雑感・レヴュ集 メタセコイア
RSRレポ

ミュージシャンライヴ名会場記述者記述日
ROCK FESTIVALRISING SUN ROCK FESTIVAL 2015 in EZO(8/15)石狩湾新港唸るバクテリア2015/8/23

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RSR情報サイトRSR semi-EXPRESSやってます。

Attention!!
MCなんかは細部曖昧です。ご了承ください。

 https://gennari.net/meta/rsr47.htm#morning
この何年も朝の5:00に一度アラームが鳴って、その後30分ほど二度寝を楽しむ生活を送っているので、たとえクタクタでアルコールがまだ残ってる感じでも5:00に起きるのは苦になりません!
とはいえ、眠いけどね。なにせ睡眠時間3時間だもの。人間だもの。ゆびを。

出かけの入場ゲート
なんかJTBブースへ向かったっぽい四人組が前を歩いてたりもしたけど、彼らの行く末に幸多きことを・・・
そんなこんなで「たまゆらの杜」行き一便のバスは、路面バスではなく高速バス仕様で座席フカフカ。寝るとはなしに寝るに最適。ビバ!朝イチ!!
なお、帰りは「たまゆらの杜」オフィシャルな送迎バスでした・・・
これで、男が行けるオフィシャル温泉ツアー一通りまわったけど、行くなら「ふとみ銘泉」か「たまゆらの杜」の二択かな?しかも一便で行くっていう付帯条件付き。早い便であればあるほど、洗い場が空いているので、疲れた体にむち打って、洗い場行列までする必要はないっていう。行列するのが苦にならない人なら、何便でもいいのかもしんないけどさ・・・
さてさて、マッサージ機には一回しか座れなかったけど、わたしは元気です。二階だけど休憩所も結構広めなので、宿泊客が現れる前なら、全然大丈夫な感じ。
で、まぁ、「たまゆらの杜」で見たニュースも外の天気も雨。雨。雨。だったから、ドキドキだったんだけど、会場戻ってみたら雨は止んでいたり。
ただいま。ありがとう。なんだろ?勿体ないなぁ・・・
朝7時過ぎの入場ゲート
しかも、テントに戻ったら甥っ子が起きてて眠れず、さらに、両親揃ってREDまで行きたいとか言い出すので、朝御飯行ったり。しんどい。BOHEMIANまで行きたいいうのには徹底抗戦して、辛うじてRAIN TOPEまでで満足してもらう。
ただ、見返りとばかりに、これから立つRED STAR FIELDを見て喚起の声をあげる花川南中学校の集団が見れてプラマイ0というか大きくプラス。やっぱりあんなサイトやってると、それなりに見返りが得られるわけですよ・・・
記念写真用のゲートスゴい幟立ててる人いた!
元気なピースマーク昨日の写真だけどここに混ぜて違和感が無かったり
自分の立つステージを見て歓喜の声を上げる花川南中学校吹奏楽部の皆さん
この画だけでなんか「今年のRSRは勝ったな」っていう、よくわからない満足が生まれるよね。たぶん、この子たちはこれから先の人生、どんなに落ちこぼれたとしても、この思い出に縋って生きてけるんだろうなぁ。っていう。それは全然悪いことじゃないよ
そうそう、ホシマン先生、写真お送りしたいのでご連絡ください。メールTwitter等で(後日、お送りしました)
今年はRED横にいた山わさびのハンバーガ食べて一息ついたら、祭さんとこへラジオ体操しましょうかと。
虎さん高いところにいた毎年出店してる東北応援特設ブース
朝の98式AVイングラム
今年も、結果的には最前列なんかに陣取ってしまい、バッチリ、来年のオフィシャル動画に写り込むわけですが、甥っ子なんかは、待ち時間で飽きてしまって、体操すらせずテントに戻ったそうな。この面白さがわからんとはまだまだ若いな(小学低学年)
今年のタイムテーブルはこんな感じ
いつものように、受け身にナウシカからラジオ体操で、最終的には祭さんと握手してもらうというよくわからない展開(笑)
とりあえず、いくつかのTwitterに散見されてますが、今年のRSR最大の名言はこの時祭さんが発した「呪いから祝いYEAH!」に決まりです。ホント、この人の自分で自分を追いつめてから展開する時の爆発力は、いつ見たって感動的に素晴らしいなぁと。「呪いから祝いYEAH!Tシャツ」作ろうか思案中・・・
人生いろいろだよ
太鼓を叩こうとする祭さん
あと、この時もう何年もこっそり一方的にblogチェックしてる女の子と思しき娘を見つけて、一人で勝手にテンション上がったり。
今年のRSR直前にTwitterの方に反応があったから、それとこれを結びつけて、勝手に解釈してるんだけど、ああ、やっぱりそういう感じの娘なのかと、勝手に超納得してました。
そんなこんなで、祭さんに厄は祓ってもらったし、体は解れたしというところで,御輿を担かず、花川南中学校へ!
ある意味、今年のメインアクト。
なお、以後、見出しの時間の表記はタイムテーブルに従います。

11:00-11:30 石狩市立花川南中学校 吹奏楽部 https://gennari.net/meta/rsr47.htm#hanakawaminami
ビール買い込んでからREDへ。着いてみると、俺はじめ、やっぱりそれなりの数の物好きとPTAと思しき人々。そして、最前列を占拠する制服組(笑)
制服組はおそらく1・2年生ね。道新に3年生だけがステージ上がるって書いてたから。
引きの写真もいいし、
寄りもいいよね。
たぶん、副顧問かな?女性がテレビカメラに取材されてたりもして、もうね、いい画だわぁ
しつこいけど、ホシマン先生、写真お送りしたいのでご連絡ください。メールTwitter等で。
こんな感じの光景はARABAKIで散々見てる光景ではあるんだけど、なんだろ?規模の問題なのかなぁ。あっちがどうしても身内受けというか、村祭り感あるのに対して、見に来てるだけにも関わらずしっかり制服着てる下級生たちにも緊張感が漂ってるのが、いい雰囲気付けをはたしてるよなぁと。
はてさて、REDのステージ監督の挨拶あとに、わざわざWESS若林が出てきて中学生を呼び込むというサーヴィスというか、仁義!
一曲目の「千本桜」は、吹部の母親がYouTubeあげてくれてたから見たけど、生で見ると、なぜか感極まったのか半泣きになったり。歳だわぁ・・・この娘らと、人生における接点は、たぶん、この30分間だけなのに、なんでこんなに感情移入してるんだろう・・・
そして、まさかまさかのスカパラ登場! ドラムの娘なんて、ずっと欣ちゃんと叩くわけで、スゲェ経験値。もちろん、他のメンバとサシでソロやりやった娘たちも、超緊張してるだろうに、しっかり音出していってて、肝っ玉座ってるなぁと。
しかして、一番は先生だよなぁ
準急でRTさせてもらったけど、ホントまさか、1999年の第1回RSRの観客だった人が、REDで、さらにスカパラ相手にして指揮するとはね!なんて人生だ!!
ある意味、この星野先生の人生って、RSRのロールモデルなんじゃないかなぁとまで思った。サカナクションとは違う形だけど、公務員になってこの展開なんて、なろうと思ってなれるもんじゃないよね。ホント。
ちなみに、先生結構見てる女の子たちから「カッコいい」言われてましたよ(スマイル)
あと、Twitterアイコンは今っぽい女の子でも、制服だと、みんな中学生だね!
あとあと、欣ちゃん含め、各所で絶賛されてるMCのしおりちゃんは吹奏楽部ってより、演劇部ぽかったです。まだTwitter見つけられないけど(笑)(完全版作成中に見つけたのでフォロウしました)
アンコールまで起こった抜群のステージは万雷の拍手でもって終わり、これベストアクトだろうなぁと思てREDをあとにしました。
準急見ての通り、期待値だいぶあげてたけど、甲斐があったなぁ。
あとは、ステージ下で見てるだけだった1・2年生のためにも、来年・再来年も是非!REDだからこそ、あの感じでもあったしね。
    セットリスト(ソースを修正)
  1. 千本桜
  2. OB-LA-DI,OB-LA-DA
  3. 小さな恋のうた
  4. サタデー・ナイト
  5. SING SING SING
  6. ルパン三世 '78(通常ver→スカパラver)
  7. en)SING SING SING

12:30-13:00 BUGY CRAXONE https://gennari.net/meta/rsr47.htm#bugy

昨日撮ったんだけど、案内看板ここが境界線!
REDから立ち去る時に挨拶を交わす大人三人を見かける。チラリと聞こえた会話に「 先ほど教育長にも挨拶しまして 」とかってフレーズがあったので、校長&学年主任と石狩市長とかかなぁという妄想を繰り広げてみたり。これもまたいい光景。ただ、ARABAKIだと川崎町長が毎年いらして、挨拶だけじゃなく地元ブースで呼び込みしてたりするので、それぐらいの営業努力はされても良いのでは?と、上からな進言も思ったり。
帰りしな、PROVOをショートカットしてテントへ戻ろうとしてたら、なんかカラフルなあるいは、見慣れた色の集団に遭遇。
もしや・・・FUJIROCK EXPRESSで毎年集合写真がアップされてるJリーグ苗場支部の石狩出張版的なヤツですか?と、思ったら看板?に「Jリーグ石狩支部」の文字。
漏れ聞こえる声からは「初会合」とかなんとか言ってるので、一瞬、通り過ぎようかと思ったんだけど、僕の中のリトルU・Bが「ここで声も掛けられないなら、準急なんて辞めてしまえ」と囁いたので、意を決し、誰とは無しに「写真撮らせてもらっていいですか?」と一声。
RSRだと、ジャックガール以外にそんなこと言ったの初めてですよ14年も通っておいて。とくにこの数年は界隈の有名人に近づかないようにしてるから余計に。
で、写真を撮らせてもらう。
なんだ・・・本家っぽい!(バカ)
そんなわけで、ギリギリ使って良さそうなサイズにリサイズ
ある意味良いタイミングだったようで、写真撮影後は乾杯されたりで、そのままこちらはフェードアウト。
幹事の人はフロンタサポなりたてらしい。でも、ライジング歴は長いと。
それでこうやって立ち上げようとするあたりの行動力って、素直にスゴいなぁ。
個人的にユニサポではなく、単なるポンチョサポなので、写真撮るぐらいですが、来年も撮らせてください!
あと、ちゃんとした写真お送りしますので、写ってる人はご連絡ください。メールTwitter等で。
さて、一回テント戻って、小休止ののち、タワレコカフェでモスコミュール買いいの、サウンドチェックの「Come On」終わったあたりでdef garageの中へ!
def garage、なんだかんだで嫌いなステージではないモスコミュール!
間違いなく大好きなバンドなのに、なんだかんだでワンマン行けずRSRでしか見れてないんだけど、3曲目の「いいかげんなBlue」から「なんとなく Be happy」の流れが絶妙で悶絶
最初に聞いた時はいかにも1曲目だけど、アジりすぎてて今一つ好きになれなかった「いいかげんなBlue」だけど、それこそ直前に吹奏楽部見たせいか、

ハロー ベイビー
ハロー ダーリン
ハロー フューチャー
ハロー ダークネス
ハロー フィーリング
ハロー ハロー

(from「いいかげんなBlue」)

みたいに、「フューチャー」と「ダークネス」をなんの抵抗もなくサラリと並べて唄えるあたりグサッと刺さるし、ライヴでこそ映える曲なんだなぁと。たとえば、アナログフィッシュの「PHASE」が俺にとってそんな感じの曲で、こういう曲は、ファーストインプレッションで好きだった曲より、後々まで聴き続けることになったりするんだよなぁと。
あとは、「 ここに住んでいた時に作った曲 」と紹介されたラストの「枯れた花」が完璧でした。

窓を開けて 足をかけて 両手離すとき
枯れた花 雪の日
春の風をひたむきに待ってた

(from「枯れた花」)

退廃でも背徳でもなく、明るさや溌剌さとも遠い、俺の中にない言葉でしか表現できないなにかを、すこしだけ客観的な場所から唄ってくれるのがBUGY CRAXONEってバンドだと、改めて知ったライヴでした。
俺の好きなロックンロール!

14:00-14:50 clammbon https://gennari.net/meta/rsr47.htm#clammbon
またぞろテントに戻って小休止したのちREDへ。ちゃんと空と睨めっこした上で、念のためと、カッパを持つ。
厚い雲絵になってるのでつい撮ってしまった
小休止が多めなのは、タイムテーブルの妙もあるけど、単に寝不足だからです(キリッ)
何気にライヴで初めて見るclammbonは、着いてみたらすでに「はなれ ばなれ」をサウンドチェックに唄っていたり。
すれ違った女の子が「 これ聴きたかったのに! 」とか言ってたけど、しっかりフルコーラス唄ってましたよ。
さらに、こっちが小腹見たそうと、タコス買ってジントニック買ってる内にリクエストとったらしく「Folklore」まで!
昨日撮った、今年のトーテムポールお手軽に食べれるタコス
んでんで
はけるのめんどくさいから、このままやっちゃいますか
とかミトが言ったら、たしかフジでもそうだった記憶なんだけど、本編雪崩れ込む。
つか、ステージ袖にいた、たぶん若林まで煽ってた(笑)
もしかしたら、そゆのは、14時ジャストに着けばいいと思ってたお客さんへの裏切りなのかもしれないけど、なんだろね?あの瞬間、あそこにいた人たちとの間に生まれた共犯関係というか、あの3人が醸し出す、微かないたずらっ子心というかを認める感じ
やっつけや舐めてるわけではなく、サーヴィス過剰なだけで、これを金儲けの世界でやったら「ダンピング」だとか言われちゃうのかもしれないけど、たぶん、それでもこの人たちなら国からだって怒られないんじゃないかなぁ。みたいな、EGO-WRAPPIN'とは違うタイプの空気支配力
しかも、はじまったライヴはまるでベストアルバムのような、誰もが聴きたかっただろう曲あります的セットリスト。
ある意味、完璧超人ですよ。この人たち。
しかもさぁ、郁子ちゃん、今年で40ですってよ。奥さん。自分で言ってましたよ。周りにいた人たちみんな言ってたけど、見えねぇ
おまけに袖で見てたハナレグミ a.k.a 唄うまい方のアフロが「波よせて」でこらえきれずステージに現れて歌詞間違えたりしてね。
クラスメイトだってね。そうか。なるど。なんか、いろいろ納得ですらあるね。うん。
clammbonらしからぬ曲名だと思った噂の「アジテータ」も聴けたし、素晴らしいライヴでした。
途中で軽く雨が降ったのも、たぶん父親だろうおじさんと一緒に見てた、シャボン玉飛ばしまくってる女子中学生も、RED STAR FIELDっぽかったなぁ。
    セットリスト(ソースを修正)
  1. サウンドチェック)はなれ ばなれ
  2. サウンドチェック)Folklore
  3. KANADE Dance
  4. シカゴ
  5. パンと蜜をめしあがれ
  6. GOOD TIMEMUSIC
  7. サラウンド
  8. 波よせて
  9. アジテーター
  10. yet
  11. 便箋歌

15:30-16:20 怒髪天 https://gennari.net/meta/rsr47.htm#dohatsu
さらに今度は炭炭の豚丼食って、ACOを聞くとはなしに聞きつつ、怒髪までRED残留。
ACOは結構しっかり気合いを入れて唄ってくれていて、RED STAR CAFEじゃもったいない感じ。来年はしっかり大きなステージに立って欲しいところ。ちゃんと予習しておくからさ。
あと、準急にも上げたけど、炭炭の豚丼はもうちょっとタレかけてくれないと物足りないです!安西先生!!

炭炭の豚丼今年は結構呑んだテキーラトニック!
開けたら閉める
で、まさかの出囃子「フラワーカンパニーズ応援歌」で驚き、1曲目が「アストロ球団応援歌」で二度驚く(笑)
つまり、今年の怒髪天のテーマはここでも変わらず「応援」なんだよな。
去年、自分たちが周年記念でいっぱい応援されて、武道館にだって立ったんだから、恩返しはきっちり果たさねばならねぇっていう、兄弟仁義というか。
もちろん、お約束の「酒燃料爆進曲」だってあったけど、スクービーの野音応援で「夕焼けのメロディー」とか、夏だからみんな知ってる曲って、松田聖子の「夏の扉」やったり。
もちろん、楽しくないわけじゃないし、嬉しくないわけじゃない。むしろ、嬉しい。
でもね、兄ィ。俺、やっぱり「サスパズレ」やりたいッスよ。ここで。石狩で。RISING SUN ROCK FESTIVALで。調子っぱずれな俺の唄を聴いて欲しいッスよ。兄ィ。

17:40-18:30 聖飢魔II https://gennari.net/meta/rsr47.htm#devil
一遠征終わったんで、またまたテントに戻って、小休止。
隣のタープの風車夕暮れのEARTH
ちょい早にEARTH入らないと激混みだろうことはわかっているので、適当な時間にテント出て、水買ってEARTH着いたら、やっぱりすでに満員御礼状態
そういう時は、端を回れば前に行ける法則で、なんとか閣下が見えるあたりを確保。
相変わらずではあるけど、もう5cmぐらい、ステージ高くして欲しいなぁ・・・EARTH・・・せっかく今年は久々、外にディスプレイあったりするんだしなぁ・・・
あとは、ひたすら時間までステイ。やっぱり、人いきれで暑い・・・
REBECCAといい、聖飢魔IIといい、お年を召されたファンの皆さんは、時間前なのに早くステージに出てこいと煽る煽る。これもすべて、世代的にX JAPANのせいですか?(待て)
ちょい押しぐらいではじまり、棺桶自体は見えなかったけど、いつものように降臨されし閣下は、赤い鎧というかを纏ってらっしゃいました。
ステージ自体は1時間ってこともあって、いつものしっかりパッケージされたエンタメショウ
フジを紅玉と見立て、マンコウ叫んで、いくつものリンゴが宙を舞い、最後に閣下が火を吹くって、なんてミサだ!(笑)
恵庭 a.k.a けにわ―北広島間が高速通行止めになったら、そりゃ、世を忍ばない我々も厳しいです。が、1時間40分押しで変身したんじゃ、たしかにホント、よく間に合わせたなぁと。
ついつい、閣下の髪に関する都市伝説を思い返したりもしたけれど、具体的なことを僕は書かないよ!
5年後は是非とも前入りしていただいて、FRIDAY NIGHT SESSIONに!
にしても、EARTHテント左端ぐらいにいたんです。俺。何人か今年の出演者が見てたぐらいの場所。
にもかかわらず、閣下が「 外野! 」声かけたらあんなにもテント外の声が聞こえるもんなんか!驚いた!
あとはまぁ、甥っ子がウチの母親と外で聞いていたらしく、
リンゴって、なんて言うんだっけ?
とか訊いてきまして・・・
めんどくさいわ!そういうの!!
昨日撮ったRSR MAKE UP BOOTH昨日撮ったヘアメイクメニュウ
昨日撮った明るいEARTH TENT昨日撮った桜井食堂

19:00-20:00 Sing! Sing! Scream! うつみようこ will survive! https://gennari.net/meta/rsr47.htm#sss

昨日撮ったKIDS GARDEN昨日撮ったWATER STATION
昨日撮ったご飯な風景
昨日撮ったColumbiaブース昨日撮ったColemanブース
昨日撮ったStarLounge昨日撮ったezorockブース
↑昨日撮った写真の出しどころが無くなったんで、一番写真が無いこの時間帯に押し込みました。
それはともかく、微妙に聖飢魔IIが押したので、クロマニヨンズをほぼ素通りでBOHEMIANまで行くことを決心。無念。
橋とクランク出てすぐのT字路が、RED溢れてるせいで通行止めになってるレアな状況に遭遇し、仕方なしにグルッと大回りしたんだけど、たしかに人多ッ!
そうそう、写真撮り忘れてたけど、進入禁止のテープにRISING SUN ROCK FESTIVAL書いてたね。たしか。
ともかくとりあえず、ちょうど通ってる時に最愛の「エイトビート」が聴けたので、あと十年は戦えると。
で、BOHEMIANにギリギリ到着だと思ったら、全然セッティング中で、えっ、Perfumeでいなくなるよ。俺!?みたいな状況。
スーパーローディの人(名前忘れた)(そうそうQ太郎さん)が、忙しくセッティングしてる中、ギターセッティングしてるの誰かと思ったら竹安だった(笑)
ホント、ギターソロ以外の竹安の気配の無さは異常
しかして、20分押さずにはじまったのはさすがライヴバンド!
ただ、内輪話が全部サウンドチェックも兼ねてしまって客に聞かせるあたりが、悪い意味で客との共犯関係(笑)
それはともかく、最初の3曲ぐらいしか曲わからんというか、「津軽海峡冬景色」しかフルコーラスわからんけど、楽しかった!その「津軽海峡冬景色」でようこねぇーさんが歌詞飛んだのも含めて(笑)
メスカリン3曲はやっぱり、予習間に合わなかったけど、結局ギターソロノーミスで良かったんだよね?あれ。
中野ミホはなんか、かわいいワンピ着てきてたけど、あそこでグイグイ絡めるようにならんと、これから先、生き残れないんじゃないかとか。akkoの前へ前へを見ると余計に思った。
にしても、けんちゃんも奥野真哉も若いなぁ・・・もちろん、ようこねぇーさんも。
さうさう、MCも結構かっ飛ばしてて、
ここが安全地帯です 」by 奥野真哉
さっきLOUDNESS見たから演奏いいねぇ 」by ようこねぇーさん
ラスト曲だとわかってたけど、撤収してPerfumeへ。
ようこねぇーさんが、100歳のロックばーさんになって、頭から飴を出してくれる日が楽しみです。
しっかしさ、俺、あと50年も生きられるカナ・・・
さうさう、花川南中学校の娘か、一人、制服っぽい娘がずっとようこねぇーさん見てて、しかも超ノってて、この娘は本当にいい娘なんだろうなぁと思いました。まる。

21:00-22:00 Perfume https://gennari.net/meta/rsr47.htm#perfume
いつも空いてるBOHEMIANのトイレ寄って、モスコミュール買って、サンステへ。
夜の98式AVイングラム
Perfumeっぽい照明今年っぽいスピーカカヴァ
ようやく今年サンステにやってきたけど、見るのはここからはじまる広島二本立てのみ。
今さらだけど、PerfumeはCAPSULEより出てるわけですね!(だからどうした)
21時ちょい前ぐらいにステージ裏で歓声というか声が聞こえたりして、おっ!そろそろだ感がオーディエンスに広がる中、ちょうど21時に花火が上がる。
ああ・・・やっぱり今年も花火これだけだなぁ・・・(RSRあるある
ようやく使いこなせるようになってきた、デジカメの連写機能でバシャバシャ撮るも、見ると、スピーカの影に隠れていて、微妙だったり。
花火1花火2
花火3花火4
花火5花火6
花火7花火8
花火9花火10
花火11
そんなこんなで、時計を見たら21:02ぐらいで花火は終わり(微笑)
普通に見てる分には綺麗に見えてたんだけど、写真見返すと、スピーカに隠れちゃってたりで、ちょっと失敗。そして、ステージ暗転。
パンフに書いてたサンステのプチリニューアルって、ステージがこっそりちょい高くなったことなんじゃないだろうか?(たぶん違う)
ステージにギザギザなガジェットが追加されているのはわかるけども・・・とかなんとか言ってる間に、久々の札幌でライヴだってんで、セットリストは「マカロニ」や「エレクトリックガール」なんかも含めた幅広。つか、「ナチュラルに恋して」って、もう、懐メロなの?Perfumeファンの中では?
そんな隔世の感はあっても、やっぱりいつ見たってカッコいいPerfume。
ハイヒールなのにダンスはキレッキレだし、信頼のヤスタカサウンドだしで、去年ぐらいから音が良くなった印象のサンステだと、バリバリのクラブっぽさ。っていうか、もう体が低音で痛い(笑)
もちろん、いつもの自己紹介でオーディエンスバッチリ「 Perfumeです 」言えちゃうし、メンバ揃って2つも前のレキシのおじちゃんを見てしまったようで、「うれしい!たのしい!大好き!」からの「うれしい!たのしい!愛してる!」になり、日本のフェスツアーが久々だからと、「エキゾチック・ジャパン」で、お約束の「survival dAnce」で「ウルトラソウル」
あーちゃん、相変わらず楽しそうだなぁっていうか、聖飢魔IIにとっての「蝋人形」知らないんだっていうか、ハイヒール履いたらスイッチ入るって、Perfumeっぽいなぁ。っていうか、自分で言ってたけど、たしかにレキシと芸風被ってるわ!
あとは、セキュリティの人たちがたしかにリアルハルクな筋肉でスゴかったなぁと。そりゃ、カメラに写ったら余計にアピールしちゃいますよね。空軍にあの筋肉必要か?それとも、今は配属されてる部隊違うのか?ここ数年、サンの最前列なんて行ってないから、確認してないもんなぁ・・・
しっかし、「FAKE IT」はカッコいいねぇ。
でも、やっぱり最後は「チョコレイト・ディスコ」!

チョコレイト・ディスコ!
チョコレイト・ディスコ!
チョコレイト・ディスコ!
チョコレイト・ディスコ!

(from「チョコレイト・ディスコ」)

最後の挨拶を見てて、しっかりアイドルフォーマットをキープしつつも、新しい荒野を切り開き続けるPerfumeは、これから先どこまで行ってしまうんだろうなぁ。
もちろん、彼女たちが行き着く先を見てみたいし、歯磨きのTVCMも見てみたいです(笑)
    セットリスト(ソース
  1. Pick Me Up
  2. Magic of Love
  3. Spending all my time
  4. ナチュラルに恋して
  5. パーフェクトスターパーフェクトスタイル
  6. マカロニ
  7. FAKE IT
  8. エレクトロワールド
  9. チョコレイト・ディスコ

23:00-00:00 民生の部屋 https://gennari.net/meta/rsr47.htm#ot
SUN横トイレは混んでたので、なるとのザンギカレー食べてから歯を磨き、パーカ着込んでから、ぐるっと一周してサンステに戻る。
ホラ、日が変わってからご飯食べたんじゃ、体に良くないよ(真面目か!)

なるとのザンギカレー
サンステなにが変わったって、スタンディングのレイアウト変わった?もしかして。
夜に来ちゃったからきちんと確認できなかったんだけど、今まで左右2ブロックだったのが、3ブロックになった。そうだよね。だってあーちゃん3ブロックに分けて声掛けてたもんね!うれしい!たのしい!愛してる!
超納得。
とはいえ、その意図は今ひとつよくわからんのだが・・・
民生の部屋
ステージ上はガラクタが並んだ、雑然とした居間みたいな空間が広がる。
つか、なにこれ?
そんなステージ
「徹子の部屋」のオープニングにのって現れた民生は、とりあえず、一杯!とばかりに、ビアサーバからビールを注ぐ。
つか、なにこれ?
早速「イージュー★ライダー」からはじまり、2曲唄ったところでインターフォンが鳴って、大方の予想通りPerfume登場!
となれば・・・と思うも、駄話が続いたり。
つか、なにこれ?
仕方ないから唄うかと、待ってました「レーザービーム」!

ストレイト ドキドキする
視線はまるでレーザービーム
心をシュワりと突き刺すの
虹色のラブビーム

(from「レーザービーム」)

民生が「 心をシュワりと突き刺すの 」って唄う度に微妙なくすぐったさを感じつつ、のっちは中田ヤスタカに無断で「レーザービーム」を民生へ譲渡(笑)
つか、なにこれ?
と、思うも束の間、インターフォンが鳴って出てきたのが、まさかの松崎しげる!
ここでしげる松崎かぁぁぁ!WESSこえぇぇぇ!
ソファに松崎しげるとPerfumeが並んで坐るとか、自分で自分の目を疑う光景が繰り広げられるサンステ。
つか、なにこれ?
これがロックフェスでいいんだろか?いや、RSRならいいのか。フジだったら怒られるどころの騒ぎじゃないわな。自由すぎる。ARABAKIで「居酒屋ズミちゃん」を陸奥でやる勇気があるだろうか?さすがにそれは恐ろしすぎる
Perfume追い出したしげるは、左利きにもかかわらず民生のギターを弾き、「Over the Rainbow」
これがまた、逆持ちなのにしげるギター超ウマいのな。
さらに余談で、モニタとかデカいスピーカ作ったのは、元バンドメンバとかの話をしたり。
でまぁ、このレポ書きながらWikipedia確認したりするじゃないですか。
しげるの来歴、肌の色並みに濃いわぁ
つか、なにこれ?
最終的には、ラジカセにラインつないでカラオケで「愛のメモリー

美しい人生よ かぎりない喜びよ
この胸のときめきをあなたに
この世に大切なのは
愛し合うことだけと
あなたはおしえてくれる

(from「愛のメモリー」)

で、まぁ、インターフォンが鳴って出てきたのが、トータス松本。
一瞬、誰だかわかりませんでしたよ。まったく。
出にくい出にくいいながら、しげると交代してソファに。
直前に民生が誘ったらしいんだけど、しげるより先にワゴン乗ってたトータスは、民生曰く、ゲスト3組の中で一番楽だと。
まぁ、そりゃね。アイドルと御大とロックミュージシャンだったら、そりゃ、ロックミュージシャンが一番楽でしょうねぇ・・・
つか、なにこれ?
とはいえとはいえ、一番キモだったのは民生がトータスに振った「なんでRSR出ないの?」話
最終的にはトータスが「 山本さん、ごめんなさい 」と謝り、民生が「 俺たちがこういうこと言えるギリだから 」とフォロウする楽屋話。
前の方にいるのは病んだファンばかりだからか、みんな爆笑だったけど、なにこれ?
とにもかくにも、トータスとは「ええねん」と「いい女」を唄って終了。
転換1時間20分あるから「押してもいい」と言われていた民生は、最後に「さすらい」と「風は西から」で終わり。
結局全部で10曲ぐらいやったのかな?来年からは「しげるの部屋」が設置されるらしいRSR。準急に書いたら、思いの外反応が良かったですけど、このレポ書き終わっても、民生の部屋とはなんだったのか・・・自分が見たものを理解しきれてない(笑)

01:05-01:40 竹原ピストル https://gennari.net/meta/rsr47.htm#pistol
でもさ、ずっとサンステ見てた人は、安全地帯のカオスのあとに、Perfume挟んでの、民生の部屋でしょ?
違う。ずっとサンステ見てた人は、安全地帯の前にレキシを見てるんだった!
大丈夫?それ?人間の理解の限界を超えてない?
夜のBOHEMIANとゲート
そんな他人のことを気にしても仕方が無く、残りわずかな気力と体力を振り絞ってBOHEMIAN近づいていくと、女の子の声・・・ん?Rei・・・だと???
着いてみたら、ガッツリ30分ぐらい押してた(苦笑)
さっきのようこねぇーさん時より、時間押してるよ・・・
足もだいぶ痛いので、思いきって寝ることに。ビバ!藁!
Reiの予習は間に合ってなかったんで仕方ないけど、T字路sは聴いていいんだけど、気力が持たない・・・でも、喋りの声も唄う声もカッコいいよT字路s・・・
最終的にだいたい30分押しなせいか、ピストルはサウンドチェックの「わたしのしごと」から、スゴいフルスピードで確認を進めていく。
で、サウンドチェック終わったあとに、ちょっとだけモニタだったかを上げてもらったところで、「 最高の音になりました 」とか言って、「わたしのしごと」の曲中張り詰めていた空気が一気に解ける。
そのまま、ライヴははじまったのだけど、曲とMCの緩急でグイグイとステージを進めていく。
MCメモり忘れて、振り返って反省し得るんだけど、やっぱりキモは噛まずに唄えたのはレア(笑)な「俺のアディダス 〜人としての志〜」と「ファイト!」

俺のアディダス。こいつはここだけの話。
俺のアディダス。こいつはあの人への誓いの証。
俺のアディダス。俺なりの人としての志。
俺のアディダス。俺のアディダス。

(from「俺のアディダス 〜人としての志〜」)

この曲の話をすると、常日頃慎重に避け続けている「松本人志」問題に触れなきゃいけなくなるので、出来るだけ避けたいのだけど、この曲の

あのフォーク小屋のオヤジのどこか寂しげな横顔を。
(from「俺のアディダス 〜人としての志〜」)

を踏まえた上で、最後、旭川フォークジャンボリーのMCが乗っかるわけですよ。
北海道で唄い始めた竹原ピストルが、北海道で一番大きな音楽イヴェントのド真夜中に、歌の師匠である横嶋のおっさんが唄ってた「ファイト!」を唄う。
本当にこの人は誠意の人だし、切実に歩みを進めていく人で、この人の唄をライヴで聴く度、人間の作るモノってのは人間性が出るんだよなぁと切々と感じる。
武道館立って欲しいなぁ。その場に、俺もいたいなぁ。
最後、お茶目に「 みんなのこと忘れないから〜 」言って終わったピストルは、絶対にみんなのことを忘れない人だとわかっているから、BOHEMIANを立ち去る誰もが震えた心のまま「いいライヴだった」「スゴいライヴだった」を吐き出していた。
    セットリスト
  1. サウンドチェック)わたしのしごと
  2. オールドルーキー
  3. LIVE IN 和歌山
  4. 俺のアディダス 〜人としての志〜
  5. カモメ
  6. STAY FREE!!
  7. ファイト!

02:20-03:20 tricot https://gennari.net/meta/rsr47.htm#tricot
しっかしさぁ。あの暗闇の中、スマフォ見ながら歩いてるヤツらってなんなの?自分だけは転ばないし、他人にもぶつからないとか思ってんのかね?
歩きスマフォを違法にしてくれる国会議員がいたら、他の意見が気にくわなくても投票するのだが・・・
閑話休題。
卓球が回してたり、a flood of circleがライヴはじめてたりするのを通り過ぎ、tricot見にdef garage着いた頃には、とっくに溢れてて、仕方ないからタワレコカフェで買ったコーヒー飲みながら、タワレコカフェそばの柵によしかかって、隙間からステージを眺める。
結果的には楽に見れたので、良かったのかもしれない。
ライヴあがりに「 いい感じに狂ってる 」言ってるお兄ちゃんがいたけど、どっちかっていうと、ようやくやりたかったことと出きることの間にギャップがなくなってきたのかなぁと。
サポートドラムが山口美代子ってのもあるのかもしれないけど、海外でこなしてきたのが大きいのかなぁ。
もちろん、冷静に見れば忙しないバンドなんですよ。転調と変拍子の連発だし、突然「サンバ!」とか言って、笛吹いたりカウベル叩いたりするし(実話)
でも、まだ伸びしろが見えていて、この娘たちはどこまで伸びんのかなぁと思うと、楽しみで仕方がない。
RSRから巣立っていったバンドの筆頭がサカナクションではあるけど、サカナクションを超えるポテンシャルがtricotにはあると信じてるんだけどなぁ。
あと、アンコールの時に語ってくれたイッキュウのRSRリスペクトがホントに嬉しかった。
とりあえず、def garageのトリで誤魔化しちゃダメだよ。ちゃんと、大きいとこでやらせようぜ。

    セットリスト(ソース
  1. CGPP
  2. 色の無い水槽
  3. 夢見がちな少女、舞い上がる、空へ
  4. おもてなし
  5. おちゃんせんすぅす
  6. E
  7. C&C
  8. アナメイン
  9. スーパーサマー
  10. poolside
  11. POOL
  12. 99.974℃
  13. MATSURI
  14. en)Break

終わり https://gennari.net/meta/rsr47.htm#finale
フラフラとテントに戻って、アラームを4:30にかけて眠る。寝る直前に
俺は毎年、RSRの最後のトリは見に来てます。最後まで残ったことある人!分かるよな?あの雰囲気!あの空気!10-FEET、完全に違います!ハナレグミとか、フィッシュマンズとか
とかなんとかってMCが聞こえてきて、あとで調べたらTAKUMAのMCだったみたいだけど、自分で言うか!とか思いながらグッスリ。
ちょうど4:30目覚めて、テントから出て空を撮る。
曇り。
曇り空
10-FEETはちょうど終わって、これからアンコールなのをわかって、起き続けようか、それとも朝陽を諦めようか瞬間迷う。
いいか。見れない年だってあったさね。何度も何度もあったさね。
で、寝たんだけど、まさかウチの親父がテント見つけられずに俺へ電話してきたおかげで、朝陽を拝むことができましたとさ!(笑)
朝陽と98式AVイングラム
でまぁ、朝陽と98式AVイングラムのツーショットを写真に留めてから、もしかしたら、RSRって、日本における「バーニング・マン」なのかもしれないなぁとか、ふと思った。
今年も楽しかったなぁ。
また来年

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