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タイトル未定 & THE BOYS&GIRLS
NEO JAPONISM
タイトル未定 & THE BOYS&GIRLS presents「ボイガル未定」O-WEST唸るバクテリア2026/01/09

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何故か3週連続で渋谷にいるのだけど、O-WESTでタイトル未定 & THE BOYS&GIRLS presents
「ボイガル未定」を見てきました。
https://rsr-semi-express.tumblr.com/post/800356635752202240/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89
ゲストにNEO JAPONISMという初見のアイドルなんだけど、まぁ、そもそもとしてタイトル未定が初見だしな。
先に夕飯食べようかと思ってたのだけど、いろいろあって空腹のままO-WESTに。
着いてみたら結構な人で、開場時間前からさっさと入場整列してるのは、流石Oグループ。
ワンドリンク600円払って、珍しく先にトイレ行ってから缶のハイネケン。
客入れ曲はボイガルと未定ちゃんが交互に流れる。
わりと高齢者がいるのだけど、コレがアレか?とは思う。
皆まで言わない。
入場の時に久々にお目当てを訊かれて「 ボーイズ&ガールズで 」と答えたし。
撮影条件はボイガルが厳しいというのがなんとも。
もちろん、ボイガルのパフォーマンス的に撮影させちゃ駄目な気はする(笑)
端に陣取ったので、ライヴハウスで久々に眼鏡をかける。

●NEO JAPONISM
5分押しではじまる。
思いの外、周りにヲタの人たちが多くてビックリする。
センターの子(滝沢ひなの)が、背の高い後藤まりこみがあって悪い気はしないけど、細すぎて心配なる(親目線
デスボイス出してる子(泉なお)が好みであるのは否定できない。
あと、ツインテ2人(辰巳さやかと福田みゆ)が、しっかりアイドルやろうとしてるなぁと。
って、福田みゆは来月脱退するの!?(ライヴ時点での来月。2025/12脱退)しかも、俺と同じ誕生日!?!?!?
今どきっぽく転調か多いのと、煽り気味な曲調なので、これをやらせてるオジサンの影を感じなくはないけど、同時にBiSHの功罪というか、影響の大きさを感じたり無かったり。
にしてもだ、なんでこの子たちが呼ばれたのか?と思ったら赤黒の衣装だからか!(違)
配色のせいで、わりとベリアル卿に見えてくるのは病気のせいです。
アイドルが曲終わりにそのまま退場するって、わりと珍しいなぁ(だいたい挨拶して終わる)

●THE BOYS&GIRLS
はじまる前の影ナレが2番手ボイガル言ったので、バンドセットをタイムテーブルの中間に置くの!?!?!?思ったら、ホントにバンドセッティングはじめてビックリする。
わざわざ転換時間を取るのか!
終演後のアナウンスとか聞いてても、仕切りはタイトル未定だった模様。
ネオジャポヲタと思ったオッサンというか、じーさんが身じろぎせず立ってるので、そこは場所を譲れよとも。実際、ボイガル途中でいなくなったし。
サウンドチェック途中で本編はじめようと「鼓動」のアカペラからはじまって50分ぐらい。
O-WESTの一番後ろまで行ったり、クラウドサーフが高すぎてビビったり、クラウドサーフ崩れたらライヴを止めて客を気にしたり。
ネオジャポヲタのオッサンは一部いなくなったけど、流石に未定ちゃんファンたちはわかっている感じもアリ。
「パレードは続く」が無いセットリストだったけど、新曲をやったり、「ボーイ」をネオジャポと未定ちゃんに捧げたのは狡い展開(褒め言葉)で、今のボイガルらしいセットだなぁと思っていたのだけど、同時にやっぱり今年のRSR(RSR2025)は気負っていたんだなとか。
最後は「ハローグッバイサンキュー」で、しっかりライヴバンドらしい今日という日の織り込み方は、お見事。
シンゴのせいで有休の予定変えようかと決心しかける。
結局変えるの止めたけど。
なお、前にいたおにーちゃんが、RSR2025Tでびっくりした。
転換最後に、ステージにモップかけてたの最高だなぁ。

●タイトル未定
19時ジャストスタートで、阿部葉菜全開なスタートだったのだが、なるほど。冨樫優花の良さが腑に落ちた。なるほど。このグループは他の誰かが出入りしたとしても、冨樫優花が必要なのだ
パフォーマンスの支柱ではあるのだけど、むしろ、グループの精神性の象徴なのね。
冨樫優花こそが「タイトル未定」なのだ
似たような話で、谷乃愛の存在は山下彩耶とカニバルのかしら?と思ってたら、住み分けというか、ジャンルの違いがあるのね。
谷乃愛がアイドルをやろうとしていて、山下彩耶のがナチュラルボーン的な。あるいは、妹背牛的な(待て)
並んでるの見ると、山下彩耶の細さに不安を覚える(親目線
ナチュラルって意味では、冨樫優花もナチュラルボーンなわけだが、冨樫優花は「タイトル未定」のプリミティブさなのだよなぁ。
このところずっと、阿部葉菜とワタナベシンゴが結婚しねぇかなとか思っていたわけだが、阿部葉菜がワタナベシンゴを「アニキ」呼んでいたので、「アニキからはじまる恋もあるよね」とか、しょーもないことを思ったりする。
タイトル未定と怒髪天の対バンとか見たいわぁ。
そしてやはり、「鼓動」は強い。

この曲強さは、阿部葉菜が曲前に
この曲を唄っていると頭の中が空っぽになる
みたいなことを言っていたのが象徴的で、おそらく、曲名の通り、生きていること、アイドル活動の象徴なのだな。

それにしても、多田萌加のMC力たるや!
阿部葉菜ちゃんとカニバルのかと思ったら、むしろ、阿部葉菜ちゃんの負担下げるのが目的なのね。なるほど。
普通に安心安全な進行で、サクッと流されるわ(笑)
なお、コンサレプリカ民いました。
なおなお、グッズは買ってないからクーポンもらってないよ!

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11/16(日)ボイガル未定https://t.co/DSqso18HoO

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— タイトル未定 (@MiteiTitle) November 12, 2025

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