だまされた

「わたしは貝になりたい」って
麻原彰晃が言った言葉として記憶に残っています。
そう記憶してるのはきっと私だけじゃないと思うのだけれど。 言ってたよね?言ってたよね?
だから、「私は貝になりたい」っていう映画は
その後のオウムの幹部(荒木広報部長とか)をモデルに、
罪の意識とか贖罪とかいうテーマにさいなまれた男の葛藤を描いた中居正広捨て身の問題作
なのかと思ってた。森達也Aのフィクション版みたいな。

全然ちがうじゃないか!

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VAMOS! VAMOS! MUSCULO!

やっぱり、ラテンの歌はいいなあ。力が、みなぎります。

エル・オンブレ・ムスクロ!

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機転が利くカツオ君

最近のサザエさんでは
「機転が利いてアイデアマンなのに、テストの成績は悪いカツオ君」
っていう設定がなんかおかしいなぁと思っていたんです
小学生なら知能だけで乗り切れるから、機転が利くだけでだいたい成績は良いからね

でも「サザエさん第1話」を見たら納得しました
戦後すぐの昭和の子供では、機転が利いてすばしっこいけど勉強はできない
っていう成立のしかたは十分にあったんですよね
戦後教育と子供の在りようはカツオ君のメンタリティひとつとってもずいぶん変化してるんだなあ。

作者が亡くなってからのサザエさんのアニメはなんかもう同人誌みたいになっちゃってるけど
だけどお話の根幹に関わる設定の部分にに昭和の考えがきっちり残っている。
だからこのごろのむりに現代っぽい同人誌的なつくりとのズレがゴツゴツしてきて、なんか気持ち悪いんだと思います。
もともとの漫画が新聞連載だからっていうのもあるんだろうけども、
本来そうであった人間関係の設定のリアリティさが主題になってるものだから
容易にスライドさせ得るたぐいのものではないんだよね。
その点ドラえもんでは登場人物は「あくまでコマ」なので、のび太君は昭和の子供でなくてもいいのかもしれない。
ひみつ道具のクオリティと技術進化がどうのって考えもあるかもしれないけどさ。まあそれはいいや。



オープニングムービーがオシャレ!

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カレー味

カレー味の食べものの中で一番おいしいのはカレーライスだとおもう。文句あるか

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喋ることがなんとなく気になる人

野口健。
来歴とか興味深いので、気になる。親父の彼女を横取りしたとか、アツイね。ホラくさいけど。
やたら早口で自分でどんどん勝手に納得しながら喋るあの自分勝手な喋り方、
誰かに似ている、と思ったんだが、たけしだ。たけし。ときどき首かたむけるし。このエントリーで言いたいのは本当はそれだけなんだけど。
73年うまれというのが印象のわりに意外と若くてびびった。国籍不明フェイスだからでしょうか。
富士山のゴミを巡る戦いの話とか、気になるよねー

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