エレベーター式知能

2機並んでいるエレベーターの、
互いにいがみ合っているとしか思えないバラバラな動きに時間をとられる。

例えば1階から上にあがろうと▲を押した人がいたとして、
2機のうち近い方がサクサク迎えにくるかあるいは
あたし地下にいやすんですがふさがってやして5階のあんたちょっと頼むよ!
ホイ来た!ホイ来た!
てな感じで迎えに来て欲しいのに

いがみ合う2機ときたら
俺いま地下だし。しばらくむり。
ちょちょ、僕だって5階だし。君の方が近いでしょ。
俺やだよ。
僕もめんどい。
あ、俺空いた。めんどくさいけど上がるし。
だからいったじゃん。
という感じで2機に協調が全くない。
古いエレベーターだとこうなるのかな。
時間をとられるといってもせいぜい1分か2分のことなのだけれど。
その数十秒のおかげでさっき避けた人と合流せざるを得なくなったりとか
でもまあ、そのくらいか。

左右


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時制について

「こないだ」、
という言い方をするとき私は2、3年くらい前のところまでの時間軸を思い浮かべて話すんだけども
え?という顔をされることがそういえばあったかもしれないと気づいた。
じいさまみたいですね。それより前は「だいぶ前」。
「だいぶ前」より前は「10年前」。
「10年前」って言うのはもしかしたら15年くらい前のところまでを含めているかもしれない。
「10年前」より以前はもう全部「昔」でいいでしょう。
そんな感じ。思ったより適当ですね。でもそれでそんなに困らないと思います。

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聴いたわけでもないのに

さっきからおしりかじり虫の歌が頭から離れない。
やだー

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三本みた

映画祭だったので三本続けてみてきた。
映画祭といってもスクリーン一個なんだよね。それ祭っていえるのか。
初日に見逃したDEFICITLink は来年くるみたいなのでよかったです。

みたのは
■トニー・マネロ(チリ)
■化身(アルゼンチン)
おなじ月の下でLink (メキシコ)
そして上映後には主演俳優を迎えての(盛り上がらない)質疑応答。これがまた…
エンターテイメントとして他人におすすめできるのは「おなじ月の下で」ですかね。
母をたずねて三千里メキシコ版。お話がちゃんとある映画ですよ。
アメリカではそこそこヒットしていたようだし。
たぶん、ヒスパニックの人達がたくさん見たって意味なんだと思うんだけど。
主役の少年をいやいや助ける不法滞在の兄ちゃんがなんともイケメンで良かった。

あとトニー・マネロはちんこがふつうに出てきてビックリした。陰鬱な映画でした。
陰鬱な映画を三本続けてみたらなんか自分何やってるんだろうというか、いわれもなくむかついてきた。
デトロイトメタルシティとかセックスアンドシティとか、小綺麗なもので帳尻を合わせたくなってきた。
自分には映画の仕事はできないですね、むかついてくるから。
しばらくラテンものはいいや。意味のない修行も小休止ってことで

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ぇろぃ、ヵぉ

福田萌って江川達也の漫画に出てくるエロい女の子の顔ですよね。
えろいえろい。

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