雑感・レヴュ集 メタセコイア
RSRレポ

ミュージシャンライヴ名会場記述者記述日
ROCK FESTIVALRISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO(8/11)石狩湾新港唸るバクテリア2012/8/26

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Attention!!
MCなんかは細部曖昧です。ご了承ください。

Morning https://gennari.net/meta/rsr41.htm#morning
あまりの暑さに目が覚めた!(毎年恒例)

朝陽とKIDS GARDEN!朝ビール!
暑すぎてテントの中にいれないので、無理矢理着替えたらテントの外へ出る。
したっけさ、これがビックリすることに涼しい!
ビバ!北海道。
本日は晴天なりこの光景は絶景だね
日焼け止め塗って、顔洗って、日焼け止め塗って、ビール呑んで、朝飯にお待ちかねベーコンエッグロール!
ベーコンウマス。ナウマンウマス。
そんなおいしそうな売り文句に素直に釣られる俺
太陽が顔を出したり、曇ったりな感じで、でも適度に風が吹くから、そのまま椅子に座ったまま仮眠。
いや、RSRに限らず、テント張れるロックフェスはすべからく、この朝ビールと椅子での仮眠のために存在してると言っても過言じゃないんだって!
そんなうつらうつらな平和の時間が醒めるぐらいの頃、つまり、さすがにそろそろ外も暑いな。ってぐらいい良田君が出現。彼は昨晩、自分の車で寝ておりました。
はてさて、そろそろ頃合いですねと、連れションしてからのラヂオ体操!(俺だけ)
彼の男はイチゴケズリを食ろうたことがないと言うので、ならば今の内に行くが良いという話。
はじまる前からすでに下手なステージより客入りしてて、ちょっとビックリ。
念のため個人情報保護櫓の上の祭さん
いつもの受け身や祭さんご結婚およびご出産話(もちろん、祭さんが出産されたわけではない)なんて、目出度い話を聞きつつ、まずはやっぱり「風の谷のナウシカ

♪風の谷の〜ナウ〜シカ〜

ある意味、ここが一番の盛り上がりどころ。
その間に櫓のてっぺんへと上られた祭さんをみんなであおぎみつつ、腕を大きく上げて、まずは背伸びの運動から。
木曜に実家の本棚を整理するため、アホみたいに階段上り下りした後遺症たる太股の筋肉痛や、「Sunday」以外にそんなハシャいだ記憶はないにも関わらず、やっぱり軋んでる脹ら脛なんかを解す。
つか、よく言うけど、ベタだけど、ラヂオ体操って疲れるよね
終わった後は、集合写真に最前列で写り込み、赤い祭さんシールをもらって撤収。
去年は数が足りてないというか、人が多すぎたけど、今年はこっちが引くくらいたくさんシールを作ったみたいで、心より、妖精さん、お疲れさまでした。
予定通り、帰りに「なると」へ寄り道して、半身揚げをゲット!
テントに戻ったらウチの両親がいたので、一人じゃ食べきれないからみんなで食す。
半身揚げウマス。ナウマンウマス。
この中には・・・半身揚げ!
当然のように、食べたらどうしますか?寝るんです!
ってことで、幸福な食っちゃ寝生活。さすがに暑いけれど、食欲が埋まれば残りは睡眠欲でしょ。細かいことは気にしない。
さっき食ったばかりなのに、ウチの両親が「チュプ」へ行きたいと言うので、お腹いっぱいだったけれど、付き合い、お肉を数切れいただく。
お昼時なのにあの程度しか人がいないのは明らかに宣伝不足だよなぁ。ホクレンの残像を抱えている、俺を含めた老害的なエゾロッカーの人々にちゃんと伝われば、かなり混むハズなんだけど・・・塩コロホルモンがおいしかったです。
オフィシャルブースでディスプレイされてた
チュプなんとなくノリで撮った完全逆様な世界
12時過ぎたことだし、さて、プリプリへ行きますか。

12:30-13:30 プリンセス プリンセス https://gennari.net/meta/rsr41.htm#princess
そんなにガッツいても仕方がないので、左の柵に寄し掛かりつつ、ディスプレイとステージを両睨み。

この時間帯のサンステは少々曇っておりました
露出の多い岸谷香と、まるでオバサンにしか見えない他のメンバ。みたいな構図。
いや、中山加奈子はヴィジュアルよりな格好してたから別枠だけれども。あと、今野登茂子がヤケに綺麗だったが・・・
それはともかく、ちゃっちゃと配置につこうとする他のメンバを制し、まずは岸谷香が一列に並んで礼をさせると、1曲目が「DIAMONDS」!
さらに立て続けて「世界でいちばん熱い夏」「OH YEAH!」だなんて、一見さんを釘付けにする凶悪なセットリスト。
そして、他のフェスではやらないと前振りした上で唄った「HIGHWAY STAR」
プラスして「M」ぐらいまでしか知らないオイラにも贅沢だなぁと思える時間。
手の振りをよく知ってるなぁなんて思ってた人が、MCで「初めて見た人!」と訊かれて手を挙げた時にビックリしたり。
再結成しなかったら会えなかった
北海道では最初で最後のライヴになります
また会いましょう。またはないか
ある意味、震災をきっかけに活動再開したバンドらしい発言。
そう、大人の事情はいっぱいあるだろうけど、今、この時代に復活するってのは、別の大人の事情敵にも意義があると思うんだよなぁ。
にしてもだ、まさか最後「19 GROWING UP-ode to my buddy-」でタオル投げするとは! 1年と区切ってるからこそできるのだろう、いいライヴでした。

14:30-15:00 KEYTALK https://gennari.net/meta/rsr41.htm#keytalk
一度テント戻ってから、酒買い込んでdef garageへ向かう途中、浦飯幽助T着た男を見かける!
ここにそのTシャツ!!スゴいな。
それはともかく、昨日学習したので、今度は左側へ回り込んでみる。
テントの袖が開いていて、時々風が吹き込む気持ちいい感じ。
そうか、そこを車が走るってことは、スタッフ・ミュージシャン導線なのか・・・(これ重要!)
背中しか見てないけど、この時間帯にチャットモンチー歩いてなかった?なんだかいい構図
定刻通りにはじまったライヴは、CDで聴いたよりも全然良かった。
変なところで不自然に変調したり、曲の途中でボーカル変わるのがウリなのではなく、ネイティブなんじゃないかと。
なんだろ?今いろんな音楽が溢れかえってる中、それを吸収して育ったネイティヴだからこそできる、音楽なんだろうなぁっていう。
ボーカルの声はあまり好きじゃないけど、宇宙人の物真似は似てた(そこかい!)
終わって、トイレ寄ったらモヒカンで電気のTシャツ着た幼児が!
パパは違うのに、そんなこと子どもにさせちゃうのね。悪いわぁ。
万が一子どもができたら、この路線も悪かないなと。
誰かが置きっぱなしにしてた椅子夕方ちょい前ぐらいのグワシ

15:50-16:40 bonobos https://gennari.net/meta/rsr41.htm#bonobos
テントで日焼け止めを塗り直してからbonobosへ。
ジャックジンジャー買い込み、音あわせから藁にどかっと腰を下ろし、今年一度しか見れないRED STAR FIELDを満喫する。

今年は黒くなかったジャックガールジャックジンジャー!
つか、毎年俺、2日目のこの時間REDにいる気がするんだよね・・・(2008 2009 2010 2011
ノリで撮った。顔は見ていない
にしても、この日のbonobosは完璧に空を味方につけたライヴ
bonobosのライヴをそんな見たわけじゃないけど、五指に入っちゃう出来だったんじゃ?ちょっと詳しい人に訊いてみたい。
佐々木康之が抜けたあとをきちんとフォロウしてたわけじゃないけど、「GOLD」とか「あなたは太陽」だとか、いい曲多かったなぁ〜

ありがとう さよなら 更に言うと愛してる
ありがとう さよなら みんな愛してる
それぞれが持ち寄る 何万通りのLife Time
君は巡り合わせを信じる?
Ah Hah?
(from「GOLD」)

しかして、ラストの「THANK YOU FOR THE MUSIC」! キラーチューンを、しかも万人に対して初聴からキラーな曲を持っているバンドはホント強い。

Thank you for the music
My music fly up
空を仰いで 言葉があふれでた
風に伝わって 君をよぶのさ
Thank youthank you for the music
(from「THANK YOU FOR THE MUSIC」)

そう、空を見上げたら、そこには青い空とレッドスターフィールド!!
青い空!たなびくNO YOUNG NOCRY!
葵はずっと太陽見ながらだったろうけど、唄いながら、同じよなこと思ったんじゃ?
素晴らしいライヴだった。

16:50-17:40 堂島孝平×A.C.E. https://gennari.net/meta/rsr41.htm#djkh
REDからBOHEMIANへ!
明るいBOHEMIANで、「センタッキ!」のリハをする堂島孝平。
音合わせだから座って
と言ったクセに終わってみたら
やっぱり座ってられると凹むわ
とかなんとか言う。めんどくさい男だ(笑)
つかね、すでにもう時間押してるんですけどね・・・
BOHEMIAN GARDEN青い空とBOHEMIAN!
音合わせ終わって引っ込んだかと思うと、ホントにすぐ出てきて、1曲目の「CLAP AND SHOUT」
を、結構な勢いで引っ張ったり。これはこれでキラーチューン!
初恋の嵐とレキシのおじちゃんで2回ライジングのステージに立ったけど、どっちもBOHEMIANという駄話で、そもそもなんでレキシのおじちゃんの話をしてるのかとセルフツッコミをしてしまう堂島孝平。
ちなみに、レキシのおじちゃんのステージ出た時には、「出て」と言われず「いるんでしょ?」と言われたらしい(笑)
それはともかく、RSR初登場だからと唄ったのが、よもやの「葛飾ラプソディー」!

中川に浮かぶ 夕陽をめがけて
小石を蹴ったら 靴まで飛んで
ジョギングしていた 大工の頭領に
ガキのまんまだと 笑われたのさ
(from「葛飾ラプソディー」)

まさか生で聴けるとは。
あと親善大使だからRSR呼ばれないと思ってた大使に、ARABAKIのノリで「 大使! 」と、声掛けたら「 ありがとう 」と返してもらった(笑)
「スカイドライバー」はあれど「45℃」は無い、A.C.E.でやるのがこなれてきたセットリスト。
「あのコ猫かいな」は、聴く度に「10月20日の俺のすべて」が、誕生日の一週間後だから、他人事ではないなぁとか(なんだそれ)
最後はトマトスのカヴァ「Rock Your Baby」
これが思いのほかいい曲で、すべからく、気持ちのいいライヴでした。

18:20-19:10 フィッシュマンズ https://gennari.net/meta/rsr41.htm#fishmans
BOHEMIANのバーがわりとしっかりしたモスコミュールを作ってくれたので、もう一杯、ウオッカトニックを買ってから、SHANGRI-LAを目指す。

自分で言うのもなんだけど、いい写真じゃね?
昨日は開いてなかった記憶のステージ向かって右の壁が開いていたので、そこからするすると右側の前の方へ。
さすがにスピーカ前過ぎてというか、角度的に欣ちゃんが見えないけれど、郁子ちゃんが見える程度の位置。
中の方を遠く望むと、相当の混みっぷりで、熱量というか、気合いが漂っている。
音合わせからメンバが出てきて、欣ちゃんがわかりやすく煽って、一度下がる。
郁子ちゃんが、なんか・・・痩せた?
にしても、クラムボンはなんでRSRに出ないんッスかねぇ・・・
それはともかく、本編。
郁子ちゃんが「A Piece of Future」のフレーズを呟きつつ、まさかの「SEASON」から!

夕暮れ時を二人で走ってゆく
風を呼んで 君を呼んで
東京の街のスミからスミまで
僕ら半分 夢の中

だったけど、「気分」から先、なんだかどんどんプログレというかになっていって、たしかに、「男たちの別れ」のDVDも持ってて何度か見返しているけど、あの切羽詰まった感の延長線上ってのは想像がつくけど、なんだろ?佐藤伸治という人の音楽って1つしかなかったの?っていう。単純に他にもいっぱい聴きたいって衝動もあるんだけど、なんていうか・・・欣ちゃんが言ってた「 さとちゃんの音を鳴らす 」って、なんか違ってるかなぁと・・・
いっそ、「Long Season」と「A Piece of Future」だけでも良いかと。
なんかセクシィなカッコしたカメラマンがいて、これが噂の石井麻木か!と、思ったけど違いげ。
    セットリスト
  1. SEASON
  2. 気分
  3. WALKING IN THE RHYTHM
  4. 頼りない天使
  5. 感謝(驚)
  6. WEATHER REPORT
  7. 新しい人

22:00-22:50 N'夙川BOYS https://gennari.net/meta/rsr41.htm#syukugawa
さて、夙川BOYSまでおねむしましょうかと、テントに戻る。
1sk氏と彼女がテントですでにおねむモードだったので、軽く雑談してから、椅子寝。
今年は寒いねぇ・・・いちお、永ちゃんタオルでも羽織って寝ましょうか・・・zzz・・・
なんて、俺の大平の眠りから目が醒ましたのは、そう、花火!
例年とは異なり、サンステの後ろに上がる花火。
今年も結局、見る花火はRSRの花火だけか・・・つか、隣のテントで隠れてスターマインが見えねぇ・・・
毎年恒例の花火1毎年恒例の花火2
毎年恒例の花火3毎年恒例の花火4
毎年恒例の花火5毎年恒例の花火6
あっという間に花火が終わって、寒さに負けて長袖を着こんでも一回仮眠。
遠くでSuperflyが「スローバラード」を唄ってる。
CHABO楽しそうだなぁ・・・zzz・・・
で、アラームで起きて、ごみ捨てたらEARTHへ!
入場口制限って、2つある入り口の片方を何故かスタッフが塞いでたんだけど、中に入ったらそうでもなく、まぁありがちなお話
素直に右の方をグルッと回って、あっという間に右スピーカ前の方へ。
サウンドチェックも終わってるみたいで、ステージには「N'夙川BOYS」と書いた大きな旗。
N'夙川BOYS!
「プラネットマジック」ではじまったライヴは、
リンダ!
マーヤ
の70年代アメリカンホームドラマなやり取りを軸に展開されていく、一言で言えば「やりたいことをやるんだぜ」なライヴ。
楽器チェンジとかも自分達が気持ちよく楽しむためで、そうすれば、当然オーディエンスだって楽しくなるよね。っていう。
あの旗は俺の知る限り、一番安いソフトで作られた (たぶん、エクセルかパワポ)」
ロックは誰にでも作れるんだ
とか。
意地でもクラウドサーフさせまいとするセキュリティ(本質的に正しい行動ではある)に一度は退けられたかのように見せかけ、全力疾走でセキュリティを躱し、ズボン下ろされかけてもダイブしたマーヤ。
ガムテープはなんでも留められる
ベルトを捨ててガムテープで留めよう
信じられるのは、ロックンロールとガムテープだ
あの黄色い人強いな
なんてところとか、どうでもいい些末なことでも自分達が気持ちよくないことは受け入れなくて、制約を乗り越えた先で、少年漫画的友情を手にするっていう。
少年漫画と書いたそばからだけど、それってロックだよね?
気がつけば右側のモッシュビットにいて、マーヤのベルトに手をかけた黄色い人の顔が目の前にいました。
今回、ベストアクト。
ある意味これは、ボンクラなおっさん二人の介護をするリンダな構図なわけだな・・・
にしても、俺はロックよりポップのが好きカモしれないと思っていたが、マーヤのダイブ見てたらやっぱりロックが好きだなぁ(ヲイ)
センキュー!

23:40-00:30 andymori https://gennari.net/meta/rsr41.htm#andymori

EARTHの天井にロゴが
夙川BOYSが終わって、さらに前へ進軍。つまり、前から3列目とか。
中央のモッシュビットじゃないからか、あたりが女の子ばかりで内心ボチボチ焦る。
ちなみに、前にいたおねぇーちゃんがプニプニ系で可愛かった(なんだそれ)
RSRでしか見てないから、前回との差分は、ドラムが変わって、アルバムがもう2枚出たこと。
相変わらず、中学生みたいな雰囲気を残しつつ、昔見たよりも感情的なライヴを展開。
もともと、ファースト の時は「溢れる衝動を短い中に詰め込みました」な感じが受けて、ロック好きに知れ渡ったバンドだったからこの推移は、ある種の必然。
個人的にセカンドが大人に唆されて薄くなったように聞こえて、ちょっとガクッと来たんだけど、サードフォースと建て直してるように聴こえたんだけど、間違ってはいなかった。
野狐禅もミドリも初期衝動に取り殺された中、andymoriは取り殺され掛けたところで、生き延びる道をきちんと見出したんだなぁっていう。
うん。いいライヴバンド。
新曲も「マニーマニーマニー」の方はザ50回転ズかよ!ってツッコミは置いといて、素直に金が好き・欲しいと歌ってて好印象。
逆に、もう1曲の新曲「宇宙の果てはすぐ目の前に」はちょっと薄いかなぁ・・・
閑話休題。
ゲストにファンファン(from くるり)が登場し、「クラブナイト」「インナージャーニー」「1984」と3曲やって終演したライヴは、50分なのにクロマニヨンズ並みの曲数、全16曲。
衝動ではない感情表現を体得したんだなぁと深い感慨。
以下、余談気味に。
高い声のヴォーカルがあまり好きではなくて、堂島孝平へ向かう途中、久々にART-SCHOOLを聴いたのだけど、やっぱり木下理樹の声が嫌いだなぁと思ったわけで、翻って、小山田荘平がイケるのは、フラカン鈴木圭介に似てるからだわぁ。たぶん。
三日月にRSRのロゴを足すと
こうなった!

01:40-02:30 Theピーズ https://gennari.net/meta/rsr41.htm#thepees
andymori終わって、ボチボチ飛び跳ねたから、ちょっとグッタリしつつEARTHを出たタイミングで仕事の電話が架かってきたり(ドクロ)
それはともかく、水と唐揚げとハイボールを買い込み、テントへ戻って食べ食いしながらandymoriのレポ起こしてたら、あっちう間に寝る時間が無くなり、そのままdef garageへ行くことに。
向かう道すがら、会社ケータイ落としたことに気づいて、一度def前のエゾロックでゴミ投げてから、テントに戻る。
それでもなんとかなるのが、今年のカニちゃんマジック!
3ステージ近いってステキ。
昼間見たKEYTALKの学習成果を生かし、左サイドが風入ってきやすくて楽だなと左側へ回り、ハルさんの前の方へ。
ARABAKIのセットに近く、「絵描き」からはじまる(と、思ったらオフィシャルに「三度めのキネマ」と・・・)アルキネマの曲が中心。だいぶライヴでこなれてるから、よい感じで展開されるんだけど、なんと、俺の体がついてこない!
さすがに夙川からの連発はキツかったか?三十男。
早いタイミングで「とどめをハデにくれ」が来てテンション上がったんだけど、そこで切れたんだなぁ・・・
2曲目のイントロでアビさんチューニングあってなく、ハルさんにいじられいじられ。
しんちゃんが一口馬主で新馬戦勝ったとかそんなMCを繰り広げつつ、「実験4号」とか「グライダー」あたりを久々に聴いたなぁなどと。
本編終了で引っ込んだけど、すぐに出てきて1曲だけどアンコールで「Yeah」
2アンコールを求める手拍子押し退け、監督登場し挨拶。
「サバイバルステージ」とかスタッフ内で言われてたらしいdefはこれにて終了。
たしかに俺も5本見たわ。
でも、テントじゃなぁ・・・実際問題、ハルさんがMCでモーサムが温めまくったせいで、湯気が天井からポタリと背中にって言ってたしさ・・・
未明のロゴマークはすこしハレーションしてしまいました

04:00-05:00 エレファントカシマシ https://gennari.net/meta/rsr41.htm#ek
仕方ないから一回寝る。
もう何度寝たのかしら?ってぐらい寝てるけど、起きたところで寝た感慨もなく、サンステ左柵へ一目散(日本語誤り)
大トリで柵キープは必須科目です。まぁ、ド本命じゃないからでもあるんだけど。
でねでね、なんで柵が必須かっていうと、もちろん、体力的な問題もあるんだけど、一番はヘッドライナ様であらせられるところの日の出写真を撮るには、柵を三脚にするが吉だからですよ。じゃないと、コンデジ使いのU・Bでは朝焼けは光量が微妙に足りないのです。

そのわりにはピントが合ってないあたりが恥ずかしい
閑話休題。
なわけで、音合わせなんぞはとっくに終わってたらしく、着いて場所確保しました。さぁ、さて2分でも寝るかとモードに入ろうというところで、SEがかかり、宮本がアコギ一本で登場

くだらねえとつぶやいて
醒めたつらして歩く
いつの日か輝くだろう
あふれる熱い涙
(from「今宵の月のように」)

まさかの1曲目が弾き語りで「今宵の月のように」だなんて!
三日月はまだギリ空に浮かんでいて、曲が進むのにあわせて空が白んでいく。
なに?この最高なシチュエーション
2曲目「脱コミュニケーション」からバンド登場も、眠いなと思ってたら宮本がギターの石森敏行を投げ飛ばす。
あとで謝り倒してはいたけれど、まだこれは序章にすぎなかったことをこの時まだ(略)
眠気と朝陽と両挟みになりながら、ライヴは進む。
ちょいちょい振り向いて、東の空を見上げると、曇っていて、朝陽は見えそうにない。そうこうしてる内に、4曲目の「風に吹かれて」だったかな?ぐらいで油断してたら、あっちゆう間に朝焼けが雲に隠される
写真一枚しか撮っとらんよ・・・
そうこうしてる内にラスト2曲。

お前正直な話率直に言って日本の現状をどう思う?
俺はこれは憂うべき状況とは全然考えないけれども、
かといって素晴らしいとは絶対思わねえな俺は。
(from「ガストロンジャー」)

「ガストロンジャー」キタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━!!!!!とかミーハなこと思ってたら、どんどん歌詞がメロディから外れていき、宮本がベース高緑成治に
お前止めろ
と二・三度吠え、演奏を止めさせた上に、あまつさえ、高緑からベース奪い取って自分で弾き出す始末
しかも、チョッパー弾きが思いのほか上手かったり。前後も含め、「ガストロンジャー」で爆笑したら、めっきり目が覚めました(結果オーライ)
この「ガストロンジャー」は映像欲しいなぁ・・・
最後は「ファイティングマン」で、アンコールが「俺たちの明日」。
終わりになんだったか超かっこいい台詞吐いて、「 うわっ、そんな言われたら惚れてしまうやないかい! 」思ったけど、台詞忘れてしまいました・・・(ダメ人間)
だけど、ググったら超詳しいサイトを見つけた。うん。これまただいぶ記憶と違うなぁ・・・

帰りと余談 https://gennari.net/meta/rsr41.htm#ending
2回目のアンコールを求める声を掻き消して、西木が登場。
再三再四、駐車場からの撤収時は焦らず急がずと釘を刺す。
まぁ、わからではないけど、駐車場内の通路の狭さと、出口が左折限定だとどうしようもないよね。
ウチはそれほど労せず脱出できましたけど。
それよりもHEAVEN'S GATEのボトルネックが難。KEYTALKのところで書いてた「スタッフ・ミュージシャン導線」とHEAVEN'S GATEが立体交差になってるんですよ。
なもんで坂になっちゃってるし、道幅も狭いと。
ちょっと、Google Mapを見る限り、このために作った立体交差っぽいんだけど、わざわざそんなことしてボトルネック作り、行き帰りの荷物運びに試練を与えなくても、BOHEMIANへ行くところみたくしてくれれば済む話なのに・・・
あと、去年までなんともなかったのが、Perfumeの時なんかは、ガラケー@docomoのアンテナ立ってるのに繋がらなかったり。
なんか、Softbankがつならがない話多いけど、協賛にdocomo着いてるんだから、Softbankに気合いを入れてやる筋合いはないんだよなぁ・・・
ここはちょいとビジネス的に難しいところ。来年、プラチナバンド効果が出るかどうかかな?
それはともかく、協賛のクセにdocomoの仕事っぷりが気に入らない。
docomo Wi-Fiつながることが周知されてなかったし、そもそも、docomo Wi-Fiユーザの絶対数が少ないんだから、RSRオフィシャルスマフォアプリの宣伝をするヒマあったら、docomo Wi-Fiの宣伝すればいいのに。
Wi-Fiスポットのただテント立ってるだけな殺風景に、人が黙々と下向いて、不気味に集ってるシュールというか、サイコというか、なにしにRSR来たの?みたいな光景を見るにつけ、原発政策同様、iPhoneに慌ててスマフォの旗を振ったはいいけど、後先考えてない行き当たりばったり感を抱きました。
閑話休題。
今年は自分の体力に難があれど、適度にユルいタイムスケジュールが組めたから、しっかり楽しめたなぁ。
来年へ向けて、ちゃんと体力作りしよう。つか、オリンピックさえなければ・・・(ヲイ)

サンステにはためく旗明け方のサンステ。また逢いましょう

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