雑感・レヴュ集 メタセコイア
RSRレポ

ミュージシャンライヴ名会場記述者記述日
ROCK FESTIVALRISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO(8/17)石狩湾新港唸るバクテリア2007/09/04

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Morning
朝も早くてAM5:00にアラームをかける。ヒゲ剃らなアカンやん。
もういい歳こいて申し訳ないなぁと思いながら、母親も起きだし、妹が起きたのが一番遅い。
アナタ、ホントにそんなことでRSRを過ごせると思ってるんですか!(ヲイ)
のらりくらりと軽く朝飯食ったりするといい時間なんで出発進行。運転手は俺。
良田君ピックアップするまでは自分のiPodをかける。
上砂川で良田君を拾ったらあとはすたこら石狩へ。1skたちを拾わなくていいから当別から直で石狩へ抜ける。
若干通勤混雑に絡むも、8時頃には駐車場に到着。
見る景色見る景色、なにもかもが懐かしい。ソロモンよ、わたしは帰(殴蹴殴)
荷物持って、トイレ寄って行列までテクテク歩いてくと、「 列は12列になっています。前の方詰めてお並びください 」と、バイト君。
12列ねぇ・・・どう考えても25列ぐらいに見えるよ・・・
合流組のことなんかも考えて、前に詰めれるけど道路側の柵に寄る。眠いし、よしかかりたいし。
いかにも怪しげな「近未来美術研究所」の皆様
空は曇ってるけど、予報的にはこれ以上崩れない。
ファッションチェックとかおねぇーちゃんチェックとかしつつ、時が過ぎるのを待つ。
今回スペースシェアすることになった知人からエビちゃん2枚預かって、計4区画分をパスケースにしまう。
一瞬、これ売り払えばいい金なるよなぁとか思う(ヲイヲイ)
11時になって列は進めど会場へはなかなか入れず。まぁ、そこらは予定通りだからさ。
結局11:30過ぎてリスバンもらってお約束。ライジングサーン!
フジみたく、事前にリスバン配布できればいいんだろうけど、そうするとテントスペース競争が白熱して危険なんだろうなぁとか、ちょっと思った。
この辺、なんかいい手はないもんかねぇ。ブロック指定じゃなくなるのは困るしさ。
そんなこんなでエビちゃんの行列に並ぶのだが、右手の陸上生物を見るとガラガラ。従妹にエリア確保を依頼された妹は、あっさりエリア確保。
なんでこんな魚介類ばかり行列ですか?これだから蝦夷玄人は困るよ(含む俺)
結局、テントスペース決定するまでに四捨五入1時間近く並ばされる。今年のRSRで一番並んだのがこれでした(会場までの行列を除く)
とりあえずさぁ、スペース埋まり具合確認してから友達呼ぶの止めてくれませんかねぇ。とくに女の子。偵察に出したんじゃないなら、何人呼んだところでそこがいい場所かどうかわかりませんから。
それでも、なかなかな場所をゲットできたんで、いいっちゃいいんですけど。
今年は草多いなぁとか草デカいなぁとか愚痴りつつ、テント立てたり、テント立てるの手伝ったり、テント立てるの手伝ってもらったり(これが一番多かった)(情けない)
そんなこんなで一通り建造し終わったら一服。トイレへ向かう。
うわっ、数少なッ!
気をつけようとちょっぴり思う。
当然のようにビール(500円也)を買い込み、呑みながらオフィグッズ売り場方面へ。RSRオフィはアホみたいに並んでるんで、それを無視してミュージシャングッズの方へ。
フジは一括で全ミュージシャン扱ってるけど、あのシステム、なんかよくわからんから結局HEAVENでしか買い物しなかったわけだが、RSRはいつものようにミュージシャンごとで一安心。
エルレとかホルモンとか髭ちゃんとかアホみたいに並んでる人はもともと無関係なんでスルーして、まずはハローワークスでTシャツ購入。
今まで無かった返品できません的説明を一通り聞かされて、ブツを受け取る。
袋もらえます?
言わないとくれないんでヤンの。Tシャツ一枚じゃダメか!けちんぼ(ヲイ)
次いでFKのTシャツも購入タオルは永ちゃんで買うからいいや。
あとはいらないかなぁとか思って一旦撤収。コーネリアス寄るのを忘れてたのだが、結局思い出さず(苦笑)
テントに戻る頃には一杯目のビールが空。
しばらくすると、1sk&1sk彼女&k⇒y⇒氏到着の報。JTの噴水まで来てもらってお迎えに行く。
毎度のことながら、RSRという名のオフ会つーか同窓会。
時を同じくして、フジツアーで隣り合わせたカメラマンさんと出くわす。
なんかそういう偶然とか嬉しくなるし、絶対会えるとか思っててくれたことも嬉しかったり。
でもまぁ、結局またもや名前も連絡先も聞かずじまい(苦笑)
いや、縁があればまた会えるさ。彼はRSRに来るだろうし、きっとまたいつか俺はフジに行くだろうし。
そんなこんなで、荷物置いたり1skたちはテント立てたり、グッズ買いに行ったり挨拶したり。
トンボが飛び交うまったりな空気。
夏なんだか秋なんだかわかりませんが、時刻はそろそろおやつの時間・・・

15:30-16:20 中山うり https://gennari.net/meta/rsr26.htm#uri
なわけで、中山うりは空いてるだろうと高をくくってまずはオフィグッズ売り場へ。
妹の話では今年もきちんとEdyが使えるっぽいんで、まずは去年のRSRから使ってないEdyにチャージ(5000円)
んで、列をよく見ると・・・おお!こんなわかりにくい形で並んでましたか。へぇ。
なわけで、さくっと並び、ちょっと待ってオフィT(緑)とパンフを購入。タオルは矢沢でいいだろうという判断。明らかに軽装な俺に袋無しでブツを手渡そうとするので、ビニル袋を請求。なんだかクレクレ詐欺みたいだな。俺。
しかしなぁ、毎年来てるのにオフィグッズの行列に文句言う人は学習能力無さ過ぎだよなぁ。予約するなり、Edyの行列に並ぶなりすればいいのに。
もう15時過ぎてるのに、ホルモングッズの列に並んでる人たちはいったいなんだろう?という疑問を抱きつつ、矢沢グッズ売り場を探すと・・・そうか。一番端にあったか。しかもそんな広大なスペースを確保してるとは・・・
覚悟を決めてビーチタオル(黒)とハンドタオルを購入。さっきから返品利かない説明ばかり受けるのだが、グダグダ文句言うヤツがいるんだろうか?いるんだろうなぁ・・・ちなみに、永ちゃんグッズだけはビニル袋も永ちゃん使用のオリジナル。永ちゃんスゴス。
一通り物品揃えたらGREEN目指してGO!
EXCHANGE ROOMのアホみたいな人混みや、ホクレンの懐かしいたたずまい、ローソンと比べて若干ユルいオーラを放ってるサンクスや、袋配りがむしろウザい(笑)DoCoMo前を横切り、SUNの方に出てみると、げげ。こんなステージそばに出るの?
あとでマップ見てみたらきちんとそう描かれてたんだけど、SUN横の救護テントに出る。
つまりだ、そこからかなりの距離を戻らないと、土手の方へは行けないと。ふぅ。早い時間にわかっといて良かった。
DAの聞いたことあるけど曲名わからん曲聴きながら、SUNをぐるりと回り込んで、遊具で遊ぶ子どもや、まだ元気な内にサインをしてる祭太郎なんかを写真に撮ってからクランクへ。

Alternative Areaの遊具で遊ぶ子どもサインするRSRの妖精祭太郎
ありがとうございます。ありがとうございます。こちらはリストバンドチェックでございます
今年はなんかミラーボールがいっぱい
お前らは選挙カーのウグイス嬢か!と、たぶんみんなツッコんだだろう(すくなくとも、ウチの妹は突っこんでた・苦笑)恒例クランクリスバンチェックのバイト君たちへ右腕振り上げ、橋を渡りクランクを抜ける。
REDはSAKEROCK中で適度に混んでそうだからちょっと遠回りして、エコシャワーの方から回り込む。
慰安旅行 」とか叫んだのが聞こえたけど、誰の声かはよく知らん。
テクテクテクテク歩き倒して10分前ぐらいにようようGREEN OASIS到着。
GREENなのは風船ばかりなり
ホントにCRYSTAL PALACEか・・・
おそれてばかりもいられないので、入り口の方へ向かうと、スタッフが呼び込みしてたりする。う〜ん、去年BLACK HOLEのそばでよく見た光景だ(苦笑)
木の扉を開けて右手へ行くとすぐにカウンタがあって、制服着たお兄さんお姉さんがいたりする。おおっ!ギネスだギネスだ!
なわけで、さっそくギネス(黒)を買い込んで一口。美味ッ!
フロアの方へ進んでいくと、いや〜ガラガラやね(苦笑)なぜかフロアのオーディエンスは全員床に座ってるんで、仕方ないから俺も座る。
ちょうどいいタイミングでGREENのステージ監督さんが出てきて挨拶&ezorockのゴミアピール。13分別+1って・・・
床が木だから飲み物類はこぼしちゃ駄目だという念押しがあり、ちょっとビクつきつつギネスを一口。ならビールなんて売らなきゃいいのにと思うんだけど、そもそもクラブスタイルの小屋なんだから、こぼすなというのが無茶な話。
閑話休題。
挨拶が終わると、バンドともども中山うり登場。ちなみに、ヘアピースは
で、見てるとちょっと変わったバンド構成。ギターにウッドベースにパーカッションにドラムに中山うりのアコーディオン&トランペット。
この編成、金かかって仕方ないべ(ヲイ)
iTSのフリーDLだった「月とラクダの夢を見た」以外ほとんど予習無しでステージ見てたわけだけど、
かっこいい!」と、ちょっと追っかけ臭いオーディエンスの女の子が叫ぶぐらい、圧巻のステージ。
みんな座ってるのに、最前列のおにーさんだけ一人立って踊ってるから、スタッフに追い出される始末ですぜ(空気読んで!)
ホントもう、心地よく寝れそうだ(ヲイ)しいていえば、「夏祭り鮮やかに」みたいにセリフが入る曲はツカミとしてはいいかもしれないけど、聴きたい人にはセリフが邪魔になってるんじゃないかなぁと。
そんなことよりもですよ、「中山うりたん」はアリか?と。おいちゃん病んでるからこれぐらい濃いめの顔とか、「 帰っちゃった人たちはもったいないことしちゃったね。これから名曲やるよ 」とか言えちゃうようなMCはツボ!(ヲイ)
結局予習してた「月とラクダの夢を見た」最後。
一発目の昼下がりからこんなまったりしちゃっていいもんかと思いつつ、帰り道、タワレコでCDを買ったのでした。

GREENのそばにはこんな大きなオブジェが土曜は木のドームの下で、藁に塗れていっぱい人が寝てた

16:20-17:10 ハナレグミ https://gennari.net/meta/rsr26.htm#hanare
うりたん上がりで、とりあえずトイレへ。MOONのトイレは去年BOHEMIANとこにあったのにちょい似てて、しっかりした作りに好感。
冷静に考えると、ビール以外まだなんも食してないので、RED界隈の食い物屋を流す。お約束の牛タン串では塩胡椒のムラのあるかかりっぷりに辟易。
お口直しってわけではないけど、食べ歩けるのないかなぁと今度はスペアリブにチャレンジ。
するとですよ、困ったことに皿に載って出されてきた・・・
いや、普通骨付きスペアリブって骨のとこ持ってかぶりつくものじゃないですか?
そんな俺の心の叫びは無視され、仕方ないから空いてる席に座り、遠くにハナレグミを見ながらスペアリブに食いつく。

ダンスフロアーに華やかな光

またやった!
と、真向かいに座ってた見知らぬおねぇーちゃん2人組が皿持って走り出したから、俺も肉載った皿持ったままダッシュ!
四方八方から人が走ってきて、舗装路は埋め尽くされ、遠目にもステージが見えないぐらいの人の壁。
みんな大喜びで「 ガッテーム! 」とか叫んで飛び跳ねる始末。
もちろん俺も(笑)
最後にはBOSEがバンド紹介したりして、24小節の旅はあっという間に終わる。
「ブギー・バック」に反応してダッシュしてきた客は「ブギー・バック」終わると共に撤収(苦笑)(含む俺)
永積が「 最後の曲になりました 」とか言ってるのを背中に、SUNステを目指すのでした。
ああ、歩きながら箸では食いにくい・・・

17:40-18:40 井上陽水 https://gennari.net/meta/rsr26.htm#yosui
ビークル上がりで出てくる人を捌きつつ、わりと楽にスタンディングの前の方へ行く。
位置的には左スピーカより若干中央よりぐらいの前から10列目とか。

昼間のSUNのスピーカはなんだかジャメイカっぽい
たまたま前にいたおばちゃんと娘とおぼしき二人組。おばちゃんの方はGUESTパスなんだけど、娘とおぼしき方は通しのリスバンしててなんだか不可思議。
それはともかく、微妙音合わせに時間がかかって5分押しでSEがかかる。
余談だけど、去年のレポ読み返してて気づいたんだが、船守さちこは嘘ついてなかったんだ(一年遅れたけど・笑)

北京 ベルリン ダブリン リベリア
束になって 輪になって
イラン アフガン 聴かせて バラライカ

うわっ、陽水出し惜しみ無しか!と、「アジアの純真」に思わず脊髄反射。
でも、「Make-up Shadow」から「リバーサイドホテル」の流れで、そういえば、前に出た時も出し惜しみ無しだったよなぁとか思い出したり。
だって、レポ書くのに見直したら、前回出たときは「傘がない」から始まったんッスよ。どんだけー
「東へ西へ」の曲名が思い出せないのはまぁともかく、「三日月」はさすがにわかりませんよ。まったく
2番のサビぐらいでようやく「絢香の曲!」とか辛うじて思い出す始末。
いや、違う。思い出せないのは俺が悪いんじゃなくてPAの音が飛んでるのが悪いんだ!(ヲイ)
とくに上の音で飛んでたから、高音のアンプで安全回路が働いてたんじゃないかと妄想。
閑話休題。
「氷の世界」で使ったハーモニカを客席へ投げたあとは、「最後のニュース」でもう終わりかとオーディエンスを動揺させ、「夢の中へ」で フフフー と上がったあとは「傘がない」でどんより下がるというアゲサゲの激しいセットリスト
良い悪いで行けば圧倒的に良いんだけど、ちょっぴり陽水分が多くて満腹気味です。
でだ、結局バンド名は「カムチャッカ&マフィア」らしいんだが、なにが言いたいのだ?(そこ突っこんじゃ・・・)
    セットリスト
  1. アジアの純真
  2. 東へ西へ
  3. Make-up Shadow
  4. リバーサイドホテル
  5. 三日月(絢香のカヴァ)
  6. 少年時代
  7. 長い猫
  8. 氷の世界
  9. 最後のニュース
  10. 夢の中へ
  11. 傘がない

19:30-20:20 THE HELLO WORKS(スチャダラパー&SLY MONGOOSE) https://gennari.net/meta/rsr26.htm#hello
トイレ寄ってからMOONに着くと、思いの外人は少なく。まだ3列ぐらいしかできてない。
遠目で見たとき、もしかして、去年のGREENのテントの中にMOONは完全に納まってるのかと思ったら、ステージはテントの入り口のとこに作られてて、じゃあ、テントの残り後ろはなんのためにあるんだ?状態。
ちょっとこれだとわかりにくいな。えーと、EARTHもそうなんだけど、ここで言うテントってのはタープみたいなもんで、ホースを蛇腹3つ目ぐらいで切って、さらに半円に切ったようなのなんですよ。
ハローワークスのセッティング風景
普通はそれの下にステージもオーディエンスも入るんだけど、今年のMOONは蛇腹の1個目すぐんとこにステージがあるという。つまり、ステージは雨に濡れないけど、オーディエンスは濡れる。
べつに雨は降らなかったけど。
ともかく、ちょっとした違和感を感じつつ、キョロキョロすると、いかにもな格好をしていたのであっさり空虹さんが真ん中3列目ぐらいんとこにいたんで合流。
訊いたら、会場内見回りついでに歩いてたとこでREDのハナレグミに出くわし、「ブギー・バック」を聴いたらしい。
スラマンが音響チェックに出入りしつつ、霧が出てきたかと思ったらドライアイスだったりで、タイムテーブル通りにスラマン+シンコが登場。
ARABAKIん時はみんなカッコバラバラだったけど、衣装ができたらしく、全員青い作業着姿。つまりブルーカラー
さすがハローワークス。
入場テーマのようなインストに乗って3MC登場。
そんな衣装と手ぬぐいマスクが相まって、アニはまるで3億円強奪犯みたいな様相。さすが、リアルニート。オーラが違いすぎるぜ。
そのままラップをはじめるんだけど、ハローワークスはまだCD出てないから、曲名がわからないという。とりあえず空虹さんと「聴いたことがない曲」だと確認(苦笑)
と、タイミングよくすぐそばでバカップルがこんな会話をしていたり。
女「 スチャダラパーって何人なの?
男「 さっきハナレグミの時二人だったよね
もちろん、会話は要旨で厳密ではないけど、まぁこんなような。
空虹さんが睨んでらっしゃったんで宥める(苦笑)
MCでは「 平均年齢の高い新人バンドハローワークスです 」とか「 曲も知らないのによくそんなノれるね 」とか。
なら、早く出してください(笑)(レコーディングはしていると何度も言っていた。いつ出すとは言ってなかったけど)
4曲目には踊れる曲ってことで、40過ぎたオッサン筆頭に、なんか中途半端に古くさい踊りを踊りつつラップしたり。
もうなんだかなぁ〜状態。
全然気づいてなかったんだけど、最後の方のMCでBOSEがビリーズブートキャンプの振り付けだとかなんとか。
BOSE「 ふざけて真似してるだけでも疲れるんだから痩せるに決まってるよね
そりゃまぁーたしかに。つーか、アンタらの場合は引き籠もりすぎて日頃運動不(略)
あとまぁMCでオモロかったのは陽水のステージを袖で見てたらしく、
BOSE「 陽水見た?神無月かと思った
ANI「 神無月より似てた
そりゃなぁー。まぁ、MCのグデグデさはSDPの楽しみでもありますから。
近くで見てたせいか、没入感というか、ここが石狩の地だと言うことを忘れて踊ったり。
結果的に空虹さんとの共通した結論は12年目のサマージャムが聴けて良かった!でした(笑)
    セットリスト(RSRオフィに準じます)
  1. 〜INTRO〜ヒプノティック(たしか1stアルバムのPAYDAYの「J・O・B」〜「SAIMIN'」だったよな)
  2. リフ(たしか1stアルバムのPAYDAYの「ワークフロウ」)
  3. Defenseless City
  4. 中米(たしか1stアルバムのPAYDAYの「Discoteca Pacofica」)
  5. サマージャム2007
  6. EVERY SINGLE DAY(待ちに待ったなんたらかんたら)
  7. FUN-KEY 4-1
  8. FUN-KEY WORD
  9. LET IT FLOW AGAIN

21:10-22:10 BUCK-TICK https://gennari.net/meta/rsr26.htm#bucktick
スカパラ行こうかとか口にしてる空虹さんを、絶対入れないからと言い含め、残留でSOIL見るようし向けた俺は、買い食いしつつEARTHを目指す。
いい加減、腹持ちするモノを胃に入れようと、さっき目星を付けといてた牛すじカレーを食しつつ歩く。
って、この牛すじ凍ってね?いや、いいんだけどさ・・・
そんなこんなでSUNではELLEGARDENの細美が
お前らどうせ腐れチンコと腐れマンコだろ
とかなんとか言ってるんで、そうか、ELLEGARDENぐらい売れてればなに言っても許されるのかなとか思う。
いや、同じこと峯田が言ったら通報されるのかなぁとか(ヲイ)
実際は結構前後関係がしっかりしていてわりに感動的なMCだったとは思うんだけどね。
それはともかく、EARTHテント着。適度な人の入りで、とりあえずいつものように左スピーカの前の中程当たりに陣取る。
マイクレヴェルが気に入らないのかなんなのか、結構転換に時間がかかる。
気合いが入っていると理解していいのかそんなもん気にしないでやれと怒るべきか。
ふと、目の前を灰色の特効服着たおねぇーさん方が通る!
そうこなくちゃ!と、そん時は思ったんだけど、冷静に考えればV系なんだからもっとアレゲな格好したおねぇーさまがいらっしゃっててもおかしくなかったんじゃ・・・
焦れて「 敦司 」と、呼ぶ声がかかったりしたけど、結局15分押し。
ステージSEがかかったあとに登場SEが流れる。スピーカ真ん前なもんだからLOWが耳に痛い(苦笑)
ほぼフルに登場SEかけてからメンバが登場してきたもんで、結局1曲目までに4分ほどちょいかかる。
う〜ん、BUCK-TICK見たかったんだけどなぁ・・・KEMURIラストEZOだもんなぁ・・・
しゃーないから、1曲目の内に撤収。もうちょっと見たかったんだけどなぁ・・・

21:50-22:50 KEMURI https://gennari.net/meta/rsr26.htm#kemuri
明るい内はあまりお見受けしなかったPMATなんだけど、SUNに来てみると、うじゃうじゃと。
まぁ、
あの年に比べればPMA率は劣るよなぁ・・・(遠い目)
SEがかかる前からオーディエンスが拍手でメンバを呼び込む。
夜のSUNはスピーカにライトを当てて、昼間と違う感じに
なんだっけな「 はじめよっか 」とか、そんな簡単なフミオの言葉から始まった「Go Under The Sunshine」
セットリストはやはり「our PMA」が中心なんだけど、早い内から「葉月の海」が出てきたりのアゲ目なセット。
モッシュモッシュモッシュの中、ビニルバック提げてるんでちょい下がり気味に踊る俺。
後ろから押されたと思ったら当然のようにサークルモッシュができてて、いつものように若いなぁと思う。
時々、なにかを確認するようにフミオが遠くを見て、頷く。
「PMA」のあとにフミオがオーディエンス・スタッフ・ミュージシャンへの礼を言う。
みんなはこの時のフミオが感動的だったと言うけど、むしろ俺はあんだけ暴れてたオーディエンスがそれに応えるようにじっと沈黙してたところに感動。
こいつら素直にKEMURIが好きなんだなぁと思った。
本当に満足しています 」のフリから最後「I'm So Satisfied!」
久々に暴れたなぁと思ったところで、当然のようにアンコールがかかる。
99.99......%無いとわかっていても、周りの誰一人として期待してないとしても、アンコールは「Ohichyo」を期待する
KEMURIの解散が発表された時マグマにも書いたけど、来年いないバンドが、あと1年活動しないバンドが、最後に唄うべき曲じゃないじゃん。絶対に。たとえどれだけそれが盛り上がるとしても。感動的だとしても。
大人の都合もあって、わりと早くアンコールに出てくると、もう一度すべての人たちへのお礼を口にする。
ホーンが入って耳慣れたフミオのMCが来て・・・やっぱり「Ato-Ichinen
一人もの凄いガックリする俺。
ビークルヒダカとかホルモンの3人とかスカパラとかステージに登場(ヒロトいなかった?)
以下、KEMURIファンが激怒しそうなこと書きます。
KEMURIが解散していなくなったって、RSRはなにも変わらない。
ほぼ常連だったKEMURIがいなくなれば1枠開くわけだから、他のミュージシャンにチャンスが回ってくるわけだし。
「Ato-Ichinen」は無い。今年で終わり。さようなら。
ただ、たぶんきっと、来年はちょっぴり体力に余裕があるんだろうな。
暴れ足りなくてさ。

まだまだアンコールを求める若い子たちを尻目に、テントへ戻る。
大人の事情があるから、二度目のアンコールはないのだよ。少年少女たち。
そこ、2年前にBRAHMANがやったじゃんとか、そゆわからずやなことは言わない。
あの時とは終了時刻が違うのだよ。
スクリーンでは17日券の滞在は23時までだと、シャトルバスは23:30がラストだと伝える。
スタッフが出てきて、同じことを言う。
近くを歩いてたおにーちゃんが、「 シャトルバス間に合うかなぁ 」とか呟く。
今から思えば、ここら辺のタイムスケジュールパンパンブリとかもトイレパンクの伏線だったのかもね・・・

23:40- 稲川淳二(for Campers) https://gennari.net/meta/rsr26.htm#inagawa
テントに戻ると今日の報告会。
フミオの最後のMCは泣けたとか、陽水は良かったけど昔はもっとスゴかったとかそういう話を。
今日は従妹のところで寝かせてもらうと、妹は寝袋持ってとっとといなくなる。
どうせ満員だろうけど、稲川先生巡礼に行かねばなるまいと、20分過ぎぐらいにテントを出る。
遠目にEXCHANGE ROOM
あまりにも遠目すぎて全然見えないわけで、前の方がキャーキャー言い出したから、出てきたのかと思って目をこらすと、たしかになんか白い塊がいるとわかる程度。
周りのぶつぶつ言ってる話し声から、どうやら稲川先生白装束で現れたのだと理解する。
さて、姿がボンヤリとしか見えない。どうする?と、思ったら今度はマイクのヴォリュームが小さすぎて、なに言ってるのかよくわからない(苦笑)
これぞWESSクオリティ!
トイレとかバイトとかよりもうちょっとPA良くしてくださいよ。いい加減ホントマヂで。
でまぁ、仕方ないから、姿が見えなくてもせめて声がするところへ行こうと、EXCHANGE ROOMの横へ移動。
つまり、テントの布一枚挟んでステージ真横です。穴場
なんとか稲川先生の声が聞こえるようになって、さて、話に集中すると・・・なんだか今ひとつ。
5本ぐらい話してたけど、ほとんどの話の構成が「なにか困ったことがあった→誰かが助けてくれた→その誰かは実は死んでいた」
いや・・・さすがにフリの時点でオチが見えちゃうと・・・しんどいよね・・・
地べたはほんのりと露が降りてしめっていて、風はないけど肌寒い曇り空。怪談聴きながら眠る俺・・・
最後のいい話も、なんかちょっとたいしたことなかったんだよな・・・

and sleep...
結局、話の大半を寝飛ばし、グッタリ感だけを引き連れてテントへ戻る。
話すだけ稲川先生話したから、今からMOON向かってもdj KENTARO終わってるだろうし、DJ KRUSHで踊る気力も・・・
寝ようか達也祭りに行こうか迷ってたみなさんに稲川先生の話を軽くして、とっとと眠りにつこうとテントへ潜り込む。
草の根が当たるんで、当たりにくい角度を探す。MONORALが始まる。なんとなく寝付けないでごそごそしてると良田君が帰ってくる。
またもや始まる今日の報告会。
そうこうしてる内にk⇒y⇒氏も戻ってきて、寝坊した某氏は挨拶だけして帰る。
えっ?通し券じゃないのにキャンパーズまでいたの。大丈夫かお前?
という話を、俺は書いてしまってもいいんだろうか・・・まぁ、終わったことだしなぁ。
そんなこんなで夜は更けていくのでした・・・明日は長いぞ・・・zzz...

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