空虹桜の妄現 ストロマトライト
バックナンバ Vol.31

録画していた小沢健二の「tiny desk concerts JAPAN」を3回見たのだけど、こないだの野音で「大人になっても」やったのは、この流れだったのか!と。
「大人になっても」を「ラヴリー」でやるのもフレッシュで、こういうチョイスはいかにもスチャ。
あとは「渋谷」でローカルを語るというか、「渋谷」がローカルな小沢健二とスチャダラパーで「ローカルさいこう」というのは、極めてメジャだなぁと穿って見つつ、しかし、出生主義的に渋谷の人間では無いからこその「ローカルさいこう」は、言えた感もある。
この辺のアングルは、「Monochromatique」ベースのアレンジだったり、NHKであることも含めて、巧妙だよなぁ。

にしても、SHINCOちゃんのウサ耳可愛い。
ようやくヤネ変えてくれるのね。
当たり外れがあるならまだしも、基本10点満点中4点みたいな騎乗だからなぁ・・・
言うても、タッペンのワールドチャンピオンは目出度いし、コンストラクターズが混沌としたのも良い。
M4Xの表記も今ドキ。
ああ・・・やっぱりウガ引退するのか・・・
慎三とウガって、久々にスタヂアムで号泣するのか・・・辛いなぁ・・・
スチャアニという、人間の生きる上で最高のロールモデルを、アタシは全力で掲揚せねばならない。掲揚せねば。
日本にしろアメリカにしろ韓国にしろ、目先、人間として小さい人しか政治家になってないのは、「政治家になるためには小者である必要がある」からだけど、世界的に貧しくなってるからでもあり、目先の利益を求めてるから。
と考えて、「目先」を「現世」に言い換えれば、見事に浄土真宗や一向宗的な価値観が浮かび上がることから、「南無阿弥陀仏を唱えよ!」を言い換えてる人を見つけることが肝要なんだろうね。
言うこと聞かないから、夜中迎えに来てよ。
いきなり!ステーキのフードトラックあったのね。初めて見た気がする。
それにしたって、久々に55000人以上に紛れ込むと、全然ケータイが通信できなくて、周りの人たちがなんでディジタル世界と睨めっこできるのか疑問に思う。
「オーバーグラウンド化する世界」という切り口は、今の見方として適切っぽいなぁ。
「言葉遣いが悪いけどいい人」みたいなのはいくらでもいて、何故なら言葉遣いは文化だからだ。
彼あるいは彼女がいい人であることと、彼あるいは彼女が属している文化は一致しない。
思考は言葉で規定されるのだけれど、じゃあ、乱雑な言葉から乱雑な人しか生まれないと決めつけるのは、単なるルッキズムの亜種に過ぎない。
「ドブネズミみたいに美しくなりたい」とか絶対に唄うなよ。お前ら。
来年のサッカー観戦スケジュールを入力してたら、早速「対岡山戦」とか記入することになって、思わず声が出る。
恋文は「書く」より「したため」たいね。
諸都合で、とある自作を読み返したら、自分で書いた話なのに「うわっ、この人頭おかしい」と思ったので、もうちょっと評判になった方が良い。客観的に。
しかして、勝った馬や戸崎よりノリさんの騎乗のが光った印象。
今年は馬券的にもすっからかんでしたが、持ち馬(一口)がボチボチ勝ってくれたからまぁいいや。年内もうちょっと持ち馬走りそうだし。
一般人から「文才ありますね」とか言われても、「いや、まぁ・・・どうも」としか。
最近、お腹がすぐいっぱいになるというか、その時々で食べれる量が流動的で、よくわからない。
佳穂、ホントに移籍か・・・
このタイミングはもったいないに尽きる気が。
馬鹿しかいない東京と、人がいない赤平。どっちがマシか問題・・・
ホントのホントに元気が覚悟を持って「9」を背負うなら、こんなに嬉しいことはない。
日向灘を南海トラフの枠に入れるのは、無茶だよなぁ・・・
「凄い」の最上級が「糞」だったのに比べれば、何億倍も「エグい」のがマシに聞こえるのだけど、五十歩百歩であることは否定しない。
いずれにせよ、ちょっとした反語には見受けられるので、新しい最上級のためには、新しい下品さが必要なのだ。
この構造こそがエグい。
吉原が女性蔑視だという文脈はもちろん当然な話だけれど、そうでもしなきゃ生きられなかった人たちがいたことがそもそもの問題なわけで。
網野善彦主義者としては、本質的に「人間では無い」という差別意識こそが一番の的なんだよなぁって言う。

人間嫌いとしては、尚のこと。
確認するのが遅くなったけど、猶本復帰したんだ!
このタイミングでの復帰は目出度いし、なにより嬉しい。
久々に「流れ星ビバップ」の余談。
・タイトルは言わずもがな。
・「大惨寺」出すにあたって、超短編プロパー的にオーセンティックな超短編を書きたいなぁと。
・結果、足穂オマージュに。
・ボチボチ足穂オマージュ書いてるつもりなのだけど、「折り詰め」見たらそんなでもない?
・最初、オチはもうちょっとしょーもなかったのだけど、宿坊「慌天坊」思いついて決まった!と。
・なんで出川にしたのかはまったく覚えていない。
・つか、出川嫌いなんだけどなぁ・・・
サッコちゃん、イケメン度が上がってる気が。
渋みが増してるというか。
いい顔。

まさか現地にいるわけでもないのに、PK見ながら泣いちゃうとか!
人権問題じゃなくて、傷害事件だよなぁ。
タイトルを付けることが現代アートの条件であるなら、無題作品に価値を感じないアタシは、超短編の現代アートを見ている可能性はある。
やることと眠ることとのバランスが、全然取れないのでいろいろしんどい。
眠らない体か、寝ててもいろいろ出来る体が欲しい。
「わたしの救世主」の余談。
・たしか「流れ星ビバップ」の前に書いた。
・挨拶代わりに、空虹色の強い作品を出してみようと。
・ウェルギリウスって、なんだよ!と、今は思うのだけど、当時は閻魔と十王に並べられる西洋の偶像を探していたのです。
・で、たしか「神曲」からダンテではなくウェルギリウス。
・お寺なのに仏様がいないというのは、もちろんギャグです。
・「不幸になればいい。」の書き出しが好きなのだけど、「たぶん、わたしは報われていい。」の終わりがもっと好き。
今さらニトロのBIGZAM逮捕されたの?馬鹿なの?
イーロン・マスクは、絵に描いたような「馬鹿に金を持たせちゃ駄目」の見本だけど、「馬鹿を馬鹿と」ってテンプレフレーズは、今こそ積極的に使われるべきなんじゃないかなぁ。
「わかりにくさは敵」なのだけど、この表現はちょっとだけ誤っていて、正確には「わかりにくさは不誠実」なのだな。
難しいのは敵ではないし、不誠実でもない。
わかりにくさは、不誠実で敵なのだ。
DAZNで流れるCWCのCMが凄い気持ち悪い。
「今こそ大きな物の一部になる時」って、あまりに全体主義にしか聞こえないフレーズを、直訳口調でアナウンスしてるってことは、たぶん、FIFAがこれをOKして読ませているわけで、イーロン・マスクのナチス式敬礼にあそこまで嫌悪を示している人間が、しかし、全体主義を内面化してることが如実。
気持ち悪いわぁ。
陰謀論を語りたがる人で、と学会に言及する人がいない。
勉強たらなさすぎじゃね?
いよいよ、埼スタの生ビールが900円の時代か・・・
さぁ、降格する覚悟はできてるかい?
移民排斥運動と島国根性って、なにが違うのだろう?
結局のところ、社会性と差別意識は一体なのだろうか?
音楽だと「ウマヘタで良い」みたいな感動はしばしば味わうし、お芝居でも時より「ウマヘタが良い」みたいな感慨に浸るのだが、小説だとそれにならないのはなんでだろ?
完全にボケて、マリノス戦のチケット2枚取ってしまった。
別に3700円ぐらいいいっちゃいいのだけど、どーしよっかなぁ・・・
角田5番手!!!
今年はだいぶ順位が混沌としそうね。
ハジャのクラッシュは、典型的なクラッシュだけど、あの泣き崩れっぷりは「ザ・青春」みたいでキュンとするね。
結果論だけど、あの辺で戦略が裏目に出るのが角田レッドブルに行けない理由かなぁ。
まさか関根が鈴木優磨に当たりガチするなんて!!!(F1観てサッカー観て忙しい)
ホント鈴木優磨嫌だわぁ。
嫌だわぁ鈴木優磨。
ホント鈴木優磨嫌だわぁ。
卑近なわたしの鏡像でしかない神。
あっ、そうか!
「都会の人」の「田舎」のイメージは郊外であって、そもそも熊と鹿と狐しかいない。みたいな世界はファンタジーなのか!
スタニスワフ・レム「完全な真空」を読んでる最中、「アタシは何を読まされているのだ?」思ったわけだけど、最後の「新しい宇宙創造説」に吹き飛ばされる。
凄い。圧倒的に凄い。
これ、アタシ生まれる10年前に書かれたのか!

「三体」の宇宙観にも通ずるものを感じるのだけど、「三体」の宇宙観が好きになれず、「新しい宇宙創造説」を好ましく感じるのは、ひとえに「遊び」の語を当てているからだ。
そこは、中国とポーランドの差でもあるのだけど、今の中国の人と、すぐそこにナチスがいるソ連領土としてのポーランドに生まれ育った人との差が、「遊び」の語に現れたのだとしたら、なんと苦しいのだろう。
すっかり忘れてたのだけど「どうしたって遠近感が狂うよ」の余談。
・「一方通行」がタイトル競作だと理解してなかったので、タイトル付けて送ってしまった。
・でも、このタイトル超好きですからね。
・「遠近感が狂う」というと、大学の時の先輩をいつも思い出す。最初もの凄い距離を取るのだけど、馴染んだら超近くに来るので、男連中がドギマギしていた。当人はもちろんそんな気は無い。
・それはともかく、1月はわりと「お笑い大惨寺」という場に寄せた話にしたので、このテーマならゴリッと空虹作を出しときたいなぁと。
・言霊を信じてるだろう人たちへ「言霊なんて1μmも信じてない」をドロップするのは楽しいし、作者が1μmも信じてないと伝わるように仕立てるのが腕の見せどころ。
・もちろん、作中で触れているとおりエンパワーメントを意識してるけど、作中一番のパンチラインは「触れる距離は殺せる距離で、笑い合える距離は罵り合える距離だ」
・にもかかわらず、「一緒に帰れよ。馬鹿」と書いておけば甘く可愛くコーティングできるので良いよね。
まさかここで負けるのか・・・
120分で点取れなかったのがすべてなんだけども・・・
平日にもかかわらず「情報量の多い格好してる人」に遭遇して、「キモッ」と思ったのは、たぶんコントロールを知らなそうだからだな。
つまり、過剰さに無自覚なことに嫌悪感を抱くわけだ。なるほど。
あからさまな象徴性みたいのを恥ずかしく感じるのは、むしろ、大人になりきれなさですかね。
ホントに角田、レッドブル移籍した!
とは思うのだけど、あのマシンを角田もちゃんと乗りこなせるのかしら?鈴鹿で・・・とか考えると不安が尽きない。

が、嬉しい不安か。
優秀な人たちとお酒を呑むと、いろいろ楽で居心地が良いから酔っても優秀な友人・知人たちの偉大さよ!
ネームヴァリュは無いのに、ヒョンな知られ方をしていてビックリすること、たまにある。
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