ。
毎年「NEXT ARTIST ○○」みたいな感じで出るじゃないですか。
今年。

NEXT AIRTIST

誰かちゃんとチェックしなかったのかと。
空気?空気を操る人?ウェザー・リポート?それとも子忍流?
これ担当の人が飛ばされてないことを祈る。

タバコ吸ってると、何やら向こうに人だかりが。
テントサイト引き換え所のあたり。
フラッと行ってみると、スクリーンが。
その下には、
・・・TWIN TAILじゃねえか!!
そうか、ここでやってんのか。てっきりサンステとかかと思ってたよ。
何か戦時中の映像資料みたいなのが流れてるんだが、
これ正直合ってねえぞ。
達也や勝井は後で見ようということで、早々に退散。
アース方面へ向かう。


22:30 MO'SOME TONEBENDER

見ようかどうしようか迷ってたんですが、
ヘタに遠征する気力もなかったので、やっぱり見ることに。
自身4度目のモーサム。ていうか3月に見たばっかなんだが。
が、ここで異変発生。眠い。
この時間はまだいけたはずなんだが・・・。年か?
勇に続いてイナリと百々。今年は黒ですか。
にしても相変わらず音デカい。つーか、いきなり知らん曲?
でもどっかで聞いたような。
(筆者注:GANG OF FOUR「To Hell With Poverty」のカバーでした)
2曲目「ロッキンルーラ」
ヤバい。ライブ自体はいい感じなのに
眠くて俺の体がついていかん。
意識飛びそうな中、曲終盤に。
いきなり左から一人の女性出現。何か飲み物片手に。
コーラス歌ってる?んだがいかんせん爆音でよく聞き取れん。
終了。ハケる女性。
・・・
・・・・・・
で、誰!?
(筆者注:結局最後までわからんかったが
後から調べると、CDでもコーラス参加してるあの人だった模様。
そう、先日メガネ(岸田ではない)のステージに現れたあの人ですね)
「アホなロックンロールナンバーが出来たんで」
というようなフリで新曲
「YOU ARE ROCK'N' ROLL」
「当たり前よね〜♪」の節回しが妙に耳に残る曲。

「フリクション見たよな?」
すいません(謝)
この前フリってことは当然次は「BIG-S」
んで、またもや聞いたことない曲。
すげえメロディが綺麗で、「YOU ARE〜」よりこっちのが好きかも。
そして、待ってました。
「Have you ever seen the stars?」
外で聞けたらより最高だったんだが。
その次の曲。

終焉はいつも突然に
だけどエンドロールにはまだ早い
ギターケース抱えたまま
真夏の川を泳ぐ
その時 キラキラの中

「GREEN&GOLD」
・・・
私事で恐縮ですが、実は、RSR直前に
私、というか私の周囲でとある事が起こりまして。
その事の詳細を聞いた時に、ふと浮かんだのがこの曲なんですよ。
何かそれ以来、この曲聞くとそれを思い出してしまってね。
数日前にんな事があって、のうのうとここに来てる、
というか来れてる自分は何なのかと。
・・・
まあ、この話はこの辺にしときましょう。
時期が来れば語ることもあるでしょう。
早く喋れとか言わないように<U・B殿(ていうか直接喋ったし)

終盤。
「壊れてるよ」で再点火してラストは「Hang Song」
眠気と戦いつつステージを見ると・・・
イナリ脱いだwww
しかもチャンピオンベルトてwww
にしても、終始フラフラだった自分。前方行けばよかったな。
次は意識がハッキリしてる時に会おう。


23:50 ギターウルフ

・・・思ったより人少ないな。
皆どこ行ってんの?エゾラッピン?
前行こうと思えば行けるんだけど、
途中で離脱予定なので、ちょっと遠慮しとくことに。

「石狩ベイベーーーーーーーーーーーー!!!!」

いつものやつ。そして初上陸のUG。
のっけから中指立てたりスタンド倒しまくったりで
もうムチャクチャです。
いきなり「オールナイトでぶっとばせ!」
ああ、モーサムからの爆音で鼓膜が!
「ケンカロオ゛オ゛オ゛オ゛ッック!!!」
UGのシャウトが響き渡る深夜0時。
3年ぶりの「ジェットジェネレーション」
そして「星空ジェット」
この時間帯、やっぱ皆狙ってこの手の曲入れてきてんのかな?
いや、関係ないや。ギターウルフだし。
新曲に続けて「ジェット・ラヴ」
・・・やっぱ前行けばよかった。眠い。
フォローしとくと、ライブ自体はよかったのよ。モーサムもウルフも。
ただ四捨五入三十路の限界が来たというか何というか。
「キックアウトザジャムズ!マザーファッカーーーーー!!!」
と、0:20過ぎくらいにシメに入る。
いつもこれ演る時は、客をステージ上げたりするから
20分近くかかるのは知ってるけど、
いくらなんでも早くねえか?
というわけで、次が控えてる私は退散。
皆さん、やっぱライブは前出てなんぼですよ。
二兎を追う者何とやらですよ。


0:20 ズボンズ

待ってましたよ、ええ。
2001年の時は2日目以降参戦でしたし
めったに北海道来てくれませんし。
リクし続けた甲斐ありましたよ。
到着したら丁度始まるとこ。
こればっかりは、ということで前方へ。やっぱり人少なめだなあ。
1発目から「HIGHWAY A GO GO」!!
ドンは暴れまくり。
続けて「South Central Rock」
もう眠気は完全に飛びました。
手拍子で客を煽って「Jumbo」や「GET IT TOGETHER」など
聞きたかったアレもコレもオンパレード。
去年のポリ見た時の感覚に近いかも。
長年聞いてんのにライブだけ行ったこと無いっていう。
素晴らしい。
手拍子の時には、ドンが横のカメラマン@スペシャに
客を撮れと指示。
おそらく、昨日の怒髪と合わせて
スペシャの倉庫には俺の映った映像が残っていることだろう。

ドンMC。
「大麻事件も乗り越えて、帰ってきたぜ!!」
ああ、言っちゃった(汗)
(筆者注:実は夏前にイベントで来札予定だったのですが
主催の髭楽団のメンバーが大麻栽培で捕まってしまい
イベント中止になったのです。
決してドンがパクられたとかではないのであしからず。
ちなみに他の出演者は曽我部恵一・フラワーカンパニーズなど)
新曲も披露。オフィのこれまでのセトリと照らし合わせるに
おそらく「STINKY BOOGIE」という曲だろう。
これはヤバい。カッコいい。
そして、待ってました!

You need to get Mo'Funky
You need to get Mo'Funky

普段ライブであんまり声出さないんですが、
ここだけは「Mo'Funky!Mo'Funky!」と歌ってました。
積年の思いがあったんです、はい。

終盤「Dolf」あたりになると、探り探りだった観客もすっかり一体に。
ドン曰く、ここ最近はずっとレコーディングで、ほとんど寝てないらしいが
今回のライブで吹っ飛んだ、みたいな。
そして秋発売予定のそのアルバムから。

We're gonna see the Good Good Future

そうですね、
やっぱり、「問題ねえ、関係ねえ、イッツ・オールライト」みたいに
全てぶっ飛ばすのが本来のロックンロールのパワーなのかもね。
それはやっぱ、単なる「がんばれソング」とは違うんだわ。
ヒロトしかり、増子兄しかり、ドンしかり、
芯から全力でやってる人間のパワーはハンパじゃないんだよ。

両日ベストアクトと言ってもいいぐらい、すげえライブでした。
また来てね。


2:00 帰ってきたSPECIAL SESSION

結構寒くなってきたり、体力も限界だったりで
前方に陣取る気合はもはや無し。
通路付近・マイセンコーナーあたりから様子を伺う。
最初にステージ登場したのは
どうやら達也・tatsu・大友氏の3人の模様。
大友氏がいるからなのか、何とも不思議な空間に。
最近の達也は、暴れ太鼓でなくこっちに移行しつつあるようだ。
ボンヤリ眺めてたんだが、ここで女の声が。
UA?じゃない。林檎?なわけない。
あ、そうだ。裕子姉やんだ。忘れてた(爆)
何かのカバーなのかな?原曲分からないのが惜しい。
姉やん引っ込んで、次は勝井登場。
・・・言っちゃいけないこと言っていい?
正直、達也と勝井の絡みってもう限界な気がするんだが。
イマイチ乗りきれないのでずっと後方待機してたんですが、
ここで百々登場。全身真っ赤。
熱唱するアカレンジャー百々。ようやくちょっと盛り上がってきました。
ああ、また元ネタワカンネ。悔しい。
しかして、そのままシメムードに。
・・・またか?また色々期待した俺が悪いってパターン?
時間は約3:30だったはずだが、撤収ムード。

こっからは後日談みたいになるけど、
「音楽と人」で「SPECIAL SESSIONは本当に帰ってきたのか?」
って述べられてたんですよ。
そして「失われつつある何かもある気がする」と。
今これを書きながら、「そうかもしれない」と正直思う。
それは後ほど語りましょう。


さて、セッションが終わった頃、
我が身に最大ハプニング発生。
コンタクトが取れた(汗)
これはやばいということで、メガネ取りにテントへ。
ああ、何で置きっぱなしにしちまったんだ俺。
サンステでは、すでにストレイテナー終了の模様。
時刻3:40。
早くね?とそん時は思ったが、後から考えたら当たり前だろうと。
何故かテナーは開始3:00と思い込んでた俺。
眠かったんだなあ。

メガネ装着後、
ルーパの空きがどうしても気になったんで
はるばるムーンまで行ってみることに。
とりあえずTOBYが回してるようだ。
横の飯屋のテーブルが空いてたんで、とりあえず座る。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

・・・明るい・・・

ハッ!!!

時計を見る。4:50。

久 々 に や っ ち ま っ た orz

ムーンではさしたる異変もなく、シメモードに。

・・・サンステ行くか。


ああ、遠い(泣)
わずかにふみおの声が聞こえる。
「Te wo nobase」かな?
(筆者注:やってません。寝ぼけてたと思われ)
レジャー後方からステージを眺めるが、
やはり前方はいつもより大人しい。
「Ohichyo」久々に聞いた。
正直こん時、居眠りこいた精神的ダメージがいかんせんデカくて(爆)
ボーッて感じでした。
いつもの「Positive!Mental!A・tti・tu----de!」の掛け声で「PMA」
ハケるメンバー。
山本登場。
流れるは「WITH OR WITHOUT YOU」
今年もありがとう!SEE YOU NEXT YEAR!

って、なんでやねん!!!!!!

何のためにケムリ大トリにしたと思ってんだ!?
アレでシメるためでしょ!!
俺のいない間にやったか!?いや、んなわけない!!
もちろん、同じこと考えてる数万人の皆さんは
山本〜U2のあたりからエエエェェェェエエエという感じ。
オイオイと思いつつ立ちすくむ俺。
ふと音が止まる。
大歓声。

ウンウン頷く俺。そりゃそうだと。

あと1年 あと1年
夢と過ぎ去りし祭囃子

山本曰く「大トリのアンコールは初めて」らしい。
あ、そういえばそうかも。

というわけで、総合すると
体力の衰えを痛感したRSRでした。また来年。


-----------------------------------------------


おわったどーーーーーーーーーーーーーーーー

色々遅れてすいませんでした、はい。


本日のBGM:ズボンズ「(WE'RE GONNA SEE)THE GOOD GOOD FUTURE」

2006/11/20 02:28

追記―来たるべきRSR2007によせて

今年、RSRでは
出演者を減らして、その代わり
一組頭の持ち時間を増やすということで
結構なテコ入れがされた。
そして、他フェスと差別化を図るという意識も
結構大きかった模様。
エルレとかが出なかったのはそのため、って山本本人が言ってたらしい。
まあ、出ても多分見なか(ry

1月から開催まで出演者にwktkして
終わったら懐かしみつつプレイリスト制作し思い出にひたる、
というのがここ数年の自分なんだが、
今年は何か違う。
いつもなら、誰にも頼まれてないのに
妄タイとか考えてる時期なんだけど、
今年は全くそういう気にならない。
予測がつかないから、ていうのもあるんだけど
そういうのとはちょっと違うと言えば違う。

一つは、今年の出演者傾向。
よかったと思うんだよ。
普段なかなか見れないあたりを引っ張ってくる根性とか。
ジライヤとかMONOとか、北海道住んでたら見る機会ないもん。
でも、言葉でうまく言えないんだが
何かしこりが残るんだよ。
厳選しなきゃいけない状況で
あのタイムテーブルは本当によかったのかな。
正直言うと、この感じって去年から何となくあったんだよね。
それは、「あえて175じゃなく怒髪をサンステに」っていう
気持ちのいいスカし方とは何か違うものでね。
それでも去年はフィッシュマンズっていう
とんでもない爆弾があったから、さほど気にならなかったんだけど。
はっきり言うと、タイムテーブル見るだけでドキドキする感覚が
去年あたりからなくなりつつあるんだよね。
勘違いしないでほしいのだが、
メンツが地味だとか飽きたとか蜜柑イラネとかそういうことではないんだよ。
でも、何なんだろうこの感覚は。

二つ目は、ロキノン。
人は人、我は我ってのはよーくわかってるつもりだったけど
やっぱりダメなんだよ。
今年のCDJのメンツ見て、本当はすげえ悔しかったんだ。
怒髪天 ・ 電気グルーヴ ・ 東京事変 ・ ザ・クロマニヨンズ ・
eastern youth ・ 少年ナイフ ・ THE BEACHES ・ 凛として時雨 ・
勝手にしやがれ ・ SPECIAL OTHERS ・ CUBISMO GRAFICO FIVE ・
Bahashishi ・ 斉藤和義 ・ ザ50回転ズ ・ toe ・ 麗蘭 ・ PANTA ・
NIRGILIS ・ THE COLLECTORS ・ SOIL&"PIMP"SESSIONS ・
てるる... ・ the ARROWS ・ ホフディラン ・ 佐野元春 ・GO!GO!7188 ・
MO'SOME TONEBENDER ・ BOOM BOOM SATELLITES・・・
そして夏のChara ・ ohana ・ Cocco。
そんなに悔しいなら行けよ、って言われるのは承知。
その通り。
でも違うんだよ。うまく言えんが、単に見れればいいってんじゃないんだよ。
ああ、叩かれるの覚悟で言おう。
あの地で見たいんだ、俺は。
奴らに渡したくないんだ。
ウエスと、ミッシェルと、ブランキーを裏切ったあいつらに、渡したくないんだ。
・・・何かそういうのとか色々あって、
妄タイとか作るのが何となく空しくなってきたんです。

三つ目は、セッション。
レポで書いたように、
今年もサプライズといったサプライズは無かった。
2年前に行われたセッションでも、同じ気持ちを味わった気がする。
セッション自体は良かったと思うし、
達也やウエスにギャーギャー言うのは筋違いだと思うが、
どうしても俺は思い出してしまうんだ。
2001年、ノーヤンテントで達也やトッキーが始めたセッションを。
2002年、照井やキュウやスカパラ軍団や、遠藤ミチロウや泥酔したチバが
入れかわり立ちかわりステージに現れる中、
朝日が昇るまで叩き続けた達也を。
そして2003年、途中で抜けちゃったけど
一瞬だけあの3人が同じステージに立ったようなマジックを。
あのやりたい放題の空間こそが、ライジングサンの魅力だった気がする。

俺がなかなかレポ書けなかったのは、
こうした理由からかどうかは何とも言えないけど、
テンションがどうも高まらなかったから、ってのもあるんです。

もしかしたら、あのフィッシュマンズの夕焼けが
俺にとってのピークだったのかもしれない。
この先に、何があるんだろうか。
ライジングらしさって何なんだろう。

最後に、「音楽と人」10月号の青木優氏のレビューを引用させていただく。
長文なので、問題があれば消します。

------------------------------------------------------------

99年、開催自体が暴挙と思われたライジングサンは、
まぎれもなく日本のフェスの流れを先導してきた。
それが回を追うごとに開催日、ステージ数、出演バンド、動員、
すべての数が増え、広がりが出ていった。
観客側のリクエストや不満も改善され、成熟化・大衆化が進んできた。
それも時代の流れだと思う。
だけどその一方で薄れつつある何かもある気がするのだ。
しかし物語は意志を持つ者がいるかぎり、
動きながら、変わりながらも、つながり、続いていく。
〈あの朝日をみんなで見るため〉という目標は、
また未来に向かっていくだろう。
翌年も行われるであろうライジングサンは、
今度はどんなドラマを見せてくれるだろう?
いずれにしても僕は
胸ときめくような、音楽と生きることの素晴らしさを
体感させてくれるフェスであり続けてくれることを願っている。

2006/11/20 04:12

音楽ニュースひとつだけ



Coccoが紅白に初出場


ち  ょ  っ  と  待  て


しかし、ここ最近の露出っぷりは
一体誰の策略なんだ?
スピードスターか?スピードスターなのか?
何かうさんくさいのがバックについたんじゃないよね?

アドリブで「カウントダウン」歌ったら
一生神として崇めます。


本日のBGM:Cocco「四月馬鹿」

2006/11/22 23:02

大丈夫か、俺

今日、正確には昨日の朝くらいから
腹が痛い。
腹が痛いだけならいつものことなんだが、
どうも違うのよね。
何か朝起きたらキリキリする感じで痛くて、
どうせ休みだっちゅうことでまた寝たんだが・・・
何か今度は右のわき腹の下あたりが痛み出した。
下痢はなし。
熱やら吐き気やらは、今んとこ無し。
食欲イマイチ(今日何も食ってないけど腹減らない)
体捻ったり、押したりすると痛い。
更新できてることからも分かるように
立ってらんねーってほどではないんだが・・・

もしやと思って色々ネットで調べてみたら・・・
・・・
おい、まさか盲腸(急性虫垂炎)じゃねえだろな?
今週末は友人の結婚式につき
帰札せんきゃならんというのに・・・

何か怖いんで、明日中に治らんかったら病院行こ。

本日のBGM:SLIPKNOT「(SIC)」

2006/11/27 01:43

ねじれてはいない

えー、結論から言うと何だかよくわからんという診断。
盲腸・腸炎・腹痛を伴った風邪・・・などが可能性としてあるらしいが
症状がはっきり出てないので判断できんらしい。
薬もらったし、症状ひどくなったわけじゃないし
とりあえず様子見ろ、と。
飛行機の中で「お客様の中にお医者様は・・・」とかいう
事態だけは勘弁願いたいが、まあ大丈夫でしょう。

腹痛といえば、若槻某さんも潰瘍性大腸炎だとか。
何か結構な難病らしいですが・・・お大事に。

皆さんもお腹には気をつけて。
野菜を食べよう、野菜を。


うわ、今テレビで「北海道時代のタカトシ」が!
懐かしい・・・。

本日のBGM:LCD SOUNDSYSTEM「losing my edge」

2006/11/28 20:04

俺はムックを支持する

ガチャピンがムックをいじめているというのは本当ですか?
今調べてたら、ガチャピン・ムックと
じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろりって共演経験あるんだね。

さて、とあるきっかけで
急に昔の教科書が読みたくなってきた今日このごろ。
しかしこのネタだと、同世代でも通じないことがあるのが辛い。
うちは教育出版だったので、
「おじさんのかさ」「ごんぎつね」「アレクサンダとぜんまいねずみ」「夕鶴」
「沢田さんのほくろ」「おかあさんの木」「ひとつの花」「川とノリオ」
とかなんですが、今でも載ってるんでしょうかね。

しかし、最近ここ更新されんの遅すぎ。
忘れた頃に家畜クオリティ発揮されても。

にしても、教授とアッコちゃん離婚かあ・・・。


あ、ところで。
誰だ、Cocco出るってガセネタ流したのは!!
でもメガネ姉さんやボニーさん出るからちょっと見る。

本日のBGM:SHING02「星の王子様」

2006/11/30 03:26


BACK

よしだくんのにっき フラッシュポイントGHP
(C) Copyright Yoshida,2006
e-mail bacteria@gennari.net