空虹桜の妄現 ストロマトライト

 

どうやら、言葉は溢れるものらしい。
もったいないから受けるお皿を用意しました。




積ん読してるのが残ってはいるけど、もう西尾維新は読まなくてもいいかなぁ。

トップオブザヘッドで言葉遊びしてる人たちがここまで溢れてると、せっかく作り込んでるハズなのに、あまりに都合良く話が展開しすぎてるのに耐えられない。
もう若くはないんかねぇ。

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今宮さんが亡くなったと聞いて、過剰にエモい文章が読めなくなるかと寂しい(雅子さんがいらっしゃるとはいえ)
若い世代のモータスポーツライタが弱いというか、上が塞がって出てこれない状況ではあるのだけど、あの頃を知ってる人が減るのも、同じくらい悲劇的だよなぁ・・・

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結局、「比喩」が行き着く先は現実描写にどれだけの現実性を与えられるか?に尽きてしまうんじゃないかなぁ。
幻想も空想も妄想も、その意味で現実の中なんだよね。

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虚しさのひとつも抱えられずに、物書きなんてやってられるか!

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今さらだけど、勉強がてらに買った80年代から90年代の日本文化史本を読んでると、だいたいばるぼらが出てくるので、アタシはばるぼらをトレースしてるだけなのかもしれない。

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