その55「今夜はブギーバック談義4」

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空虹桜> なんでこう脳味噌が忙しいタイミングでこういうカロリーの高いネタをやらなきゃいけないのか。

U・B> だってブギーバック発売30年(※1)って話だから、だったら日本最大級のブギーバックコレクタである空虹さんに話をしてもらう必要があるんじゃないかと。

空虹桜> 「日本最大級」って、適当に言うのに最高のフレーズだよね。

U・B> いきなり誰をdisってるのかしりませんけど、結局、空虹さん記念ライヴに行かないんですか?(※2

空虹桜> お前、1か月前に「平日に記念ライヴやるから」とか、軽はずみに言うなよ馬鹿!って話じゃない。しかもゴールデンウィークのスタートみたいなタイミングって、一般人身動き取れないっての。

U・B> そりゃまぁそうですけど、空虹さんファンでしょ?

空虹桜> アンタ連れてくけど、その翌々週?LIFEの記念ライヴのチケット取っちゃってるから、お金無い・・・(※3)ってことですが、

U・B> あっ・・・そうですね・・・とりあえず、ナタリーのインタヴュ(※4)とかで、またなんだか新しい事実なのか後付けの事実なのかが公表されてたりもしますが、我々がやるのはあくまでもブギーバックのカヴァに対する評です。

空虹桜> 佑さんのラヂオ(※5)で「真顔でカヴァしちゃダメ」みたいなこと言ってたのが、ホントにこの人悪い人たちだ。っていう。

U・B> でも、真顔でカヴァしてる人が多い。

空虹桜> そりゃさ、リスペクトが出るんだから真顔になるよね。っていう。たしかにさ、今回だいぶ聞き返したけど、たしかに真顔が多いのは事実なんだよ。ANIとかBOSEとかもそのままラップしちゃう(※6

U・B> ホントに誰かの兄だったり、誰かの坊主だったりするかもしれないけれど。

空虹桜> 男の子がラップしてるなら、まだその解釈もあるけど、男の子のラッパーが「ブギーバック」なんかカバーしちゃ貧弱モノ扱いされんじゃないかな?だいたい女の子が小沢君パート(※7)を歌いたくてカヴァしてる印象がある。

U・B> たしかに、それこそBAD HOPや舐達磨(※8)のリアルからは一番遠いですもんね。

空虹桜> その2組並べるなよ。あと、当人達が1994年でもリアルじゃないって言ってたけどね。だいたいさ、新しく出てくるブギーバックで、一番イジってるのはだいたいスチャのカヴァなんだよ。「今夜はブギー・バック (LUVRAW REMIX)」とかさ(※9

U・B> トークボックスでオザケンパートっていう。ちなみに、前回談義した2019年時点でiTunesに登録してある楽曲数が77項目だったんですけど、今回見たら、104曲になってました。一番新しいのは「OPEN MIC by JIM BEAM」でBose × PES × BIM × YAMORI(YouTube)のと、ついでにYouTubeで発掘した「That's the Joint」のスチャダラパー・STUTS・北里彰久のブギーバック(YouTube)(※10

空虹桜> 前者はちょっと大人感があるんだけど、後者はねライヴアクトみが強いよね。にしても、STUTS君(※11)と縁が無いなぁ・・・

U・B> 俺もSTUTS見たことないな。たしか。そゆ意味では、ちゃんと毎年新しいブギーバックを出してくるスチャは真面目ですよね。

空虹桜> ちょうどライムスの武道館で宇多丸が言ってたけど(※12)、結局のところ、継続してパフォーマンスやってるのって、スチャとライムスぐらいしかいないんだよねに尽きる。

U・B> そうですね。でもって、数が出てる楽曲だから、カヴァも多いと。でだ、2019年以降のブギーバックとしては、やっぱり「水星 × 今夜はブギー・バック」かなぁと。池田智子×TENDRE(YouTubeiTS)と美波×大橋ちっぽけ(YouTubeiTS)の2パターン(※13

空虹桜> サントリーのほろよい担当者(※14)は完全にこっち側の人だよね。って話ではあるんだけど、神戸の子だからラベリングとしてどうかとは思うけど、やっぱりtofubeatsには渋谷系みを感じる(※15

U・B> ただのクイザーではない(※16)っていう。あと、tofu君は一通り持ってるつもりだったんで、プレイリストに「水星」が無いことに気付いて慌ててポチリました。

空虹桜> 「水星」がそもそもいい曲だよね。

U・B> tofu君のポップ見が衒いなく出てる印象。いや、ブギーバックの話なのでアレなんですけど、さっきの空虹さんの発言を踏まえれば、この2曲はラップパートも無いし、オザケンパートを女性ヴォーカルが唄ってるしで、いかにもポップソングとしてのブギーバック解釈ですよね。

空虹桜> そうそう。その意味で行くと、94年当時「ブギーバック」がラップじゃないって言われてたのは、ポップだったからってことでもあるし、ドープなだけがヒップホップではないってのは、じゃあ、K-POPアイドルがラップしてるのを「文化の盗用」だと叫ばないのは何故か?みたいな話だとも思ってるし。

U・B> 唐突に大風呂敷ですけど、まぁ、そういう意味では、ヒップホップは多様性があるジャンルですからね。

空虹桜> そうね。だから、アタシはヒップホップが好きだってのもある。そゆ意味では、ちょっと古いんだけど聴けてなかったっぽいHITOSHI ARAI ACOUSTIC BAND SETの「Boogie Back」(YouTubeiTS)がビックリしちゃって、まさか「今夜はブギーバック/あの大きな心」のカヴァしてる人がいるとは思わなかった(※17

U・B> 2014年の楽曲だから、前回、話とかなくちゃいけなかった曲でしたね。

空虹桜> だね。で、さっきまでの文脈で言うと、小沢君パートのカヴァしたいんだったら「今夜はブギーバック/あの大きな心」のカヴァするのが正解だよな。とは、これ聴いてて思った。

U・B> ああ。たしかに。そもそも、「今夜はブギーバック/あの大きな心」って、オザケン自身が真顔でカヴァしてんじゃん!とも言えますよね。

空虹桜> アタシよりも小沢君disが酷い。それはともかく、前に話した気はするけど、加藤ミリヤ&清水翔太のブギーバックは何故かsmooth rap版(YouTubeiTS)なんだよね(※18

U・B> ラッパーじゃない人に限ってsmooth rap。

空虹桜> 最後に触れたい人もだけど、いずれにせよ、このカヴァは思いの外良かったので、nice vocalカヴァに対して一石を投じるためにも、広く知られて欲しい。あとは、無理に唄う必要は無いよねっていうH ZETTRIO(※19)の「今夜はブギー・バック」(YouTubeiTS

U・B> 油断すると、なに聴いてるのかわからなくなる。

空虹桜> まずそもそもインストでOKってジャッジはH ZETTRIOらしいけど、ここまで振り切った真顔のカヴァはH ZETTRIOだからこそ出来るとこでもある。

U・B> ちゃんとブギーバックだってわかりますしね。ヒイズミらしいですよね。そゆ意味では、ビースティのカヴァだってやってるんだし、是非とも新しい学校のリーダーズにブギーバックのカヴァもやって欲しい(※20

空虹桜> ああ。リーダーズは聴きたいね。アイドルちゃんで行くと、結構カヴァ多いのだけれど、私立恵比寿中学(※21)のライヴ盤(iTS)が、誰のヴォーカルか存じ上げなくて申し訳ないんだけど、もしかしたら悪意ではなくプリミティヴに、アレぐらいの歌声は小沢君らしい気がした。

U・B> 一度に複数をdisるの、本当にお上手ですよね。あと、オザケンみたいに唄が下手なわけじゃなくて、声質とかキィがあってないだけな気がしますよ。プリミティヴではあるけど。

空虹桜> そう言って、アタシを悪人した上で、小沢君disを入れ込む。でもたぶん大事なイヴェントだろうから、このエビ中のカヴァはホーンセクション入ってたり、ちゃんとスタダお金かけてるなぁっていう(※22

U・B> その辺はなんだかんだで大手事務所ですからね。アイドルだと和田彩花(※23)がオザケン主催カヴァイヴェントで出したヴァージョン(YouTube)が白眉です(※24

空虹桜> 個人的なあのイヴェントに対する逆恨みは置いといて、あやちょに対する知識ってアトロク(※25)ぐらいだから偏ってんだけど、ウィスパー気味な唄い方は渋谷系トリビュートでもあるんだろうけど、バンドの腕が良くて、間を埋めにいかないから、リリックとあわせてインテリジェンスというか大人みがある。元歌詞が馬鹿歌詞なのに。

U・B> そゆ意味では、あやちょの歌声がアイドルだからこそ、大人みみたいなモノは強調されて聴こえるんじゃないですかね?件のカヴァイヴェントだとO'CHAWANZはリリースもしてるけど、ORESKABANDや中道ひびきとMCあんにゅにha luなんかもありました(※26

空虹桜> オレスカはHIDEKICK迎えてで完全に商業クオリティ(YouTube)だし、何気に結構ライヴでカヴァしてるっぽいくて、YouTubeにはYUKKO(母親文化村)(YouTube)とあっこゴリラ(YouTube)(※28

U・B> 動画見てると、オレスカは凄い乗りこなしてる感じありますね。あと、ホーンセクション入るとベースの曲の良さがよくわかる。

空虹桜> YUKKOは存じ上げないんだけど、あっこゴリラにこの曲ラップさせるのは、ちょっとした倒錯と正当さも感じる。

U・B> あと、ホーンセクション入るとベースの曲の良さがよくわかる。

空虹桜> そだね。ザ・サンプリングみたいな楽曲だから、スカバンドの演奏は余計に合う気もするしね。それと、中道ひびきとMCあんにゅのアプローチは、今の若い子っぽいなぁと素直に感心する(YouTube

U・B> この二人もあんまり詳しくはないんだけど、中道ひびきは結構しっかり活動してる子だし、MCあんにゅもラッパーとしての歴はボチボチじゃないですか。

空虹桜> そうそう。だから、MCあんにゅはヒップホッププロパーとして、ビートジャック(※27)と解釈してもいいぐらいのリリックを乗せるのは、正しい振る舞いなんだとは思うよ。

U・B> で、今ドキっぽい感じだとFEMMの「今夜はブギー・バック (nice vocal) feat. Lil' Fang from FAKY & Yup'in [Radical Hardcore Remix]」(YouTubeiTS)やハレトキドキの「今夜はブギー・バック (feat. Native Rapper) 」(YouTubeiTS)Reach For The Moon「今夜はブギー・バック (feat. SUIMMIN) [nice vocal]」(YouTubeiTS ※YouTubeとiTSは違うアレンジ)AmamiyaMaakoの「今夜はブギー・バック (feat. 仮谷せいら) 」(YouTubeiTS)あたりも並べちゃえるかと(※29

空虹桜> その辺は、個々のカヴァは良い曲だなぁって思うんだけど、振り返るとなんか区別つかないんだよね。

U・B> すくなくとも、楽曲のクオリティは高いし、今、ウケるのはこんな曲だった。って感じはする。

空虹桜> ねぇ。パーティーみが足りないのかもしれない。そゆ意味では、アタシに向けての楽曲ではないから、刺さりきらないのは仕方ないのかなって気もするんだけどね。

U・B> その辺は、ちゃんと受け止めるようなアンテナ感度になりたいなぁとは思うんだけど、がっつきすぎるのは向こうからも求められてないだろうなぁとも。

空虹桜> その辺は難しいところだよね。オーディエンスとして迷惑はかけたくない。というと語弊があんだけど、変に見られたくもないというか、気を遣われたくない。

U・B> 変にね。そゆ形式では目立ちたくないというか。さて、本題戻ると、2010年のSweet Jam Styleのボッサと、2020年のn/ featuring バーンズ勇気(iTS)のボッサというかネオアコな感じを、たまたま聞き比べたんですけど、前者のラップパートがどんどんレイドバックというかビート感無視してくんだけど、後者もビートキープを放棄するので、ボッサってそゆジャンルだっけ?(※30

空虹桜> ちょっとしたダラッとした感じが、っぽいっちゃっぽいけどね。でも、やっぱり今回聴いてて一番ビックリしたのはなんといってもハンバート ハンバート(※31)のカヴァ!(YouTubeiTS

U・B> 断トツ佐野遊穂が可愛いんだけど、佐藤良成も結構しっかりラップできていて、ある種完璧な感じ。

空虹桜> そうそう。佐野さんの唄、超可愛いよね。その上でなにより、パーティの端のテーブルあたりで「楽しいね」とか言いながらフロア見てるカップルな感じがする。可愛い老夫妻になるイメージが湧くような。ある種、憧れすら抱く。

U・B> ハンバート ハンバート数えるほどしか見たことないんだけど、それこそ今時期の野外ライヴで聴きたい。

空虹桜> ああ。桜の下とかでね。あと、このカヴァ凄いのは24小節の旅なんだよ。なんでハンバート ハンバートがnice vocalじゃなく、smooth rapやってんだよ!

U・B> ああ!そうそうそうそう。ビックリした。ガッツリ行くなぁっていう。

空虹桜> ハンバート ハンバートがsmooth rapやってんだから、若い子はnice vocalだけじゃなく、いろんなヴァージョンをカヴァしよう!!!ってのが、今回の感想。なんだったら、ソウルセットヴァージョンでもいいんだし(※31

U・B> 夢あるッス(※34

※1^ ブギーバック発売30年:日本のヒップホップクラシック、「今夜はブギー・バック」が1994/3/9に東芝EMI/イーストワールドレーベルと、キューン・ソニーレコードから同時リリースされて2024年が30年目という話。弊サイトでは過去ブギーバックの話を3回行っております。あと、オフィシャルには周年と書かれてますが、周年は去年じゃね?ということで、ここでは周年の語を使っていません。あしからず。
※2^ 記念ライヴ:HOT STUFF PROMOTION 45th ANNIVERSARY 今夜はブギー・バック発売30周年記念ライブ「ぶぎ・ばく・べいびー」のこと。
※3^ LIFEの記念ライヴ:小沢健二 ‘24ツアー Monochromatique モノクロマティックのこと。
※4^ ナタリーのインタヴュ:音楽情報サイトナタリーで公開されたブギーバックに関するインタヴュ。ここは慎重に「周年」の語を避けている。
※5^ 佑さんのラヂオ:J-WAVE「RADIO DONUTS」に出演したという話。 佑さん:有限会社ドゥ・ザ・モンキー代表の編集社、渡辺祐のこと。
※6^ ANIとかBOSEとかもそのままラップしちゃう:「今夜はブギー・バック」には、スチャダラパーのメンバーであるANIとBOSEの名前を呼ぶかしがある。こなれた人たちは自分たちの名前で言い換える。
※7^ 小沢君パート:「今夜はブギー・バック」中、小沢健二が歌唱する部分。
※8^ BAD HOP:日本のヒップホップクルー。2024/2/19に東京ドームでのツアーファイナルをもって解散した。 舐達磨:日本のヒップホップクルー。ちょいちょい麻取に逮捕されていることで有名。BAD HOPのYZERRと仲が悪い。
※9^ 今夜はブギー・バック (LUVRAW REMIX):「祝・日比谷野音100周年 スチャダラ2090」会場限定CD収録曲。小沢健二のパートをLUVRAWが唄っている。
※10^ 「OPEN MIC by JIM BEAM」でBose × PES × BIM × YAMORI:JIM BEAMのYouTube企画で公開されたコラボ。 「That's the Joint」のスチャダラパー・STUTS・北里彰久:2023/12/9に行われたスチャダラパーとSTUTSのスペシャルジョイントライブ「スチャダラパー & STUTS Presents "That's the Joint"」のアップロード動画。
※11^ STUTS君:日本のトラックメイカ。鹿児島ラ・サールから東大大学院まで行った出来る子。
※12^ ライムスの武道館で宇多丸が言ってた:RHYMESTERのマイクロフォンNo.1。宇多丸のライヴMCより。当該ライヴレポは先月のカオシデで。
※13^ 池田智子×TENDREと美波×大橋ちっぽけの2パターン:いずれもミュージシャン。後述のTVCMのためにコラボが行われた。U・BはTENDREだけライヴ見たことがある。たしか。
※14^ サントリーのほろよい担当者:サントリーの低アルコール飲料「ほろよい」の宣伝担当者に対する、空虹とU・Bの共通認識。おそらく友達になれる。
※15^ tofubeats:日本の歌手、音楽プロデューサ。上述の「水星」作者。日本一カッコいい音楽を作る人のひとり。 渋谷系:渋谷HMVに端を発する、90年代初頭のお洒落音楽ムーヴメント。実際のところ、その他違反は下北で音楽活動を行っていたので、下北系が正しい。
※16^ クイザー:tofubeatsの自称。クイズを出す人。
※17^ HITOSHI ARAI ACOUSTIC BAND SET:この話をするまで存じ上げなかったのだけど、NORTHERN BRIGHTのヴォーカル新井仁の別動バンド。CDも通販している模様。 今夜はブギーバック/あの大きな心:小沢健二4thアルバム「Eclectic」収録曲。大昔に二人で喋ってます
※18^ 加藤ミリヤ:日本のシンガーソングライタ。 清水翔太:日本のポップ/R&Bシンガーソングライタ。 smooth rap版:今夜はブギー・バックには、小沢健二パートがメインの「nice vocal」とスチャダラパーがメインの「smooth rap」があり、専らカヴァされているのは「nice vocal」
※19^ H ZETTRIO:日本のピアノトリオ。フロントマンのH ZETT MことPE'Zのキーボーディストだった「ヒイズミマサユ機」は、椎名林檎のバックバンドなんかもやっている。
※20^ ビースティのカヴァだってやってるんだし:後述の新しい学校のリーダーズがアメリカのヒップホップグループBeastie Boysの名曲「Intergalactic」のカヴァをやっているという話。ビースティは、スチャダラパーと親交が深い。 新しい学校のリーダーズ:日本の4人組ダンスヴォーカルユニット。所属事務所はアソビシステムで、所属レーベルは88rising。
※21^ 私立恵比寿中学:日本のデスジャズバンドSOIL&"PIMP"SESSIONSのこと。
※22^ スタダ:私立恵比寿中学が所属する芸能事務所、スターダストプロモーションの略称。
※23^ 和田彩花:アンジュルム(旧・スマイレージ)の元メンバで、初代リーダ。美術史大学院まで進学し、留学もしていた。
※24^ オザケン主催カヴァイヴェント:上述のナタリーでやってたのだけどページが見つけられず、オザケンのお誘いTwitterだけリンク。
※25^ アトロク:宇多丸がメインMCを務めるTBSラジオ「アフター6ジャンクション2」の略称。
※26^ O'CHAWANZ:日本のヒップホップユニット。 ORESKABAND:日本のスカ版語。 中道ひびき:日本のシンガソングライタ。 MCあんにゅ:日本のラッパー。 ha lu:たぶんChoa Chuuの中の人。
※27^ YUKKO(母親文化村):トラックメイカー猿とラッパーYUKKOによるHipHopユニットが母親文化村。 あっこゴリラ:日本のラッパー。
※28^ ビートジャック:もともとの楽曲にオリジナルのラップを乗せること。
※29^ まとめて紹介してしまって申し訳ないけど、どの子も一切知らないのだよなぁ・・・
※30^ ボッサ:ボサノヴァの略称。ちなみに、Sweet Jam StyleはiTSから消えてしまっているのか、ページが見当たらない。
※31^ ハンバート ハンバート:後述の佐野遊穂と佐藤良成によるポップデュオ。当初違ったけど、今じゃすっかり夫婦デュオ。
※32^ ソウルセットヴァージョン:下参照。ちなみに、注釈用に検索していたら「超・乃木坂スター誕生」で乃木坂5期生がカヴァしてる動画をYouTubeで見つけた。

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